下関は源平合戦や巌流島の合戦、日清講和条約や明治維新など、ありとあらゆる歴史の転回点で登場してきた町です。
そのため、市内には多くの史跡、施設が残っています。2003年は大河ドラマの影響で観光客が非常に多く来訪しました。

また、下関はフグを中心とした水産都市です。
フグが「不遇」につながるため、「福」にかけて「フク」と呼ぶ辺りが、名産魚に対する愛情を表しているといっても過言ではありません。詳しくはこちらへど
うぞ。下関ふく連盟のサイト。料理屋情報や歴史も豊富です。
市内には数多くのふく料理屋がありますが、その中でも有名なものが「春帆楼」。伊藤博
文公がそれまで禁止していたフグ食を解禁した店として有名です。ほかにも、喜多川、しのだなども。

でも私が一番すきなのは、下関駅のふく天うどんなんですけど。安くて美味。

もちろん、それだけではありません。唐
戸市場をモデルとした海鮮市場は、下関市民の
台所としてはもちろん、観光客に向けて多くの新鮮な海産物、料理などを用意して待っています。

うに飯屋のモデルは数があまりに多いためわかりませんが、唐戸市場近くのカモンワー
フには、うに飯のみならず、ありとあらゆる下関名物料理がそろっています。

赤間硯工房として登場している特産品、赤間硯は、どちらかといえば下関のお隣、楠町の 製品です。こ ちらをご覧ください。あと、楠町商 工会のサイトも詳しいです。
ゴルフ場のモデルは下関ゴールデンゴルフクラブ。自然の 中のびのびとしたプレイが楽しめま す。
世界遺産の島、宮島は、厳島神社や紅葉が赤く染まる秋に行きたい島です。

山陽本線宮島口駅そばのあなご飯屋。脂が乗っていて、歯ごたえもたっぷり。絶品です。

もみじまんじゅう屋は島内には山ほどあって、元祖争いをしていますが、最近見つけたの
は「揚げもみじ」なる商品。その名のとおり、もみじまんじゅうを揚げたものです(!)「何だそれは?」と思われるかもしれませんが、これが意外と美味。普
通のもみじまんじゅうを揚げてもできるので、お試しになってはいかがでしょうか。

甲子園大会で広島代表が出たときの名物、しゃもじ。宮島内にあるしゃもじ屋のほとんど が「必勝」「合格」なんてのを書いてます。宮島に行って、買うならペナントより、しゃもじ!
宮島彫り工房といっても興味のない方も多いでしょうから、ちょっと興味の持てそうなも
のをひとつ。「トラ対タカ」なる宮島彫りです。

この年の日本シリーズは阪神タイガース対福岡ダイエーホークスでした。こういう茶目っ気がある辺り、さすが観光の島って感じです。