記憶の情景部品

我が家のプラレールにはとーちゃんの時代の1960〜70年モノ情景部品が車両とともに汚いですが残されています。 プラレールの楽しみとしてバリエーション豊富な車両をガンガン走らすというのも素敵ですが、床に頭をつけて手転がしで風景の中で電車を走らすというのも子どもにとっては結構遊んでいることだと思います。(我が家はほとんどコレです) カメラ付のドクターイエローが発売され、前面風景をみるという楽しみが増えましたが、風景を楽しむということでは昔のバリエーション豊かな情景部品に比べて、現行の品では少し役不足かなとも思います。少しずつですが我が家の小品をアップしていきたいと思います。  

 
レイアウト近景1999夏

@ ダブルの“高原の駅” 

とーちゃんが現役引退をしてから駅はバリエーションがたくさん増えました。 この“高原の駅”もその一つで、赤い三角屋根の駅舎と緑のホーム、レバーを回すと発車のベル?がなる楽しいものでした。 この駅は2種類あり、愛好家の方より譲っていただきどちらも所持することができました。ソバ屋のある方が後期タイプです。

A ハウス・ビル・高架駅 


まちのイメージをプラレで作ろうとすれば建物は外すことが出来ません。 プラレールでは初期に“ハウスブロック”が近年に“ブロックビル”が販売されていましたが、現在は入手することが難しくなってきました。私もたまたま2000年2月に大阪・京都で30棟のブロックビルを買い集めることができましたが、必要分以外は関西の同好の方にほとんどお譲りしました。 いろんなところで述べられていますが、“こうかえき”(ゆめがおか駅)はブロックビル3階分を土台にすると高架駅に変身します。また、“ハウスブロック”は運良く私のものが残置されていましたので現在も汚いですが使っています。 いずれにしても、今後のメーカーの新たな展開を期待しています。