ある、パソコン初心者の話し。まぁ誤解のないように言っておくが、ここに書いてある話しは事実ではない!フィクションってやつだ。




〜PCカード〜


( ´,_ゝ`)プル縷縷ル、電話の音。

まぁいつも通り、あいつからの電話だろう。

俺はその例の男の親友だ。パソコン初心者のため、一々俺の家に電話をかけてくる。

俺「もしもし、なんだ貴様か」

友人「あのさー、ちょっとまた教えてもらいたいことがあるんだけどイイ?」

俺「べっつに、いつものことじゃん。今度はどんな悩み事だ?」

友人「俺、インターネットってやつやりたいんだ、お前がやってるところ見てたら俺もやってみたくなってさ。んでやりかたなんだけど」

俺「わかった、教えてやるよ。そのインターネットってやつをやるには、モデムとか線があればできるもんなんだよ。PCカードってやつもあるが」

友人「あ、PCカードって使ってみてーなぁ、どうだ?」

俺「いいけど。PCカード持ってるのか?」

友人「なんかそれらしきものはあるよ。これをどうしろって?」

俺「それをパソコンに差込むんだ。」

ってかこの調子だと電話代きついかも

友人「わかった、とりあえずやってみるから終わったら連絡するよ。あ、ちなみに家のパソコンノートだぜ!」

蛾茶、電話を斬る。あいつのことだから心配は要らないと思うが、何か嫌な予感がする・・


10分ほどしてあいつから電話が再びかかってきた。

俺「なんだよ。できたのか?」

友人「いやー、それがさぁ、PCカードを差込んでるんだけどなんか入れずらいんだよな、、あれ、おっかしぃなぁPCカードが入らなねぇ・・しかもめきめきいってきたぞ・・」

俺「はぁ、どんな状態?ってかめきめきって何」

友人「ああ、なんか場所によってなんか違うのかなぁっておもってパソコンの真中に入れようとしてるんだけどさ。状態はイイ感じだぜ」

・・・なんだ・・この不安感は。

俺「ちょっっ、お前ん家行っていいか?そうしたほうが教えやすい、まったく面倒だ」

友人「わりーな、さんきゅー、。じゃあまた」

電話を斬る。・・・・・・・・
急げ!急がないと大事なパソコンがれちまうぜ


品歩怨、ブザーをならす。早くしろよ・・!

駕茶・・

友人「お、随分と早いなぁ、そんなに急いでどうしたんだ?」

俺「いいからパソコン見せろ!」

友人「ぁああ、来い」

俺「ぬおぉぉぉぉぉ」


・・・・・時すでに遅し
奴のパソコンは・・・・

しかし、いままでパソコン初心者に何人も教えてきた俺だが
わざわざPCカードを・・・・



画面にぶっさすヤシがどこにいるんだ!?いや、ここにいる

俺「・・・お前、1篇死んだら?ほら、そこに<この先地獄って書いてあるだろ?そこ行けよ」

うん、ここまでにしよう、





※この話しはCF氏からのリクエストです。

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