8/31 ドラフト

 オンスロート

 初手パックには疑惑の冠とワイアウッドのエルフぐらい。本当に何も無い。
下のピックを判断しやすくするためあえてエルフをピック。
 2手目はダールの槍騎兵と奮起、共同の功績と、白が優秀なパック。
白緑は嫌だし下と被りそうだが取るものが無い。
様子見を兼ねて奮起。
 3手目には野人とバジリスクと白のカードが数枚。
ここまで緑を流していないこともあり、下に白に行ってもらうことにし、野人をピック。
バジリスクも危険だが、槍騎兵を取っていてくれれば白緑で両方ダブルシンボルは無いかと。
 しかしその後はどの色もろくなものが来ない。
2色目どころか1色目の緑すらほとんど取れない。
色を変えるにもほかの色にも取るべきものが無い。
そのまま1パック目終了。

 ここで自分の考え。
2つ上はおそらく白主体の白青もしくは白赤。
上家が赤緑もしくは黒緑。
下は流したカードでは白+黒or赤。
レギオンが最重要の緑は上と被ってもいいので確定させる。
除去はほとんど見ていない上、赤と黒は優秀な辺りをほとんど見ていないため、まったく予想がつかない。
除去が取れればそれを2色目に、取れそうに無ければ1パック目の流れがよかった青に行こうかと。

 レギオン・スカージ

 相変わらず除去がない。
神カードも無いため無難にむさぼり獣。
隣からのパックにも赤、黒の除去が無かったため残響の追跡者を取り、青緑に。
期待した下からの緑もたいしたものが無く、ぐるぐる流れる白を見て、下の緑を確信。
どうやら初手が緑で4手目バジリスクをとり、、スカージで森林守りが取れたため緑を切らなかった様。
ひたすら青をピックする羽目に。
 スカージでも青主体のピックとなるが、青緑の癖に航空戦力が薄く、
カットのつもりのワイアウッドのかぎ爪を最後の一押しも含めてメーンに。
あわよくば上昇の冠とのコンボで1タイプ封殺を。

樺の知識のレインジャー
ワイアウッドのエルフ
宝石の手の徘徊者
ワイアウッドの野人
共生するエルフ
クローサのむさぼり獣
ワイアウッドの守護者
剛力のヴルヴァクス
残響の追跡者
激浪計画の生き残りx2
霧衣のウミツバメx2
秘密調査員x2

自然との一体化
ドラゴンの牙
ワイアウッドのかぎ爪
破断
促成の突然変異
ドラゴンの翼
上昇の冠
凍結

森x9
島x9

 結果として2つ上が白青タッチスキル、上が黒緑、下が赤緑。
大体予想通りだが、ちっとも嬉しくない。



 1回戦 duress 黒緑
悲しみを飲み込むもの、大荒れの悪魔、ケンタウルスの地、絹鎖の蜘蛛と盛りだくさん。

 1戦目 お互い地上を固め、霧衣のウミツバメで殴る。
途中出てきた大荒れの悪魔をバウンスし、ウミツバメを追加して、残り1まで削った上でかぎ爪で勝利。
たいした補助カードも無いのでサイドは一切なし。

 2戦目 相手側に悲しみを飲み込むもの、絹鎖の蜘蛛、ケンタウルスの地と続けざまに並ぶ。
飲み込むものを凍結して時間を稼ぎ、秘密調査員で削り、今度もかぎ爪で勝利。



 2回戦 kuni氏 白青タッチスキル
 システム生物いっぱいで、相性最悪。
カタパルト兵団、アフェットのいかさま師がいて、挑発も凍結も効き目なし。

 1戦目 序盤から軽量でごり押し。
相手が事故気味だったこともあり、何とか勝利。

 2戦目 相手2ターン目カタパルト兵団、3ターン目斧のしもべ。
自然との一体化で無理やりライブラリーを圧縮し、ドローにかけるも何も引けず。
残響の追跡者を引いたころにはいかさま師も起動されており、なす術無し。

 3戦目 老いざる歩哨とダールの騎兵の前に打つ手無し。
剛力のヴルヴァクスで殴りにいくも歩哨を含むブロック―最前線の策士で状況悪化。
そのまま相手の航空戦力に対抗できず敗北。



 3回戦 N尾氏 赤緑
 自分の下家。バジリスク以外目ぼしい物を流した覚えも無い。

 1戦目 軽量生物で序盤を圧倒。
かぎ爪の素打ちなどでダンプした上で激動計画の生き残りでアドバンテージを稼ぐ。
針撃ちゴルナが出てきたところでにらみ合い、最後は秘密調査員で勝利。

 2戦目 相手が序盤、変異に憤怒の冠をつけ殴ってくる。
バジリスクが怖いため複数ブロックもせず、ひたすらスルー。
飛行で殴り返し、変異には凍結。
やはりゴルナで止まってしまい、引き勝負。
中盤、エルフの逸脱者も含め、マナがそろったところで相手が変異でアタック。
サイズが判らないため、3対でブロックにいくとそれがクローサの雲掻き獣!!!
その後もチャンプブロックを余儀なくされ、おまけに炎波の発動者でクロックがかかる。
終盤に何とか上昇の翼を引き当て、ワイヤウッドの守護者につけて攻撃した上でかぎ爪でトドメ。
変異はやはりバジリスクでした。
 2−1


 青緑は個人的には好きな組み合わせだが、オンスロートで青をほとんど取っていないため、必要なパーツが取れておらず、デッキとして弱いものになってしまった。
しかし、ビートダウン戦略がうまくいき、かぎ爪の本体火力としての大活躍もあり、何とか勝ち越し。
でもこのかぎ爪、除去として必要なときには1回も来ず、除去した生物は自分のもの1匹だったりする。
下のことより、上との住み分けを考えて白を取り、その後青に向かえばいいデッキが組めていたような気がする。