1999年度文化祭
Culture Festival 1999

「倉庫」の中(鉄道部門)

 

 入口ではまず西鉄電車の「吊り革」がお出迎え。室内にはNゲージのレイアウトが敷かれ、壁には方向幕やダイヤグラムなどが所狭しと張られ、JRのポスターまで貼ってあるという凝りよう。はっきり言って、少しコワい部屋です。
 運転会では「夜行列車」「関東通勤」「昭和40年代」「JR九州」「新幹線」とフェイズを定め、Nゲージならではの、かつ本物に限りなく近付けた運転を行いました。

鉄道部門:総延長60m、全線複々線レイアウト上で最大16両編成までの列車の運転を可能にし、かつダイヤグラム編成による本格的運転会を実施しました。たくさんの長い列車が行き交うシーンはまさに圧巻。レイアウトの横にはNゲージやペーパーキットの鉄道車両を展示、また壁を中心に鉄道・バス関係のグッズを並べました。
「新幹線フェイズ」
おなじみ500系「のぞみ」を始めとする新幹線たち
0系、400系+200系、100系、E1系、300系など
全てフル編成(最大16両)で運転されました
「関東通勤フェイズ」
総武快速・横須賀線113系、中央線201系、山手線205系、京浜東北線103系など
後方に少し見えるのは西鉄電車の停車駅案内表です
「昭和40年代フェイズ」
165系、80系、国鉄色貨物列車、475系など
机の段差が少し気になります
グッズ展示
新幹線、西鉄電車、西鉄バスの方向幕など
中央はOBの北方さん。文化祭のためにわざわざ駆けつけて下さいました。
新幹線フェイズでは、車両がまさに容量ぎりぎりまで入っているのがわかります。

 


「教室」の中(プラモ部門)

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