不気味な泡
20011106
それは人がもっとも美しい時それ以上醜くなる前にその人を殺してしまう。
それは世界の敵を討つため現れる。
それは自動的な存在。
それは派手なクラシックと共にやって来る死神。
彼の名はBoogiepop。
小説「ブギーポップは笑わない」より「ブギーポップ」です。
好きなんです、この小説。
そして描く対象としてのブギーポップはわりと描きやすいんです。
あの黒帽子のおかげでガガガっと描いても
まあまあらしく見えるとでも言いましょうか。
とわいえ彼の不気味な雰囲気はさほど表現できなかったなぁ。
まだまだ修行が足りないね。
しかしあれだ とある友人が小説書くからその資料にするとか言って
小説全巻持っていったため
こっちはこれ描くのにちょっと困ってしまった。(恨むぞジェスよ。)
(名前出したらとあるじゃねーじゃん。)
(まぁいいや。知ったこっちゃねえし。)
(後日談)
彼はこれをアップした次の日。
その二次小説を完成させてくれました。
まぁ結局その記念に送り付けさしてもらいました。
アナタはどうやら僕の敵ではなかったようです。
(それはまた別のネタ)