上ランへの道−第6章 観戦しよう!!
今となってはRateが高いσ(´ρ` )ですが、そんなσ(´ρ`
)にもRateが1100代の時がありました。。。
最初は誰だって下手なんです。
自分の手牌ばかり考えてたもんなぁ。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
そんな下手だったσ(´ρ` )がなぜここまでうまくなれたのかと振り返ってみると、別に麻雀の本を読んだわけもなく、誰かから教わったわけもなく、(-"-;)ウーン・・・・・・あ、そうそう、よく超ランの観戦をしていたんです。
超ランの人の牌をあたかも自分が打っているように見て「これ切るだろうな。」とか予想したりしていました。。。
素人だったσ(´ρ` )の予想とは裏腹に訳の分からない切り方をするので、「なんでそこ切っちゃうんだろう。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?」とか「てんぱってるのに手をくずしちゃってるよ。ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ」などと疑問に感じたりしたこともありましたね。。。
が、しかし、何度も観戦していくうちに、徐々に理解出来るようになり、もうその頃には自然とσ(´ρ`
)の実力は上がってました。
よって、観戦は実力UPするためのいい教科書だと思います。
また、Rateに伸び悩んでいる時にも、観戦はかなりためになると思います。
なぜなら、観戦しないと自分の欠点に気付けないのです。\_( ・_・)これ重要
観戦ではなくても、雀譜というソフトを使って自分の打ち方を振り返り、「あ〜すればよかったんじゃないかなぁ」などと自分の打ち方の悪いところを探すこともうまくなるための秘訣です。
雀友やタコメータで自分を研究するのもまた、いいでしょう。
ここでなんですが、σ(´ρ` )の雀譜用テキストを用意しました。
テキストはこちら→σ(´ρ` )
このテキストをメモ帳にコピーし、雀譜でコピーしたテキストを選択すると見れるはずです。
暇な時にでもご覧下さい。
「上ランへの道」を第1章から第6章まで書いてきましたが、もうこの章で終わりです。
随分と生意気なこと言ってきたかもしれませんが。。。アセアセ( ̄_ ̄
i)タラー
最後に一言だけ言わせてください。
麻雀をうまくなりたければ経験を積むことが一番大事です。(完)