西日本へっぽこ旅行記
三
日目 伊勢と大阪むしゃむしゃ旅行の巻 その3・おかげ横丁−伊勢内宮・五十鈴川−おはらい通り
おかげ横丁を後にして、おはらい通りを通り、(後で来るからというわけで素通り)五十鈴川を眺めながら向かうは、伊勢内宮。
食事処にも土産店にも目が行くが、まだまだ10時にもなってない。ゆっくり伊勢内宮を眺めるだけの時間はあるだろう。
鳥居と橋、五十鈴川。うん。これぞ日本の神社のあるべき姿なのかなぁ。(いや私は神社の構造なんてまったく知らないけど、たぶんそんな感じなんじゃな
い?)
ふーむ…
人は確かに多いし、やや騒がしい感じもある・・・
でも、なんだか、静寂というか・・・
なかなか形容しがたい雰囲気が、そこにはあった。
何度も言う様に、私にゃ信仰心もなければ、学も教養もありゃしない。
でもやっぱり、何かを「感じさせる」力がある。伊勢神宮、恐るべし。
さてさて、ここは色気より食い気、とはよく言ったもの。さっさとおはらい通りに戻る。
さあ食うぞ!伊勢うどん!てこね寿司!
とあるお店で、さっそく伊勢うどん&てこね寿司のセットを注文。
まず、伊勢うどんだ。
伊勢うどんは前評判どおり、黒い。濃い。やわらかい。
讃岐の人がこれを食べたら「こんなものはうどんじゃない!」と叫ぶこと請け合いだ。
さらに、てこね寿司。これまた黒っぽい。しょうがの香りがぷぅん!と香る。
しかしどちらもなかなかのお味。伊勢醤油を購入して帰りたい気分になるが、割れるかもしれない・・・という弱気で
やめておく。買っておくべきだったかなぁ。
土産物屋さんでたくあん購入。試食をしまくったせいで、ちょっと高いのを買っちまった。
さてさて、バスで伊勢市駅に戻って、快速みえに…乗り損ねた。まぁいいや。どうせ乗るつもり無かったし。
次の普通列車亀山行きへ飛び乗る。しばらく就寝。
三日目その4・伊勢市駅−新今宮・ジャンジャン横丁・通天閣へ