[RZ-064-GF] ゴジュラスギガMk-II
TOMY ゾイドフューザーズシリーズ FZ-008 ゴジュラスギガ/ZOIDS妄想戦記 キャノニアーゴルドス
-機体解説-
ゴジュラスギガMk-II
ゴジュラスギガの重砲撃オプション(旧・共和国大型改造セット)フル装備仕様。
ロングレンジバスターキャノン、AZ4連装ショックカノン、8連装ミサイルポッド、エネルギータンク、スタビライザーと、
旧大戦時のゴジュラスMk-II限定型を髣髴とさせるその装備から、この愛称で呼ばれる。
実際の登録名は「ゴジュラスギガ
ガナー・フルスペック」。

ゴジュラスとは異なり、57tの重量増加に対して運動性・機動性は殆ど低下していない。
これは、火力をオプション装備に依存する、と言う設計に由来する構造・機構面での大きな余裕の賜物である。
ゴジュラスギガ自体は、標準仕様で通常火器を一切装備しないという何とも極端な機体であるが、
その分、大量のオプション装備搭載に耐え得る堅牢頑健な機体構造と極めてパワフルな駆動系を有しており、
本来の特性を何ら失うことなく強大な火力をも手中に収める事が可能なのである。

旧大戦の終結を経て、未だに最高クラスの破壊力を持つ31口径57センチ滑空砲※・ロングレンジバスターキャノン2基に加え、
近距離での迎撃に向くAZ4連装ショックカノン、
牽制・小型ゾイド駆逐に威力を発揮する8連装ミサイルポッドのコンビネーションは安定性抜群である。

スタビライザーは長距離砲撃時の命中精度を高め、
エネルギータンクによって航続距離は飛躍的に向上している。

惜しむらくは、これらの装備が極めて貴重・希少であり、
おいそれと配備できる代物ではない、という点であろう。
ゴジュラスギガMk-II[タクティクスオウガ]所属機は、製造シリアル#00107。
対ネオゼネバス帝国戦時に建造された機体としては最後期型の部類であり、各所がマイナーチェンジされている。
仕様変更があった部位はコーションマークで示されており、整備の際は対応したマニュアルを使用する。
部隊所属ギガ3番機として、運用データが豊富で信頼性の高い重砲撃オプションのみを装備。
データ収拾の為の試作機的な意味合いの強い1番機・2番機をフォローを行いつつ、
あらゆる戦局に安定して投入できる万能機的な機体として扱われる。
部隊内での愛称は『Mk-II』。
※ロングレンジバスターキャノンの公式スペックは45口径42センチ滑空砲であるが、
実際にこれほどの長砲身・小口径では無い事が確認されている。
--------------------------------------------------------------------------------------
あーウンチク垂れ流しヽ(´∀`)ノたのしー
と言う訳で、叩き売りのフュザギガにキャノニアーゴルドスから毟り取った旧・共和国大型改造セットをフル装備。
イーグル砲装備ではどうにも貧弱だった背中の印象を払拭してみました。
ギガ自体はほぼ無加工、青の装甲部をメタリックブルーで塗装。
RZのナンバリングシールはプロトギガから移植し、
他のRZマーキングはゾイドデカール共和国用から何点かチョイス。
背面オプションマウント(大)の軸を薄皮一枚分ほど削ってゴジュラスキャノンのマウントアームと調整。
万歳アームが不恰好なのでAZ4連装ショックカノンは肩のキャップに刺しています。
腕可動させてやらにゃなー。
共和国大型改造セットは無加工。
仮組み後、全体をガンダムスプレー・ファントムグレーで塗装しています。
踵部スタビライザーは、ギガ側の踵パーツに2mm穴を開口、
コトブキヤMSG・メカニカルジョイント小を使って可動処理。
1mmプラ板を適当に削ってスタビライザーに挟み込んで固定しています。

エネルギーチューブは私的な好みの都合で不使用。
手持ちの余りキャップでデコレートしています。
装備した際、余る背鰭バーツは大腿部と尾部第二ブロックのハードポイントに接続。
ゴルドスが要らないので幾分割高感がありましたが、
実際に入手してみるとゴジュラスキャノンの存在感は凄まじいですね。
安い個体が見つかればもうひとつ位は買ってしまいそうです。