ラドン(初代) ツクダホビー製ソフビキット 原型製作 山田卓司

 

九州の炭坑から目覚めた古代翼竜。
九州上空での航空自衛隊との空中戦後、福岡市に飛来。
防衛隊の総攻撃を受けつつも、街を壊滅状態にし、
新たに飛来したもう一匹のラドンとともに、熊本阿蘇山に帰って行った。
自衛隊の阿蘇火口へのミサイル攻撃による火山誘導爆発により、マグマに飲み込まれ絶命した。
東宝怪獣映画で唯一、自衛隊に撃退された怪獣。
精密なミニチュアワークが生む特撮シーンは、SF映画史上最高との呼び名も高い作品である。

本体は艦底色(レッドブラウンだったかな?)を塗り、
基本色+サンディブラウン等をドライブラシ。
胸と嘴、角はサンディブラウン。

背中の中央部分は、緑色がかった模様があるのですが、
カッコ悪いので塗ってないです。
爪はだだのブラック。
実際の着ぐるみも、黒に塗られてたそうです。

ラドンは海外では、『ロダン(RODAN)』と命名されてます。
(厳密に発音すると、『ロゥダン』だが)
彫刻家のロダン(RODIN)から・・でなく、『ラドン』がスペルも発音も
元素の『ラドン(ラドン温泉でお馴染みの)』と同じだから・・なんだそうです。

 

(C)東宝・東宝映像

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