名場面
ふさわしい者
ルフィの仲間になることを了承したゾロ。その時、ゾロは自分の野望を語る。そして、野望を諦めるような事態になったときは、死んで詫びろとルフィを脅す。それを受けたルフィが返す言葉は、まさに海賊王の器。
大剣豪
突如、ゾロの前に現れた世界最強の剣士、鷹の目ミホーク。ゾロが死力を尽くすも世界は遠かった。しかし、その心力はミホークに届く。ミホークに生かされた形となったゾロは、ルフィに誓う。
血より濃いもの
ノジコが語るナミの過去。ココヤシ村に突如現れたアーロン一味。アーロンの魔の手がベルメールに迫る。抵抗するも軽くあしらわれて、逆に痛めつけられるベルメール。金で解決するかと思われたが、ベルメールは生きることより親として死ぬことを選ぶ。そして、銃を突きつけられながら二人の娘への最後の言葉。
やるべきこと
アーロンの策略によって、取り上げられた9300万ベリー。ナミは気丈にも笑顔で村人を諭そうとするが、村人の決意は固かった。たとえ、それが勝ち目の無い戦いであるとわかっていても。ナミは、自分に彫られたイレズミを傷つけることしか出来なかった。そこに気丈なナミは居なかった。何も事情を知らないルフィに助けを乞うナミ。しかし、ルフィにはわかっていた。自分がやるべきことを。
笑いあう
死んだふりによって、戦いを免れたウソップ。戦闘後という偽装をしているうちに自分が惨めになる。そして、気づく。ルフィ達と笑いあう為に、ウソップは立ち上がる。
信ずべき者達
幹部を倒したルフィ海賊団であったが、アーロンには歯が立たなかった。そこに覚悟を決めたナミが現れる。そんなナミにアーロンは選択を迫る。仲間など居ない、むしろ不要と思っていたナミであったが、もう迷わない。窮地を前にしていたが、ナミは信じた。ルフィ海賊団を。
チーム
みんなの必死の努力で復活したルフィ。そんなルフィを嘲笑するアーロン。しかし、ルフィは否定せずに肯定する。ルフィにはわかっていた。仲間各個人が出来ることを、自分が出来ることを。
仲間
激闘の末、アーロンを倒したルフィ。崩壊したアーロンパークの瓦礫の上で、ルフィは宣言する。ナミにとって一番嬉しい言葉を。
受け継ぐ者へ
罠とも知らず、イッシー20を治療しに行ったヒルルク。城に着いたヒルルクは、それが罠だと知る。しかし、ヒルルクは安堵した、イッシー20が無事と知って。そして、ヒルルクにはわかっていた。自分の意志が受け継がれていくことを。
質疑応答
城に掲げてある海賊旗を砲撃するワポル。しかし、ワポルごときに折れるものではないということをルフィは証明する。ルフィの問いに行動で答えるチョッパー。ヒルルクの生き方を笑った奴を許すわけにはいかない。
答え
ワポルを倒し、チョッパーはルフィの仲間になった。追い出されるように出発する一同であったが、そこにはヒルルクの人生の集大成による見送りがあった。
不足
反乱軍を止める為に出発しようとした一同であったが、突如、ルフィが問う。ルフィにはわかっていた、ビビの考えが根本解決にはならないことを、ビビの命一つ賭けたところでどうにかなるものではないことを。そして、ビビにはまだ賭けるものがあった。
無力
牢に閉じこめられたルフィ達。全てはクロコダイルの仕業と知るも、ビビにはクロコダイルを倒す術が無かった。愕然とするビビに、ルフィは檄をとばす。そんなルフィを嘲笑するクロコダイルであったが、ルフィも負けていない。
プリンス
牢の中の水が太股にまで達した。万事休す。その時、彼が現れた。Mr.プリンスが。
リミット
牢から脱出したルフィ達はアルバーナへと急ぐ。そこにクロコダイルが立ちはだかる。ルフィは自らクロコダイルに挑み、ビビ達はアルバーナへと急ぐ。反乱軍が走り始めた今、立ち止まっている暇はない。
許さねぇ
アルバーナに到着したビビ達の前にバロックワークスのエージェントが立ちはだかる。ウソップは力の差を痛感し逃げ出そうとするが致命的な一撃を喰らってしまう。しかし、ウソップは立ち上がる。仲間の夢を笑った奴らを許すわけにはいかないから。
ヘのカッパ
ミス・ダブルフィンガーと死闘を続けていたナミであったが、痛めた左足は限界に近かった。ミス・ダブルフィンガーの攻撃が迫ったその時、左足で防御するナミ。この左足の痛みなど、あのコの心の痛みに比べれば・・・。ナミの一撃が放たれる。
声
ビビの思いを嘲笑うクロコダイル。己の無力さに涙するビビ。だが、そこにはビビの声が届いている奴らが集まった。すべてを終わりにするために。
胸に抱いて
やっとのことで阻止した砲撃。しかし、そこには時限式の砲弾が。絶望の淵に現れたのはアラバスタの守護神。
戦い終わって
クロコダイルに勝利したルフィが三日ぶりに目覚める。全員が揃ったルフィ海賊団は、宮殿で夕食をごちそうになる。ルフィ達の作法のかけらもない食事をあきれて見ていた兵士達も、いつしか心から笑っていた。ウソップの言葉が思い出される”毎日命はって生きているから あいつらは本当に楽しそうに笑うんだ”
本題
国に残ることを決めたビビであったが、最後に確認したいことがあった。自分はルフィ海賊団の仲間なのか?その答えは左腕が知っている。
名キャラクター
てか、LTU好みのキャラクター達
ベン・ベックマン
赤髪海賊団の副船長。山賊を一人で片づけたり、ルフィの器を見抜いたりと、かなりのやり手。渋い系。
ロロノア・ゾロ
世界一の剣豪を目指す3刀流のゾロ。かっこ良すぎ。ミホークに敗れた後のセリフは言うまでもないのですが、それ以外にも随所にゾロ節が。また、サンジへのツッコミ役としても欠かすことが出来ない存在。
ナミ
海賊専門の泥棒であり天才航海士。魔性の女。また、ルフィとゾロの本気対決を止めることの出来る、実は最強の女。好きなシーンはウイスキーピークでの笑い上戸っぷり、イガラムとの交渉シーン、巨大金魚に飲まれるときに諦めてせんべい食べてるシーン。
パティ
海上レストラン バラティエのコック。「ヘボイモおそれ入ります」。ヘボイモ・・・・・いかす。
ジュラキュール・ミホーク
世界最強の剣士。ラテン系のコスチュームがナイス。大剣使いでありながら、おもちゃのような剣まで使いこなす。渋い系。
たしぎ
海軍本部曹長。かなりのドジだが、剣の腕は確か。名刀マニア。黒髪、ショートカット、眼鏡・・・・・好み系。
レディー・アルビダ
金棒を振り回す女海賊。スベスベの実を食べて、一躍美女へ。スベスベシュプールのエレガントさが好き。
ミス・オールサンデー
バロックワークス副社長であり、7000万以上の賞金首。カウガールのコスチュームが似合いすぎ。ハナハナの実の能力がエレガントで素敵。
Mr.2・ボン・クレー
バロックワークスエージェント。マネマネの実の能力者でオカマ。最近ドゥー?