ドラフト 8/31 2回目 オンスロート 初手は残忍な蘇生。他は及第点はあるもののこれといったものは無し。 2手目は戦慄の葬送歌、うなるアンドラック、ワイアウッドの野人辺りが優秀どころ。 アンコモンが消えているのが怖いものの、上から緑に行け、との指示が窺えたことと、 下があまりやり慣れていなさそうな感じでアンドラックを流すと被りそうだったためアンドラックをピック。 3手目には虫つぶしがあり、決定かと思いきやその下にヒストロドンが!!! 後で聞くと上は火花鍛冶と溶岩使いの技だったらしい。 その後にナントゥーコの鞘虫も来て、上(白赤)とは完全協力体制が完成。 レギオン 自分のパックから生命を破滅させるものが降臨。 他はチェックするだけで迷わずピック。 隣からも有毒グールが来て、黒緑一直線。 死を刻む僧院長もピックして、ゾンビ寄りに。 上とは友好的にいきたかったため、白と赤ははチェックするだけでほぼ全スルー、対飛行が全く取れないため、青の飛行のみ数枚カット。 序盤がもろいため、岩石樹の発動者x2、腐れざる喧嘩屋x2をピックして安定感を増す。 皮を剥ぐものや煙吐く発動者が取れなかったのが心残りではあるが、まあ十分。 スカージ 初手は他にたいしたものが無いこともあり、1枚は取っておきたいドラゴンの影をピックする。 2手目でよじれた嫌悪者を取り、3手目で回ってきたゾンビの殺し屋を即取り。 4、5手目でも何故かゾンビの殺し屋が回ってくる。 自分で使う以上に、相手に使われたくないので全て取る。 その間に怒髪天x2、スカークの火山使いをスルーする事になる。 1枚欲しかった促成の突然変異や、すがりつく不死、ワイアウッドの守護者も確保でき、万全に近い形となる。 ワイアウッドのエルフ 根囲いの壁 岩石樹の発動者x2 うなるアンドラック ヒストロドン ワイアウッドの守護者 腐れざる喧嘩屋x2 ナントゥーコの鞘虫 ゾンビの殺し屋x3 金切り声のノスリ 死を刻む僧院長 生命を破滅させるもの 煤羽の群れ 有毒グール よじれた嫌悪者 促成の突然変異 ドラゴンの影 残酷な蘇生 すがりつく不死 森x8 沼x10 主なサイドカード 破断 駆り立てる群れ ゴブリンの裏切り者 敵意の信奉者 1回戦 ? 黒緑 1戦目 先行特攻モード。 2ターン目マナエルフからのヒストロドン。 ドラゴンの影をつけ、残酷な蘇生でサポートしてそのまま撲殺。 2戦目 サイドボード変更なし。 今度もエルフ−3ターン目ヒストロドン(変異)が可能だが、後攻の上判別されているためゾンビの殺し屋スタートし、 相手の変異を一方的に屠った上でのヒストロドン表向き。 相手を数、サイズ共に上回り、やはり撲殺モードに。 2回戦 K氏 青赤 2つ上の人。スキル入り。 1戦目 こっちに殺し屋が大量にいる事はばれているため、あえて大量の変異スタート。 ゾンビの殺し屋などを表返し、有毒グール等を並べて勝利。。 2戦目 ダブルシンボルのアンドラックを抜いて破断を入れる。 ここでこちらがマリガンスタート。 おまけに2枚で土地が止まる。 根囲いの壁を展開し、時間を稼いで5ターン目にやっと3枚目の土地を引き、ゾンビの殺し屋、生命を破滅させるものと繋げ、X=2で変異を解除する。 そこで表がえった相手の変異がスカークの火山使い。 そこから殴り返すつもりが生き残っていたエイヴンの賢人に殴られ続けて終了。 3戦目 先攻で押し切るため根囲いの壁をゴブリンの裏切り者に変更。 マナエルフからスタートし、ゾンビの殺し屋、有毒グールと繋ぎ、除去しながら殴って勝ち。 3回戦 大黒天氏 白赤 自分の上家。お互いデッキはバレバレ。 1戦目 先攻をとるも相手の銀騎士+ドラゴンの鱗のせいでゆっくりとしたスター ト。 相手のエイブンの遠見のせいで2体のゾンビの殺し屋も使いづらい。 仕方がないのでアンドラック+ドラゴンの影、ヒストロドン、よじれた嫌悪者と展開するも、鞭縄使いでアンドラックを、 嫌悪者を銀騎士で止められ、ヒストロドンを石弾投擲兵+エイブンの救い手等で止められ、炎波の発動者でとどめをさされる。 途中のプレイング次第で、もう少し何とかできる試合だった。 2戦目 先行特攻のため根囲いの壁をゴブリンの裏切り者に。 手札が好調のため、ビートダウンモードに。 3ターン目ゾンビの殺し屋、4ターン目生命を破滅させるもの(表)、5ターン目ヒストロドン、6ターン目残酷な蘇生、7ターン目岩石獣の発動者x2。 ヒストロドンのおかげでハンドもまだ充実しており、そのまま殴り勝ち。 3戦目 今度はゴブリンを攻守兼用の敵意の信奉者に。 相手がエイブンの遠見、変異(羽ばたく戦士)と展開し、こちらも岩石獣の発動者、腐れざる喧嘩屋と展開する。 4ターン目に相手が殴らずエンドしてきたため、こちらも死を刻む僧院長を並べ長期戦モード。 相手は白白が出ず、こちらは黒黒が出ないまま、僧院長起動−残酷な蘇生−再召喚と繋げてアドバンテージを稼いだ上でヒストロドン登場。 数発殴った上でドラゴンの影をつけて勝利。 試合後相手の手札を見せてもらうと、銀騎士や翼の破片などが目白押しで、相手に早めに平地を引かれていれば危なかったかもしれなかった。 3−0 今回は上の指示に従うだけでずいぶん楽させてもらった。 上も自分が黒緑をやらなかったことをずいぶん嘆いていたがそれでも強調ドラフトが出来ていた分決勝まで上がってきていたし、かなり苦戦させられた。 ゾンビの殺し屋x3も、銀騎士、翼の破片、ドラゴンの鱗と聞けば理解可能。 それにしてもこのパック、初手はどんな神パックだったのだろう? |