模型など MMS TYPE"SUPER PERSONAL TROOPER with ARMORD MODULE" Hückebein Mk-III Series

KONAMI 武装神姫 MMS TYPE"DEVIL"STRARF/TYPE"DOG"HOWLING
壽屋 S.R.G.S-013 Hückebein BOXER
Volks 最強造形2004 Hückebein GUUNER

 

オーバーテクノロジーと最先端技術をふんだんに採用した、対次期仮想敵戦闘用スーパーPT型MMSアーマー。
PT系MMSアーマーを一手に開発するマオ・インダストリー社の超ハイエンド限定商品である。

日光強すぎ自重しろorz


トロニウム・コンデンサー、グラビコンシステム、T-LINKシステム、ウラヌスシステムなど、
PT系アーマーが採用している技術の殆どが高性能化・高効率化処理の上で搭載されている。
重力制御を基本とした諸機構の性能は一般的なMMSアーマーの範疇を大きく逸脱しており、
広域バリアとして機能するG-テリトリーや識別型MAP-Wであるマルチトレースミサイル等、
大規模戦闘も視野に入れた仕様となっている。

やっぱりライティングとセットをキチンとしなきゃだめか…


次元違いの能力を秘めた超高性能アーマーであるがこれをフルスペックで稼働できる神姫は滅多に居らず、
特にトロニウム・コンデンサーをT-Link制御する都合上、適正のある神姫でなければ決してフル出力にはならない。
反面、適性さえあれば通常のトロニウム・コンデンサーより扱いやすいという特徴も持つ。
主機をプラズマ・コンデンサーにする等、各部の機材を現行の物に差し替えた一般販売モデルも存在し、
優秀な基礎設計からPT系アーマーの中でも高いポテンシャルと人気を誇る。

背景にグラデーションペーパー欲しいなあ     設置する余裕無いけど


また、コアトルーパー構想に基づく外殻兵装システム『アーマードモジュール』が専用に用意(数量限定品)されており、
格闘戦用の”BOXER”と射撃戦用の“GUNNER”が現存する。
アーマードモジュールはコネクトパーツ規格がSRX計画と統一されており、系列機であれば装着自体は可能。
ただし、主動力はアーマーのトロニウム・コンデンサーからの供給を前提としてるため、
並みの出力では満足なパフォーマンスは得られない。
また、正規のドッキング手続きを経なければ最大出力を発揮できない。

デスクトップの壁紙は気にするな


“シェスタ”が主に運用するのはAMボクサーを装備したタイプ。
グラビコンシステムを応用した超高速打撃や加重力攻撃を得意とし、極至近レンジでは無類の戦闘力を発揮する。
機体各部にG・テリトリー・コンダクターが内蔵されており、
展開するグラビティ・テリトリーを誘導・拡張して、自重を無視した恐るべき軽快さと驚異的な防御力を両立する。

アクションベースがAMガンナーに取られたからな…もう一個買ってこないと


規格外行動オプションとして『スラッシュモード』が用意されており、AMを変形させた重力剣・Gソードにてダイビング攻撃を行う。

両面テープパワー全開! さてどう仕立ててやろうか

 

 

人生初のガレージキット完成品がコレか…いろいろと感慨深いぜ

“ミクニ”が主に運用するのはAMガンナーを装備したタイプ。
グラビコンシステムを主機とした大型エアバイクにG-インパクトキャノンを4基搭載した高速巡航・重砲爆撃装備で、
大型ペイロードスペースにはリープミサイルやグラビティリング等の特殊装備を内装している。
一般的なスラスター推進を遥かに超えた機動性と航続距離による広域戦闘を得意とし、近接戦闘には不向き。

ハンドルが手首と一体だからポーズがなぁ


AMにはプチマスィーンズシンボル・参号を搭載しており、
単独支援機としても運用可能なAMガンナーの特性を活かした重層的な攻撃も可能。

バックパックが見切れた…っ



超大型装備に分類され、エキスパートクラス以下の公式戦では使用できないが、
そもそもこのパーツをドライブできる神姫が滅多に存在しないというのは皮肉な話である。

 



>ハウリン“ミクニ”が基本調整を行ったアーマーのひとつで、ストラーフ“シェスタ”のプライマリアーマー(タイプS)。
>後にセカンドロット分を“ミクニ”のプライマリアーマーとして調整した(タイプH)。
>初期状態でも個体間に性能差が存在する神姫素体において、所謂『当たり』だった能力を限界までチューンする
>ことで、フルスペックでの駆動が実現した超希少アーマー。
>だが、実際の運用時は彼女達でさえその性能を持て余し気味で、メーカーが保有する「011R」「011L」と呼称され
>る神姫には遠く及ばない。
>その点を差し引いてもその圧倒的な性能は他の神姫を容易に蹂躙してしまう為、基本的には一般販売モデルに偽装し
>た上で封印保管されている。


Mk-IIIアーマーをハウリンに装備したのが去年の10/8だから、
実質一年がかりで達成された野望。
ヒュッケバインボクサーアーマーとヒュッケバインガンナーアーマーここに完成。

ボクサーが発表された当初はそのうちガンナーも発売されるだろうと高を括っていた所、
現実サイドで名実ともにバニシングトルーパー化してしまったのには少々顔が引きつった。
あわててガンナー唯一の公式流通立体物であるVolks版を探し回ったものの時遅し。

絶望の果てに巡り合い、狂喜したのが9月4日、そこからほぼ1ヶ月でトップコートまで完了。
何だよ俺、やれば出来るじゃん。
まぁやれば出来るのが普通だけどさ。

 

ボクサー・ガンナーとも、MMSアーマー化に伴い素体サイズに合わせて一部加工。
ボクサーはアームハンドルと腰部フレームの組み付けを反転して、トレッド短縮・全高UP。
ガンナーはノーズコーン-センターエンジン間に隙間を空けて、ホイールベース延長。

Mk-III本体の加工にはタイプS・タイプH共にハウリンを使用。
大腿部アーマー・スネアーマー・ヘッドセットメインユニットは共通仕様。
腕・肩・胸部アーマーは一時期ストラーフも装備した前期型(タイプH)と後期型(タイプS)で違いあり。
タイプSのほうが構造が簡素化され強度が向上、素体へのグリップ力も増している。

ガンナー用のバックパックはマルチトレースミサイル基部をバラして、
Mk-IIIの余りパーツとジャンクでスラスターのポジションをVolks版の解釈に近づけてある。
流用パーツがまんまなので、また気力が溜まったらデコレートしてやってもいいか。


ボクサーとMk-III本体は未塗装なので、ガンナーもプラ地の色に合わせて調色。
パープル(薄)は

パープル6
ホワイト5
インディーブルー2
ブラック2
コバルトブルー1

パープル(濃)は

ブラック3
パープル2
インディーブルー1

塗装手順を間違えてマスキング地獄到来。
白→イエロー→グレー→パープル濃→パープル薄でやればよかったものを、
後半の3ステップが反転したせいで、小面積の塗装にその周囲をフルカバーしなければならない羽目に。
今度からはちゃんと考えよう。

Gインパクトキャノン先端の白い棒4本x4のマスキングをサボったせいで淵がガタガタ。
といってもコレをきれいにマスキングする術を持たない俺。
2mm幅のマスキングテープが要るな…。

各部の仮組み・摺り合わせを適当にしたせいでシンメトリーがかなり甘い。
一部薄いパーツは確認を怠ったせいか反ったままになってるし。今頃気づいても遅い。

 

メカ物のGKを本腰入れて完成させたのは今回が初めてだけど、やっぱり塗装は難しい。
とはいえ、作業エリアを確実に確保して塗料絡みを揃えておけば案外手は進む。
学ぶことも多かったし、良い切欠になったと思う。

丸二年放置したけどMr.リニアコンプレッサーちゃんと動いた(´¬`)


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