1/24 デロリアン アオシマ製プラキット

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに登場。写真は『PARTU』版。

ヒル・バレーの天才(狂)科学者ブラウン博士の作ったタイムマシン。
愛車デロリアンを改造。自分の行きたい時代に時間転位装置をセットし、
時速140キロに達するとタイムトラベルする事が出来る。

『PARTT』では、リビアのテロリストを騙してプルトニウムで動力を得てタイムラベル成功。
1955年へ行った主人公マーティは、1984年へ帰還する時には時計台の落雷から得た電力で無事帰還。
ラスト間際、未来世界で不要物(ゴミ)から動力を得て、空中飛行も可能なように改造され、
続編『PARTU』で大活躍する。

当初、監督のロバート・ゼメキスと脚本のボブ・ゲイルは、冷蔵庫の中にタイムマシンを入れる
アイデアを思い付くが、『子供が真似をすると危ない』との事でボツに。
その後、カモメの翼ようにドアが開くDMC社のデロリアンに目を付け、スポーツカーに
タイムマシンを入れるアイデアが浮かんだという。
もっとも、DMC社に出資していたプロデューサー、スティーブン・スピルバーグの
『大人の事情』もあったらしいが真相は不明(笑)

タミヤの小火器セットを使用して、ディテールアップ(デッチアップ)してます。
『ゴテゴテしてて、少し汚い』・・・そんな感じで製作した記憶があります。

 

(C)1989 UNIVERSAL CITY STUDIOS、INC.

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