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TACTICAL
このTacticalマニュアルはSFのニュアンスおよび高度な戦略について説明します。
あなたがゲームプレイの基礎的な力を身につけたのならば、より力をつけるためにこれらのマニュアルを使用してください。
Encumbrance(妨害)
実際の生活では装備や持ち物の重量および容積があなたを制限し行動を遅くします。
SFの過去のバージョンと異なり、武器弾薬でバックパックを満たすことはたいへんな欠点をもたらします。
あなたが必要とする装備の重量と移動速度の低下を比較検討することはSF1.60において高度な戦略の一つです。
Encumbrance, speed and endurance:(スピードと持久力への妨害)
各々の武器または弾薬で満たされるInventoryのスロットはキャラクターの速度をトップスピードから2%づつ削ります。したがって、余分に武器弾薬を持つのではなく必要な量だけ選ぶことによって、より早く長距離を疾走する事が出来ます。しかし、多くの装備を選んだ場合、より遅く短い距離しか疾走できなくなります。このようにInventory内の装備の量が移動速度に多くの影響を与えます。
Encumbrance and Heartbeat: (心拍数への妨害)
装備の量はさらに心拍数の増加にも影響を与えます。あなたがより多くの装備をしていれば心臓はより激しく動かなくてはなりません。心拍数をより低く維持するためにInventoryの中身をより少なくしてみてください。
Accuracy and Weapon Proficiency (命中精度と武器の熟練)
戦場にいる時また武器を使う訓練をしている時、多くの命中精度に影響を与える事柄があります。
あなたの胸の中で連打する心臓、傷を負い体を走り抜ける苦痛、このような状況で武器を発射した時、武器はどのように跳ねあがるでしょうか。
また、どのように武器が暴れるでしょうか。
SFの中の銃撃戦でも全く異なりません。
あなたの体の状態を把握することは、目標をより効率的に撃ちぬくことに役立ちます。
あなたの敵を倒す割合を改善するためにこれを試してみてください。
Weapon proficiency(武器の熟練)
各キャラクターは、武器によって得意不得意があります。
どのキャラクター選んだかによって使用している武器に対する命中精度は変わるでしょう。
(キャラクターの武器に対する得意不得意はしばらくしてから記事を上げます。だた、初期装備している武器に関してはほとんどのキャラクターが得意としているので参考にしてみてはいかがでしょうか?)
Aiming(狙い)
狙うことはSFにおいて重大な役割を持ちます。
ちょうど実際の生活でのように、狙った場合、命中精度は特に長距離で高まります。
しかも、普段は見えない目標を捕らえるためのポインタを見ることが出来るでしょう。
しかし、狙った場合、走ったり疾走したりすることが出来ません。
したがって、使いどころを良く考えてください。
Scope Wobble(スコープの範囲)
スナイパーライフルのようなスコープを備えた武器を使用する場合、あなたの体の小さな動きでさえ目標に対して大きくぶれることになります。
高い心拍数や不適切なポジショニングはスコープのぶれを増加させるでしょう。
体の位置をより低くすることによってぶれを減少させることが出来、命中精度を改善することが出来るでしょう。
Firing Modes and Accuracy (発射モードによる命中精度)
武器の連射速度は命中精度に影響します。
一度に発射する弾が少ないほどより正確に撃つことが出来ます。
すべてのオートマチックの武器は3つの発射するためのモードを持っています。
・FullAuto(トリガーを引いている間弾をばら撒く)
・3 round burst(ワントリガーで3回撃つ)
・Semi-Automatic(ワントリガーで一回撃つ)
フルオートしている場合、セミオートのようにワントリガーで1発しか撃たないもの対して非常に扱いが難しく、ほぼジャンプするように跳ねあがります。
しかし、反動の影響はマウスを下に引っ張ることによって多少やわらげることが出来ます。
あなたが最高に好きなセッティングを見つけるために様々な武器モードを試してみてください。
Movement and Accuracy (移動と命中精度)
動くということは戦場において命中精度に大きく影響を及ぼします。
より正確に目標を撃ちたい時は立ち止まって狙うことをお勧めします。
・走る、疾走する、およびジャンプをすることなど移動することは命中精度に劇的な影響を及ぼします。
目標に撃ちこめる可能性はわずかになります。
・ただ立っている状態は平均の命中精度を持っています。
・しゃがんでいる状態はただ立っている状態よりも高い命中精度を持っています。
これは命中精度をあげるために一般的かつ最も実際的である姿勢です。
・腹ばいに寝る状態(Prone )はこれまでのすべての状態の中で最高の命中精度を持っています。
しかし、動くことが出来なくなるので周りの情況をよく考えて使うべきでしょう。
The Voice Menu
コミュニケーションはSFの中でのチームワークのたいへん重要な部分です。
Voicemenuはチームを改善、調整するために大きな役割を果たします。
Issuing Voice Commands (音声コマンドを出すこと)
音声コマンドを与えるにはVoiceMenuキー(ディフォルト=V)を押してください。
これでプレイ画面の左下にVoiceの一覧が出てくるでしょう。
あなたが与えたい命令のカテゴリーを選んで、対応するキーを押してください。
例えば、援護を誰かに頼みたい場合はVキーを押しVoiceMenuを出してOrders(キーは3)を選びます。
ここまで正確にタイプすれば、次は伝えたい特定のコマンドを選ばなくてはいけません。
「Cover Me」と伝えたいのであれば"4"に割り振られているので4を押します。
最後はこの命令を誰に伝えるのか決定します。
もしプレイヤーナンバー2の人に伝えたいのであれば2を押しましょう。
これであなたはチームメイトに命令を伝えることが出来ました!
Reticule voice commands
音声コマンドを最も容易に出す方法はレティキュール音声コマンドです。
指示を与えたいプレイヤーに照準をつけ、カテゴリーを選択し、与えたい命令をそのプレイヤーに与えることです。
レティキュールコマンドは指示を出したいプレイヤーに照準を付け、HUDにその名前をハイライトさせます。
その時にコマンドを出してください。
そのコマンドはプレイヤーもしくはBOTに直接伝わるでしょう。
(disper13さんTHX!!)
Keybinding
音声コマンドを与える最も早い方法は、ゲームコントロールキーをバインドするように同じくキーバインドすることです。
多くのプレイヤーは毎回キーを何度もたたくのではなく、音声コマンドのためのキーバインドを作ることを好みます。
音声コマンドをキーバインドする方法はUTのシステムファイルを編集することです。
高度の知識を持った人のみ行うようにし、油断いっぱいの人はしないでください。
もし編集する場合、いつもバックアップを取っておいてください。
あなたのUTシステムフォルダ(ディフォルトc:/UnrealTournament/System )の中のSFUser.iniを見つけてください。
そしてこのファイルのすべての読み出し専用のロックをはずしてください。
キーバインドをセットするのには、まだキーバインドに使われていないキーを選ばなくてはなりません。
あなたがバインドしたいコマンド(下記リストを参照)を決めてキーの後ろに入力してください。
例えば“I’ve got your back”を”B"にバインドさせたい場合、SFUser.iniを開き”B=”を探し、次の文を入力します。
B=speech 4 3 -1
SFUser.iniを直接編集してなお快適でなければ、UTのコンソールによって音声キーバインドを入力することが出来ます。
コンソールを出すために ~ (日本語キーボードだと@かな?) を押します。
そして次のように入力します。
Set input B=speech 4 3-1
Voice Command Listing
下記のものはキーバインドすることができる音声コマンドの完全な一覧です。
(Name of key) =speech 0 0 -1 Affirmative
(Name of key) =speech 0 1 -1 Orders received
(Name of key) =speech 0 2 -1 yes sir
(Name of key) =speech 0 3 -1 en route
(Name of key) =speech 1 0 -1 check your targets
(Name of key) =speech 1 1 -1 friendly fire
(Name of key) =speech 2 0 -1 defend
(Name of key) =speech 2 1 -1 secure this area
(Name of key) =speech 2 2 -1 attack
(Name of key) =speech 2 3 -1 cover me
(Name of key) =speech 2 4 -1 freelance
(Name of key) =speech 3 0 -1 die scum
(Name of key) =speech 3 1 -1 enemy down
(Name of key) =speech 3 2 -1 get up
(Name of key) =speech 3 3 -1 going down
(Name of key) =speech 3 4 -1 got him
(Name of key) =speech 3 5 -1 thats a kill
(Name of key) =speech 3 6 -1 my country
(Name of key) =speech 3 7 -1 target neutralized
(Name of key) =speech 3 8 -1 Whooya
(Name of key) =speech 3 9 -1 Yesss
(Name of key) =speech 3 10 -1 die enemy scum
(Name of key) =speech 3 11 -1 enemy down
(Name of key) =speech 3 12 -1 he wont be getting up
(Name of key) =speech 3 13 -1 youre going down
(Name of key) =speech 3 14 -1 got him
(Name of key) =speech 3 16 -1 not in my country
(Name of key) =speech 4 0 -1 base not secure
(Name of key) =speech 4 1 -1 get our flag
(Name of key) =speech 4 2 -1 got item
(Name of key) =speech 4 3 -1 got your back
(Name of key) =speech 4 4 -1 taking fire
(Name of key) =speech 4 5 -1 man down
(Name of key) =speech 4 6 -1 under attack
(Name of key) =speech 4 7 -1 you got point
(Name of key) =speech 4 8 -1 returning flag
(Name of key) =speech 4 9 -1 in position
(Name of key) =speech 4 10 -1 go go go
(Name of key) =speech 4 11 -1 area secure
(Name of key) =speech 4 12 -1 engaging enemy
(Name of key) =speech 4 13 -1 getting hammered
(Name of key) =speech 4 14 -1 incoming
(Name of key) =speech 4 15 -1 got you covered
(Name of key) =speech 4 16 -1 mission complete