
『キングコング対ゴジラ』(1962)に登場。
前作で氷づけにされていたが、異常高温により北極海より復活。
製薬会社の宣伝で南海のファロ島から運ばれた、キングコングと
日光、富士山麓で対決する。
ゴジラの放射能火炎に敗北したコングだったが、高圧電線により帯電体質となり
ゴジラを窮地に追い込むが、引き分けに終わった。
元々の企画はアメリカのウィリス・オブライエンの『キングコングvsギンコ』なるもので、
ジョン・ベックなる人物により、資金調達の為に日本の東宝へ打診。
『キングコング対ゴジラ』となった。
ボリューム溢れる三角形の体格は、キングコングの逆三角形の体格に合せて設計されたという。

キングコングとの対決!
コングはバンダイ製ソフビ人形です。サイズがぴったし(笑)
・
背びれは、フラットホワイトをドライブラシで塗った後、
サンディブラウンを軽くブラシ。これで終了です。
(C)東宝・東宝映像
資料
・映画秘宝 『あなたの知らない怪獣大百科』(洋泉社)