上ランへの道−第5章 ラグについて


 東風荘と実際の麻雀では大きく違うところが一つあります。

 東風荘にはラグ(タイムラグ)があることです。

 ネット麻雀では、鳴きたい時に口で言えないので、このラグは必要不可欠なんですが、σ(´ρ` )はあまりよくないと思います。

 なぜ、σ(´ρ` )はラグをよくないと思うのか?

 鳴ける状態であっても鳴きたくない時、実際の麻雀では黙ってれば他家に気付かれずに済むのに対して、
東風荘ではラグにより他家に鳴けることを気付かれてしまうのです。

 よって、これを防ぐために、
鳴きたくない時は「F5鳴無」を有効にしておくことを奨めます。

 こうすることにより、鳴ける状態であってもラグに引っ掛かりません

 もちろん、
鳴きたい時は「F5鳴無」を無効にしておきます。

 鳴き損ねたら嫌ですからね。。。

 (注:
自分がつもった時だけしか「F5鳴無」の有効・無効を切り替えることが出来ませんゲームスタート時は無効になっています。)

 また、
自分が「F5鳴無」を有効にしておくことにより、他家の持っている牌が分かってしまう場合があります。

 例えば、自分が東家で「F5鳴無」を有効にしているとします。

 北家の捨てた牌(A)でラグがかかりました。

 自分は「F5鳴無」を有効にしているから、ラグがかかるはずもないので、これにより、南家もしくは西家がAの牌をトイツまたはアンコで所持していることが分かってしまうのです。

 現に、これを利用して打ち方を変えている人もいます。(特に超ランに多い。)

 σ(´ρ` )もその一人だったりします。。。(・-・*)ヌフフ♪

 このように、
実際の麻雀ではありえないことが東風荘では起こってしまうのです。( ((-。-) ))ブルブル...

 だから、σ(´ρ` )はよくないと思ったんです。

 しかし、Rateをあげるには、
ラグと「F5鳴無」をうまく利用出来る技術を身につけることが必要だと思います。



 インチキくさいって思う人がいるかもしれません。

 しかし、東風荘で起こりうる事象を把握してこそ、上級者になれるのです。