「ヤワラちゃん」に変わる田村亮子(谷亮子)選手の新愛称
いやー、それにしてもすごかったですねえ、世界柔道。
先週の週末はテレビで連日放送していたわけですけど、
皆さんは見ておりましたでしょうか?
……って、まあ俺はそんなの全然見てなかったんですが、
どうやらスポーツニュースによりますと、今回の大会でもあの
「ヤワラちゃん」こと田村亮子選手が見事に金メダルを獲得したみたいじゃないですか。
ホントすごいですね〜。
しかも今回の金メダルで、彼女はなんと前人未踏の大会6連覇ということですから、
ホントに田村亮子選手は柔道史に残る偉大な人物と言えるのではないでしょうか。
彼女のこれからの活躍にも期待したいところです。
……と言うわけで、さて。
そんなわけで今回の世界大会でも見事金メダルを獲得した、
あの「ヤワラちゃん」こと田村亮子選手なわけですけど、
まあ彼女について考察する上でやはり俺がどうしても気になってしまうのは、
あの世間で広く使われている、「ヤワラちゃん」という愛称に他ならないわけですがー、
……って、まあね。
まあ俺も今更、この愛称の元となったマンガのヤワラちゃん(猪熊柔)と、
いわゆる「アニメじゃない」ヤワラちゃん(田村亮子)の外見的誤差について、
今更意見を言うつもりもありませんけど、それよりもですね。
それよりもやはり俺がこの愛称について気になってしまうのは、
これは前にもちょっと言ったことがあると思いますけど、
つまり仮にも現在28歳の女性である田村亮子選手に対して、
「ちゃん」付けで呼ぶという行為には、どうしても違和感を感じてしまうわけですよ。
……って、まあおそらくこのような奇妙な状況が発生した原因としましては、
まだ田村亮子選手が若く、十分「ちゃん」付けで呼ぶことに違和感がないころから、
ずっとマスコミがその愛称で呼び続けたため、今更になって変えるのも違和感があり、
そのため変更されることもなく「ヤワラちゃん」のまま今に至ってしまった、
ということなんじゃないのかと想像できます。
……と、まあこのような呼び方をしているマスコミに対しては、
「お前は主人公を『ちゃん』付けで呼ぶ、ギャルゲーの幼なじみかっ!」
と、ツッコまずにはいられないところだったりしますけど、まあとにかくですね。
俺はやはりこの状況には納得がいかないわけですよ。
しかもですねえ……、今までならいざ知らず、
この度この田村亮子選手も無事「人妻」になるわけで、
さすがにここまできて、まだ「ちゃん」付けで呼ぶというのは、
さすがに改める必要があるのではないかと思うわけですよ。
……って、つーわけでですね。
俺は今回考えました。
そう……。
すなわち「ヤワラちゃん」に変わる田村亮子選手の新愛称。
それを俺が考えてみたわけですよ。
もうねー。これはもう完璧ですよー!
もうこれ以上の愛称はないと、見た人全てが確信できる。
そんなベストな愛称を考えてみたわけですよー!
……って、こう言うと皆さんの中には、
「どうせ『ヤワラさん』とかじゃないの?」とか思うかもしれませんが、
いやいや、もうあなたは全然解ってない!
そんなありきたりのを思いつくようでは、全然解ってらっしゃらない!
もうね、これはスゴイんだって!
そんなのを遥かに超えたすごいインパクトがあり、
かつ聞いた誰もが納得できる、そんなすごい愛称なんですって!
……って、そうれじゃあ、もうねー。
もういよいよ発表しますよー。
もういよいよこの新愛称を発表いたしますよー。
そう、この俺が提唱する、「ヤワラちゃん」に変わる田村亮子選手の新愛称。
そう、それはこれなんですっ!
ヤワラ夫人
もうこれでしょ!
もうこれしかないでしょ!
かつて流行ったマンガ「エースをねらえ」の人気キャラ、
「お蝶夫人」にあやかったこのネーミング!
しかも「お蝶夫人」と言えば常々、
「なんで高校生なのに夫人なんだよっ!」とツッコまれたものですが、
こっちの田村亮子選手(あ、もう谷亮子選手になるんだ)は、ホントに夫人ですからね。
もう大手を振って夫人と名乗れるわけですからね。
そしてこれによりこの「ヤワラ夫人」は、
「お蝶夫人」、「デビ夫人」、そして「エマニエル夫人」に続く
第四の夫人として夫人業界に殴り込みですよ。
もう、スゴイッ! もうこれしかありませんねっ!
……つーわけで、どうでしょうか?
俺が考案しましたこの新愛称、皆さんはどう思いましたでしょうか?
もう俺的には「これしかないっ!」って思ってるんですけど。
……でも世間的にはおそらく「これだけはあり得ない」って評価なんだろうなあ。
「ヤワラ夫人」。これいいと思うんだけど……。