ある雪深き町の、ある学園……その高等部の生物学実験室を根城にしている女講師が、窓の雪を眺めて嘆息した。| 紫音 遙(しおん はるか) | ||
|---|---|---|
| システム:ダブルクロス2nd | ||
| 種族:人間 | 性別:女 | 年齢:27歳 |
| 瞳の色:赤味がかった黒 | 髪の色:赤 | 肌の色:白 |
| シンドローム1 | エグザイル(変幻自在の髪) | |
| シンドローム2 | ハヌマーン(波紋使い(笑)) | |
| ワークス(本職) | 研究者 | |
| カヴァー(表の顔) | 教師 | |
| 「生まれ表」……生い立ちや家族構成を決めます | |
| 「兄弟」 | 兄弟がいる。年齢差などは自由設定。 |
| 作成時の思惑 今日のシナリオでは自分以外のPCは全員高校生なのね……よし弟にしよう(即断)。「生きていれば」他のPC達と同年輩って事で(笑) | |
| 経験表1「学生(波乱万丈)」……キャラの学生時代の出来事を決めます | |
| 「永劫の別れ」 | 大切な人との別れ(自由設定) |
| 作成時の思惑 ここで弟死亡(あっさり)……ドラマだ(爆)。 | |
| 経験表2「その後」……キャラの卒業後の(社会人としての)出来事を決めます | |
| 「無力」 | 自分の無力さを噛みしめる |
| 作成時の思惑(妄想) 弟の死に自分が関わっていたことを知ってしまう。挫折→絶望→トラウマ、うふふふふ…… | |
|
かつて、遙は某大学の遺伝子工学科に通う、ごく普通の大学生だった。彼女の悩みといえば、聡明過ぎる先輩の存在と、教授のゼミを時折邪魔してしまう「やんちゃな弟」ぐらいのものだった。 しかし”事件”が起きた。教授の研究室で、四散した”弟“を前に自失している彼女が発見されたのだ。 UGNの調査で遙がレネゲイド能力者であることが確認され、彼女は組織に保護された。精神鑑定と訓練を受けた彼女は自我を取り戻し、UGNエージェントとして行動することになった。 遙は自分の力の暴走が弟の死の原因ではないかと恐れている。UGNの調査官達は現場の状況や遙の能力から考えてそれは無いと言ってくれたが……当時の教授はすでに亡く、研究室も閉鎖されていた。あの先輩はどうしているだろうか? |