■■■ いまいともゆき徒然日記 ■■■

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3月10日(金) 「耳をすませば」
 「金曜ロードショー」でジブリの「耳をすませば」が放映されたので見る。うーむ、思春期ならではの甘酸っぱい恋愛模様はたまらんのう。何回見ても萌えますなあ、悶えますなあ。こんなの大好きな俺は三十路過ぎ。

 とかなんとか転がりまわりながら見ていたくせに、いちばんのクライマックスのところを、睡魔に負けて居眠りしてしまい見られなかった。チクショウめ!
3月9日(木) 「カッパピア」
 あー。あたしの隠れた趣味として「廃墟嗜好」みたいなものがあって、普段生活してても、ひび割れ朽ちかけて廃墟と化した建物なんかが視界に入ると軽く反応してしまいます。
 そういった趣味を持ってる人が結構多いというのを最近知り、色々調べてみると、その筋の人には結構有名な廃墟として、群馬県高崎市の観音山にある「カッパピア」という遊園地跡があります。

 http://wasavi-design.com/kappapia/(カッパピアのファンサイト)

 「カッパピア」は名前のとおり、カッパをイメージキャラクターとした遊園地で、閉園前に何度か言ったことがありますが、今から思えば、その園内全体になんとなく漂うチープさが、すでに廃墟のような廃れ感を発していたような気が。
 その「カッパピア」が今は本当に廃墟になって、マニアの間では人気のスポットになっているとのこと。というわけで、友人と一緒に廃墟と化したカッパピアを見に行きました。

 ジェットコースターやメリーゴーランド、他の遊具も当時のまま残っている。このいずれの遊具も、昔は多くの人の楽しい時間を演出して稼動していたはずなのに、長い間放置されているため、えらい錆付いてしまっている。園内も、本来この場所で聞こえるべき歓声とか、遊具の動く音も無く静か。烏の鳴声と、風が木を揺らす音だけがよく聞こえる。
 錆付いた遊具にせよ、静かすぎる園内にせよ、「本来こうあるべきものがそうではない」状態というのは、頭の中の「現実と虚構の境界」みたいな部分をがんがん揺らしてくれる。

 従業員しか入れないような事務所のようなところを探索してみると、そこに落ちていた伝票の日付が、カッパピア閉園の日の平成15年11月30日で止まっていた。
 
 この伝票は切なかった。閉園したあとに、ここに置き捨てられていく伝票を書くことに意味はあったのか。それをどんな思いでもってその人は書きこんでいたのか。考え始めると尽きない。押されていた印鑑は「西郷」だった。この西郷さんは、今どこで何をしているんだろう。

 などと色々考えさせられながら1時間ほど園内をあちこち探索したあと、カッパピアを後にしました。

 …ちなみに、廃墟だろうとナンだろうと、こういうところに侵入するのは、間違いなく犯罪。だから、今日の日記は全部あたしの妄想。
3月8日(水) 「還付金」
 確定申告のために役場へ赴く。必要書類を提出して計算したら、なんだかよくわからないが、還付金が結構戻ってくるらしいことがわかった。なんだこの額は、例年の数倍じゃねえか。

 戻ってくるのは2ヵ月後らしい。くそ、待ちきれないぜ。
3月7日(火) 「同一トーナメント」
 「マジックアカデミー」に登校。このゲーム、「1」の時から始めて、数年の長い付き合いになるが、今日始めて、隣の筐体に座っていた人とおんなじトーナメントにエントリーされた。

 お互い知らん振りを装ったが、あたしの頭ン中では「コイツにだけは負けん」と、ライバル視だだ漏れ。タイピングの早さや正解率から見て、先方はなかなかの実力者っぽかった。その見込みどおり、1回戦芸能をを相手2位(相手)、俺3位。2回戦学問を1位俺、3位相手でそれぞれ通過し、お互いこれまで上位で各予選を通過。
 こりゃ決勝戦が楽しみだぜとか思っていたが、3回戦のスポーツで、自分の苦手な格闘技クイズが固められ、相手は抜けたものの、自分はここで負けてしまった。

 ものすごく悔しかったが、最初に知らん振りを決めている以上そんな感情は押し隠し、涼しい顔を保ちつつすみやかに次のトーナメントにエントリー。そのトーナメントでは優勝できたが、さっきの隣に座っていた、目の前の人間に勝てなかった悔しさで、あんまり気が晴れぬままゲーセンを後にするのでした。

 名前は覚えた。次にかち合ったときには絶対に刈る。
3月6日(月) 「車を修理する」
 車の調子がおかしく、エンジンのかかりがいまいち。それまで何となく騙し騙し乗っていたが、さすがにどうしようもなくなってきたので、色々部品を新調して取り付ける。

 なんだかんだでサンクリ参加1回分くらいの出費になり微妙に痛い。せっかく先日コミケ払い戻し金伝票が見つかって、ちょっと嬉しかったのに、なんだかプラスマイナス0みたいなかんじだ。…けどまあ、仕方が無い。
3月5日(日) 「無論祝福している」
 ある友人にめでたく彼女ができた。友人として、彼らの行く先を無論祝福している。

 しかし、今までいつ連絡しようが容易に捕まった日曜日などに、あからさまに捕まらなくなったりすると、「野郎、彼女と楽しく遊んでやがるのか」と、なんだか面白くなく、そんな自分のケツの穴の小ささにも腹立たしく、ああもうなにがなんだか。

 無論祝福している。
3月4日(土) 「思わぬ収入」
 本棚に入っている本の間に、見慣れない緑色の封筒があったので、なんだこりゃと思って開封してみたら、冬コミのときの参加費の払い戻し伝票だった。
 
 うわははは、こんなんすっかり忘れていたよ。なんだか思わぬ収入があったみたいなかんじで嬉しい。丁度いいから、6月のサンクリの参加費にでも回すとしようかな。
3月3日(金) 「ユニコーン」
 ずーっと続けている「マジックアカデミー3」。200円ずつしか遊ばないので昇進具合は遅々としてるが、どうにかこうにか上級魔道士に昇進。

 今まではずーっと「エルフ組」にいたけど、上級魔道士からはさらにその上の「ユニコーン組」というのも現れる。極まれに、なにかの拍子にユニコーンに昇進できるんだけど、そこで1・2回トーナメントをやるとすぐに陥落してエルフに戻っちゃう。どうにもユニコーン組には定着するのは難しい。
3月2日(木) 「取り寄せ」
 ずーっとある本を探していたが全然見つからず、ついに本屋さんに取り寄せをお願いした。今までどんな本だろうと、新刊屋古本屋を駆使して是が非でも買ってきた自分にとって、これはちょっと結構屈辱的。

 そういや、中学生の頃に地元の本屋に取り寄せをお願いした、コロタン文庫の「魔法のアイドルパステルユーミ大百科」がまだ届かない。本屋からも特に連絡が無いなー。一体いつ届くのやら。
3月1日(水) 「ガクブル」
 先日「荻上マウンテン」氏(仮)のところのハイスペックなパソコンでの、処理落ち率2%未満の「東方妖々夢」で遊んでえらい目にあってからというもの、それまで体験したことのなかった弾速の恐ろしさが忘れられず、自宅でもなんとなく起動ができなくなってしまったよ。ある意味トラウマだ。ガクブル。

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