ゴジラ1954(初代ゴジ) 海洋堂ソフビキット 

原型製作 酒井 祐司

 

世界の映画史にも名を残す傑作、『ゴジラ』(1954)に登場。
古代恐竜が南海の核実験により目覚め、東京に上陸・蹂躙。
芹沢博士の発明した、悪魔の兵器オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊装置)
により、博士とともに母なる海に帰っていった。
原作は、神秘的な冒険小説を得意とした香山滋。
大戸島に古来から伝わる『呉璽羅』という、自然神的な設定も面白い。
体表のモールドは、被爆者のケロイドを模したものという

『キング・オブ・モンスター』=ゴジラですね。
初ゴジのキットって『直立したまま』のが多かったのですが、これは『動き』を感じますね。

継ぎ目はハンダゴテ(!)で消してます。(ソフビだからこその大技)
爪は3〜4色くらい使ってます。

目を血走った感じにして、黒目をロンパリ気味にしてみた。
せびれはシルバーを軽くドライブラシ。

(C)東宝・東宝映像

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