立方体の回転量と移動量(「フライトシミュレータ(仮)」での山の作成)



立方体モデルをZ軸について45度回転します。
このときモデルを側面から見た場合、下図のようになります。
太い右上がりの線分が地面(水平線)となります。



次にX軸についての回転量(θ)とY軸方向へのずらし量(h)を求めます。
図中の青い三角形と黄色い三角形は相似形であり、各辺の長さの比は 1:√2:√3 となっています。
(相似形についての証明は省略します。)
従って、θhは以下のように求めることができます。

θ = ATN(1/√2) ≒ 0.615479708 radians(35.26438968 degrees)

h:L/2 = 1:√3
h = L/2√3

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