「もやしっ子」を漢字で書くと……
そうそう、皆さん知ってますか?
皆さんがよく食べてる野菜の一つに「もやし」ってのがありますけど、
実はアレを漢字で書くとですねえ……、
なんと「萌やし」になるんですよーっ!
……って、うわーやべー、萌えるなー「萌やし」。
ただの野菜なのに萌えちまいますよー。
……って、まあそんないかにも大発見をしたという風に書きましたが、
実はこのこと自体は俺も結構前から知っていたりしました(つーか日記にも一度書いた)。
しかしですねえ……。
実はそれについて最近になってさらに解ったことなんですが、
いわゆる「貧弱で体の細いガリガリ少年」なんかを指す言葉に、
「もやしっこ」ってのがありますけども、それを漢字で書きますとですねえ……、
なんと「萌やしっ子」になるんだってね!
って、うっわ、「萌やしっ子」萌えーーっ!
だってねえ……、そう「萌やしっ子」ですよ、「萌やしっ子」。
もうこれは無理でしょうよ。
そう、もうここから「貧弱なガリガリ少年」の姿を思い浮かべるなんて、もう無理でしょうよ。
だって「萌やしっ子」だもんなあ〜、「萌やしっ子」。
「萌えるな!」っつったって萌えちゃうだろ、これは〜。
しかもこれ、「萌やす」んですもんね、この子は。
そう、「萌える」のではなく、女の子の方から「萌やし」に来るんですもんね、この子はー。
もう、サッカーで言うなら「キーパーが攻撃」ぐらいのアグレッシブさですよ。
うわー、もうヤバイ! もう「萌やしっ子」ヤバイって!
もう一体、どんなことしてくれるんだろうねえ、この「萌やしっ子」ってのは。
そう、どんな萌やし攻めをしてくるんでしょうねえ、この「萌やしっ子」ってのわ〜。
もうおそらく、「朝ベッドまで起こしに来てくれる」なんて、デフォなんだろうなあデフォ。
……って、イヤ、つーかむしろまさか、
「毎朝起こしに来るくらいなら、ここで寝た方が早いよね☆」
とか言い出して、一緒のベッドで寝るという暴挙にでたりするのではなかろうか。
うわーヤバイ! なんだそりゃ!
でも「萌やしっ子」ならやりかねん。うん、そーゆーことに決まった。
そして朝になると、
「ねえ〜、○○ちゃん起きてよ〜、朝だよ〜」
と、布団の中からパジャマ姿のままで俺を起こすわけですよ。
ぎゃわーー! これはヤバイ! これはマジヤバイって!
エマージャンシー! エマージェンシー!
これは演習ではない! これは演習ではない!(妄想だけど)
もうこんなとんでもない暴挙をされたなら、
俺の理性という名のパールハーバーは一瞬で壊滅だってのよ!
……と、いきなりこんな展開になってしまったら、
「すぐにエロシーンへ突入じゃないの?」とか思うかもしれないが、それはもう大丈夫。
だってこれ、プレステ版だから。
これならもう安心。安心ですって。
もう絶対ヤバイ展開にはなりませんって。
……って、イヤもしかしたらこれはパソコン版なのかもしれない。
しかしこれはプレステ移植を前提に作られたエロゲーだから、
こんな序盤でエロシーンになることはないわけですよ。
そしてまず最初にパソコン版が発売され、
そしてその後にキャラとイベントが追加されたプレステ移植版が発売され、
そしてその後にプレステ版にエロシーンが追加のパソコン再移植版が発売されるという、
エロゲー三段ロケット商法で発売されるわけですよ。
って、うわー、これ最後のパソコン再移植版買わなきゃーっ!
…………
……というわけで「萌やしっ子」はもう、
俺がここまで錯乱してしまうほどに危険な存在だというお話でした。
まったく、「もやしっこ」からここまで話が飛躍してしまうなんて、ホント日本語は怖いね。
……っつーか、オタクの妄想は怖すぎだよね(自覚アリ)。