それぞれの惑星には、それぞれ3のタイプのカードがあります。
ナブー:シードパレス、野戦場、グンガンの沼地
コルサント:ジェダイ円形会議場、銀河元老院議事堂、首都
タトゥーイン:モス・エスパ、砂漠の着陸地点、ポットレースアリーナ、
ゲームのスタートで先攻がロケーションを選び、それ以降は惑星を制圧された方が
次のロケーションを選ぶことができます。ただし、既に制圧した惑星は出す事ができません。
同じ惑星であれば違う場所に書き換えてもよいとされます。
例:砂漠の着陸地点→ポットレースアリーナ
各キャラクターはロケーションによって、ロケーションボーナスが付きますので、
自分の得意なロケーションを選択することが重要です。
ロケーションカードはイラストが横に描かれています。
・B:カウンター:手札をテーブルに出す際に目安となるマークです。
これも最高6本まで書かれている。通常エフェクトカードを出す場合以外
6本まで出すことができます。
パワーが強いとカウンターの数が、多くなります。そのため一回に出せる枚数が
少なくなります。
・C:パワーポイント:キャラクターの強さを表します。
1から最高6までに分けられて書かれています。数字の大きい方が強いキャラクターです。
・D:ロケーションボーナス:そのキャラクターが得意とする場所です。
そのロケーションで戦うときに、その赤いドットの数だけパワーポイントに加算されます。
つまり、そのキャラクターが得意とするロケーションで戦うことが肝心です。
・E:ダメージポイント:キャラクターが倒されたときに捨てなければいけないカードの枚数です。
パワーポイントが高ければ高いほど、ダメージポイントが高い傾向にあります。
・F:メッセージ:映画のセリフやキャラクターの説明が書かれています。特にバトルオブナブー以降は、バトルの際の特例が書かれていることもあります。
・G:カードのプレミア度・カード番号:レア・アンコモン・コモンのマークとカード番号が書かれています。
・H:カラードッド:キャラクターは、赤・青・緑があります。デッキを作るときの目安にします。
・I:キャラクターの姿:キャラクター絵が書かれています。
・J:キューブナンバー:サイコロの役目をします。
ゲームの最中にルールにそって引くことになります。
これもまた、6段階に分かれて書かれています。
強いカードになればなるほど、キューブナンバーが低くなります。
・L:◆カードとスタッカブルカード
キャラクターカードには◆カードとスタッカブルカードと分けられます。
◆カードは、この世界に何人でもいるキャラクターです。例:グンガン、バトルドロイド
スタッカブルカードは、この世界に一人しか存在しないカードです。例:アナキン、オビワン
◆カードは三つの惑星にどこでも存在することができますが、スタッカブルカードは複数の惑星に同時に存在できません。(トランスポート参照)
カードには、ゲームで使用するデータが以下のとおり書かれています。

そのキャラクターが倒されるまで使うことができます。
武器にはそのキャラクターしか使えないいわゆる専用の武器と、
誰でも使える武器とに分けられます。
武器にも◆カードとスタッカブルカードがあり、キャラクターのカードと同じように扱わなければなりません。
バトルカードは、ボーナスポイントが付くもの。二人または、三人以上同時に戦えるもの。
などさまざまな効果をキャラクターに付与します。
バトルカードを効果的に使う事が重要です。
次の惑星で同じキャラクターが手札に来た場合、◆カードは次の惑星でも出せますが、
スタッカブルカードは出せません。
スタッカブルカードは、この世に一人しか存在しないので、前の惑星で生きている限り次の惑星には
同時に存在することができません。
そこで登場するのが、トランスポートです。
前の惑星から次の惑星に移るため使うスターシップのカードをトランスポートといいます。
自分のターンの最初にトランスポートを持っていれば使う宣言ができます。
トランスポートを使う宣言をされた場合相手は迎撃用スターシップが手札に
あれば迎え撃つことができます。