プレイヤーキャラクター紹介
ファロDungeons & Dragons
人種:人間、性別:男、年齢:14歳
キャラクラス:ファイター、レベル:2
称号:戦士(ウォーリアー)
能力値:
STR(筋力):16 修正値:+2
INT(教養):10 修正値:±0
WIS(知恵): 9 修正値:±0
DEX(敏捷):12 修正値:±0
CON(耐久力): 8 修正値:−1
CHA(魅力):13 修正値:+1
COM(外見):13 修正値:+1
武器:ロングソード
ウォーハンマー+1
防具:プレートメイル

HP(ヒットポイント):……4……(涙)
 実体験は生涯2度目(笑)のD&Dセッションで使ったキャラ。
 ルールは覚えていないし、一からキャラ作成をするシステム自体がひさしぶりなので、なにやら新鮮な気分でダイスを振っていた……出目を見てGMや他PLが青ざめていたのは気のせいだろう(笑)。
 出来たキャラは「一通り剣の稽古はしてある(筋力で武器命中はする)が、生来身体が弱くて(耐久力が〜汗)冒険には全然不向き」という、ある意味チャレンジャーなキャラに(滝汗)。
 教養や知恵は全くの平均値で、システム慣れしてないから玄人っぽいことは無茶だし……とりあえず「実はそこそこの良家の坊ちゃんだが、訳ありで強くならねばならず、無理な冒険稼業に首を突っ込んだ」と内心でキャラ設定する。
 「内心」なのは、このシステムでキャラ設定を活かすまで生存させるのは至難だと思ったから(笑)。案の定セッション中は……「ダンジョンの壁や脳無しガーゴイルに言いくるめが通用しない!」とか「PL情報を前振り無しにPC情報には出来ない!”ひらめき”見せるほど場数踏んでないぞ自キャラ!」とか「え?スケルトンのダメージ1D8?戦ってたら一撃で死ねたのね(ガタガタ)」とか……正しく(?)駆出しの冒険者らしい危地がテンコ盛りに。
 それでも何とか生き延びて、無事にレベルアップ(1→2Lv)処理にこぎつけたものの。唯一上昇するHPのダイス振りが……「8面ダイス振って出目が2、CON修正がー1だから……」
 「あと1経験点で3レベルだし、剣匠(ソードマスター)の称号が入るよ!」とのGMの激励に(生き延びたらナ)と突っ込んでしまうヘタレPLでした(笑)。
[初出:平成15年10月12日「地下墳墓(とシナリオメモには書いてあるらしい)」]