上ランへの道−第2章 リーチについて


 リーチを賭けるべきなのか、それとも賭けないべきなのかっていう判断は非常に難しいです。

 基本的には、リーチを賭けなくても高い役の時はダマで、ピンフ系ならリーチっていうケースが多いと思います。

 σ(´ρ` )流のリーチを賭ける時、賭けない時を解説したいと思います。

 まず、
リーチを賭ける時は、

・早い順目でピンフがてんぱった時

 3面待ちならもちろん即リー!!

・役牌(字牌)を含む待ちの時

 例えば、7・中のシャボ待ちやチイトイで字牌単騎待ちなど。

・3面待ち、変則待ち(4555など)など待ちが多い時

 つもれる可能性が高いですからね。

・スジ引っ掛けが出来ている時

 ただし、リーチのみしか役がつかない時はリーチしません。

・ドラを多く所持してる時

 ドラを多く所持してる=他家はドラを持っていない=もし降ってしまってもそんなに高くない ってことになります。

・他家がリ−チしてて、高い役がてんぱった時

 おっかけリーチしましょう。高い役がてんぱれる機会はあまりないですから。

・オーラスで自分がビリの時

 順位を上げられそうなら攻めちゃいましょう。

 が挙げられます。

 逆に、
リーチを賭けない時は、

・ダマでも十分に高い時

 誰かが振り込んでくれるのを密かに待ってましょう。(・-・*)ヌフフ♪

・もうちょっと頑張ればもっと役がつけられそうな時

 三色同順、一気通貫、一盃口など。ただし終盤は除く

・親がリーチをしている時

 無理しない方いいです。<第1章参照>

・安くてもいいからこの局を流してしまいたい時

 自分がTOPの時や親を流してしまいたい時など。

・自分が親で連荘したい時

 親がリーチ賭けるとみんな降りがちになるのでダマで♪(`ー´) クククッ

・リーチのみしか役がつかない時

 裏ドラに期待してはいけません。(カンドラある時は除く。)

 が挙げられます。



 リーチについて述べてきましたが、全てσ(´ρ` )流なので、このやり方がいいってことでは決してありません。

 なによりも経験と勘が一番の頼りです。