上ランへの道−第1章 守備について
リーチがかかったら降りて下さい。\_( ・_・)これ重要
テンパイまで時間かかるのにつっぱったら痛い目に会います。
ただし、自分の手が高い、ドラをいっぱい持ってる、待ちがいい時は除きます。
どうやって降りたらいいか?
まずは安牌からでしょう。
一発で振ったら痛いですからね。。。
では、安牌を持っていなかった場合、どうしたらいいのか?
早い順目のリーチに対しては、スジや壁、ション牌ではない字牌が比較的安全なのでそこから落としていきましょう。
(壁:例えば777をアンコで持ってたら8、9が比較的安全。 ション牌:場に一枚も出ていない牌。)
また、裏スジの外側の牌も比較的安全です。
例えば3が早い順目の捨て牌にあったら1、2が比較的安全です。
(注:上ラン、超ランでは通用しないことがあります。)
逆に危険なのは、裏スジ・間四ケンが挙げられるでしょう。
早い順目に切られた数牌の内側のスジが裏スジです。
例えば3の裏スジだったら4−7、5の裏スジだったら1−4、6−9です。
これはなぜ危険なのか?
例えば568と持っていてメンツを作る時8を切るよね?
となると待ちは4−7、捨て牌には8が。
お分かりでしょうか?
また、例えば3、8と切られている場合、両方とも裏スジが4−7であり、「間四ケン」として最も危険とされています。
終盤のリーチに対しては、スジや壁も危険です。
もちろん裏スジもです。
また、リーチした牌のそばも危険です。
終盤になってくると、例えば556と持っていて5を切ってリーチとか、468と持ってて4切ってリーチするケースが多いからです。
色々と述べてきましたが結論を言うと、守って守って守りまくれ!!
守備さえしっかりしてればそう負けることはないでしょう。
負けることもあるけど。。。(・-・*)ヌフフ♪