2)先攻/後攻を決めます
ドローデッキの一番上のカードをめくり、キューブの高い方が先攻になります。
キューブが同じ場合は、もう一度繰り返します。
先攻後攻が決まったらそのカードを戻し、シャッフルします。
先攻は、自分の好きなロケーションを選び、中央に置きます。
3)各プレイヤーはドローデッキから上から6枚取り、これを手札とします
手札以外のデッキは「ドローデッキ」と呼ばれ、相手に表を見せないように
自分の場に積んでおきます。
出せるカードは、キャラクターと武器とエフェクトカードが出すことができます。
それ以外のカード(ロケーション、バトル、トランスポート)はここでは使えません。
その後出した手札分を補うため
手札が6枚になるようにドローデッキから手札を取ります。
これで、先攻のターンは終わります。
次に、後攻プレイヤーのターンですが、同じように手札を置きます。
これでテーブルの上には、お互いカウンターが6本以内でカードが伏せて置かれています。
後攻のデュプロイが終わったら、また、先攻がデュプロイするわけですが、
その際に、伏せてあるカードを表にし、カードをデュプロイしてください。
2)バトルの宣言
後攻プレイヤーは、先攻プレイヤーが、カードを表にして、デュプロイした次のターンで
初めてバトルを宣言することができます。
バトルを宣言するしないは、プレイヤーの自由です。
バトルを宣言する場合は、攻め手が、先にバトルカードを何枚使うか告げなければなりません。
そして、一度告げた枚数は、変更することができません。
守り手も、バトルカードを使う枚数を攻め手に告げ、これでバトルが始まります。