SUPER PAINTBOTTLECAP HOLDER  [EGUZAN STAND]

えぐざん台

皆さんはミスターカラーの瓶を開けた後の蓋をどうしてますか?

私はちょっと前まではプラモの上箱と下箱の間に差し込んだり、

ペンチなどを半開きにしてそこに立てたりしてました。

しかしそれではイマイチ安定性が悪く、

塗料がフタのねじきりミゾに入りこんで、

次に使う時にフタが開かない!ということを繰り返してきました。

そこで考え出したのがこの「えぐざん台」です。


左が3個用、右が2個用です。

作り方は簡単です。

適当な長さの角材を用意してフタの寸法に合わせてミゾを掘るだけです。

板を3枚組み合わせてもいいと思います。

ちなみに私が作ったものは25ミリ角の角材に幅約7ミリ、

深さ約15ミリのミゾを掘ったものです。

木なので塗料を吸いますので瓶サフ等の中ブタや

調色ステイックを乗せて汚れても少々ならば拭き取らなくてもOKです。

さらに堅くなったフタを開けるのにも使える等々

まさにいいことづくめの逸品であります。

さあ、あなたもレッツメイキングえぐざん台!なんてね。

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