WALKER MACHINE [DUGGER TYPE]

ダッガータイプ

バンダイ1/144スケール キット改造

今回はザブングル一のヤラレメカのダッガー君を

イジってイジってイジリ倒してみました。

基本的にはいつもどおりポリキャップを全身に仕込んだのと

細部をじくじくじくじく、イジっただけになっております。


フォグランプが1個もげちゃった。

今回のテーマ

「イジっているけど、それほどイジってないように見えるようにする」

を目標に製作しました。

追加パーツてんこ盛りの派手な改造もそれはそれで良いのですが

パッと見はさほど…というのは裏を返せば

改造箇所に違和感が無い=理にかなった改造=バランスが良い…

…といことになるんじゃないかな?などと言い訳しておきましょう(笑)。

後姿があっさりし過ぎかも。

今回の製作イメージ

プロメウスの時は武蔵丸、ガバメントの時はボブ・サップときて

今回は安田大サーカスのHIROちゃんをイメージして作りました。

後頭部の段付きなところが結構似てるんではないかなと(笑)。


ダブルハンド+モンキーの格闘戦仕様?(笑)

改造点

@エグザンフィンガー化。

Ver.2005の特長は精度を上げて関節自体の動きはタイトにしつつ、

グロス塗装にて塗膜が抵抗にならないにようにした点でしょうか。

A肩のエンジン(ラジエーター?)のディテールアップ。

よりジェットエンジンぽく改造しましたが、

はたしてこういう解釈で良いのかどうか(笑)。

B背中に車載工具。

背中が寂しかったので工具を仕込んでみました。

予定ではスパナをもう2〜3本仕込むつもりだったのですが

スペースの都合でグリースガンとスパナ一本のみになっちゃいました。

その代わりと言っちゃなんですが、

手持ち武器として特大モンキーなんぞを作ってみました。

Cその他

いろいろとやってますが、模型的見せ場としてではなく、

ただ単純に作り込みたいから改造したという部分が多く、

そういう所の説明をしてもあまり意味が無いような気がするのと

説明が面倒なのでザックリ割愛させていただきます(笑)。

 


ノーマルでも土下座が可能な良キットです。

塗装

フレアーパターン風の塗装はちょっと失敗だったような(笑)。

まあ、リカバリーとして白ラインを入れたら

ちょっとはマシになったのでこれはこれで良しとしました。

 

ということでダッガータイプこれにて終了でございます。

 

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サアビスショット