バトルの詳細

バトルの詳細

1.バトルの宣言

 自分のターンの時に、バトルが宣言できます。
 この時は対戦相手に攻撃の宣言をします。但しこの宣言の意味は、
 「私はこれから攻撃します」ということになります。

 バトルカードを何枚使うか、相手に伝えなければなりません。
 一旦、宣言したら変更することはできません。
 ですから、よく考えてバトルを宣言しなければ、なりません。
 守備側は、攻撃側がバトルカードの数を先に宣言しますので、
 それを参考にしながら、バトルカードの数を宣言することができます。

2.バトルの準備

 お互いバトルカードを何枚使うか宣言したら、手札を横に置き、デュプロイした
 カードを手に取ります.バトルはデュプロイしたカードで行います。

 バトルができるのは、キャラクターカードだけです。これ以外のカードはバトル
 ができません。

 武器とバトルカードはこのキャラクターに付けて使うことになります。
 
 カードの出す順番を決めます

 バトルをするときは、カードを伏せておき1枚づつめくりますので、一番後ろに
 最初に出すカードを出します。
 

3.バトルプランの作成

 キャラクターだけで戦う場合は、最初に出すカードを一番下に置き、めくったときに
 一番上にくるようにします。

 キャラクターに武器をもたせる場合は、キャラクターの後ろに武器を置きます。
 めくったときに、武器、キャラクターの順にめくれるようにします。

 バトルカードと、武器をつける場合、バトルカード、武器、キャラクターとなる
 ように置きます。

 いったんバトルが始まって、この順番を間違えて配置したら、そのバトルカードと
 武器は無効となってしまいます。くれぐれも注意しましょう。

4.バトルの開始

 バトルを開始するときは、場にカードを伏せて置いてあります。
 攻め手と守り手が同時に最初のキャラクターをめくります。
 キャラクターに書かれているパワーポイントが大きいほうが勝利を治めますが、
 ロケーションボーナスも、このパワーに加えることができます。

 そのキャラクターがバトルカードや武器を持っていた場合は、そのカードのボーナス
 も加えることができます。

 バトルカードと武器(一部キャラクターも)には、「?」が描かれているものがあります。
 このマークがでてきたら、ドローデッキの一番上のカードをめくり、めくった
 カードの右上に描かれているキューブの数だけパワーポイントに加えます。
 引いたカードは手札に加えます。

 以上の数値を合計した数が高いほうが勝利を治めます。

 バトルカードは一回限りですので、そのバトルが終わったら捨てます。

 負けたキャラクターは、そのカードを捨てるとともに、カードの左下に描かれて
 いるダメージの数の分だけドローデッキから、カードをすてなければなりません。

5.戦列の突破

 各キャラクターが対戦して、攻撃側のキャラクターがあまった場合、あまった
 キャラクターの数だけ、守備側はドローデッキから、カードを捨てなければなりません。
 ドローデッキがなくなると負けになりますので、それだけ相手にダメージを与えることに
 なります。
 ですから、相手より多くのキャラクターを出すことも作戦として有効な手段のひとつです。
 守備側が余った場合は、特になにもありません。攻め手にだけある特権です。

6.イーブンアップ

 バトルが終わったら、攻撃側は、イーブンアップをします。
 イーブンアップというのは、手札を6枚にすることです。
 守備側は、イーブンアップができません。守備側がバトルカードを使った場合手札が6枚ない場合
 もありますが、これはこれで仕方がありません。
 足りなければ、ドローデッキから引き、余ればいらないカードを捨て札にします。

 これで、バトルが終わります。

 イーブンアップが終了したら相手のターンに移ります。
 そしてまた、攻撃側と守備側が交代して、バトルが始まります。

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