TOP
Sitemap
Profile
コス
Novels
FFX
DIALY
BBS
CHAT
LINK

『FFX』とは…

このTRPG版ファイナルファンタジー『FFX』はどういうゲームで何が出来るのか。コンピュータ・ゲームである原作版と、どういうふうに関係しているのか。
ズバリ!FFXは
ティーダの親友
暗黒剣士
大剣
を片手に
ケフカ
から
アルテマ
ドロー
する」システムだ!!


ティーダの親友 キー・パーソンと因縁
ゲームの中できみの代役を務めるキャラクターは、FFシリーズに登場したキャラクターの一人と大きな関係を持っている。その関係は、親友や弟子や家族、はたまたライバルであったり、会ったことはなくても一方的に憧れている心の師であったりする。どういう場合でも、そのキー・パーソンはきみのキャラクターの人生に大きな影響を与えた人物である。きみのキャラクターは冒険の中で、キー・パーソンと自らの過去や因縁を明かしていくことで、自分のアイデンティティを確立し、物語に深みを加えていく。また、システムとしては、このキー・パーソンとの因縁を物語に登場させることで、キャラクターは後述の潜在能力や超必殺技が使えるようになっていくのだ。
↑top

暗黒剣士 ジョブ
ジョブ・システムは、ファイナル・ファンタジーT・V・Xの目玉となった要素だ。このジョブ・システムから、アビリティが生まれ、様々なアビリティの組み合わせが、ファイナル・ファンタジーの戦闘を彩っている。後のシリーズでも、ジョブ・システムは無くなったものの、これらのアビリティの要素は引き継がれ、キャラクターの役割としてのジョブは存在している。ジョブはズバリ、きみのキャラクターの能力を一言で現したものであるといえるだろう。例えば、竜騎士といえば、「ジャンプと竜剣を駆使して戦う槍の名手、孤高の騎士」というのが一般のイメージだろう、このようにキャラクターの能力と周囲に与えるイメージがジョブである。
↑top

大剣 武器
武器は、「たたかう」や「技」でのダメージの基準となる、バトルで最も重要な要素だ。また、武器は、キャラクター自身のイメージを現すという点でも大きな役割を担っている。例えば、ヴィンセントは銃により、クールでニヒルなイメージを出しているし、…は腕につけた巨大なガトリング砲で重厚なイメージを出している。クラウドは、スマートなキャラと巨大な剣の一見するとアンバランスな組み合わせが、その個性を引き立てている。また、キャラクターが愛用している武器の性質は、オーバードライブ技(リミット・ブレイク)に直結するものでもある。
↑top

ケフカ
Yのケフカ、[のサイファー、]のシーモアといったように、ファイナル・ファンタジーには、魅力的な敵キャラが数多く登場する。彼らはそれぞれの目的や野望を持ち、時にはラスボスを凌駕するほどの力を翳してパーティに向かってきた。きみのキャラクターは冒険の中で、原作のようなあるいはそれ以上のライバル達と出会うだろう。彼らとどう関わっていくか、これもFFXの大きな醍醐味である。
↑top

アルテマ 魔法・技
FFXのバトルはATB(アクティブ・タイム・バトル)で行われる。原作版では過去のものとなってしまったATBだが、あの一瞬の油断も許さない臨場感溢れる戦闘は、ファンにとっては忘れられないものだろう。この時々刻々と変化するバトルの状況の中で、様々な効果を発揮する「魔法」と「技」。これらは原作を基にしつつ、プレイヤーに扱いやすいようにアレンジされている。きみたちと敵対することとなる多くのモンスターは、PCにはないような特技や力を備えている、それらとのバトルで敵の属性や弱点を見極め「魔法」と「技」を使うことは、バトルを楽にするだけでなく、ある時は死中に活路を見いだす程のことになるだろう。
↑top

ドロー アビリティ
戦闘で使う「魔法」や「技」とは別に、戦闘外でのきみのキャラクターの能力「何が出来るのか?」というのを表すのがアビリティだ。ジョブに付随するもので「ドロー」の様に戦闘で有効なものもある。原作のFFシリーズでは、戦闘以外ではキャラクターの能力は問われなかったが、TRPGでは「速く走る」「空腹に耐える」といった単純なものから「過去にあった事件を調べる」「アイテムを買うのに店員と値段の交渉をする」という複雑な事柄まで、その成否はキャラクターにより異なる。アビリティの呼び方は原作からとられているが、その使い方はきみの発想次第だ。原作版にはない、TRPG版ならではの楽しみだと言えるだろう。
↑top