2000年度文化祭
Culture Festival 2000

鉄道部門

 

 鉄道部門(&バス部門)中心の展示です。今年初めてダイヤグラムによる運転をやめ、総延長にして150m以上、スケールサイズで22.5Kmにも及ぶ壮大なレイアウトを製作、ヤードや待避線をたくさん作ることで多種多様な車両が一堂に会し、迫力あるNゲージの世界を演出してくれました。随所に会員の力作であるジオラマを配置、リアルな走行風景が繰り広げられていました。
 運転会では多様な車両が抜きつ抜かれつ大レイアウトを駆けるさまが大好評でした。お子様が来れば低速運転や駅停車を披露、興味を持たれた方には懇切丁寧な説明…会員達(OB含む)はサービス精神たっぷりに接客(?)していました。HP上で交流のある方々もたくさんお越しいただき、オフラインでの交流も盛り上がっていました。
 壁際には西鉄電車や西鉄バスなどの方向幕を展示しました。「マニア」でない一般の方々にとっては、相当珍しいものだったのではないでしょうか。
教室に入ると、まずその線路の多さに目を奪われます。
Mr.城&Mr.藤井の「鉄」コンビ
扇状機関庫と第6期会長のMr.岸原
期待の大型新人「中野」
真剣な表情のMr.近藤と「中野」。レールやモーターの不具合も何度もありました。

 

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プラモ部門

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