MSN-01 TEST TYPE

高速機動型ザク(推進ロケットエンジン試験機)

バンダイ 1/144スケール FGザク+高機動型ザク改造

「FGを使ってMSVを作ろう計画」第一弾です。

本当は「ザクタンク」を作るつもりだったんですが、

車輪の多さに閉口してコイツに変更してみました(笑)。

しかし着陸脚の苦労を考えるとザクタンクのほうが楽だったかな?

と思う今日この頃ではあります……。

 
FGザクと高機動型ザクのニコイチです

オラ設定

Zタイプザクをタコザクへとグレードアップする際に必要な

推進ロケットをテストするためだけに作られた機体。

数回のテストの後、下半身はZタイプザクに換装され、

「MSN−01 高速機動型ザク」へと進化をとげた。

ちなみにこの機体はテストパイロットの評価が高く、

別の開発計画へと発展したらしい。


製作

FGザクは各関節にアトハメ加工をしたぐらいでたいした改造はしていません。

スパイクアーマーを切り離したくらいでしょうか。


上体反らしとつま先伸ばしの飛行状態…の巻

推進エンジンは短く感じたのでウェーブのGタンクにて3pほど延長しています。

ランディングギアのシリンダー部はアウター・インナーパイプともに

新造して可動するようにしました(ただし数ミリしか動きません)。

ジオングに通ずる機体なのでボールジョイントとポリキャップを仕込んで

上体反らしをできるようにしてあります。


こんなカンジで作りました。今見てもちょっと目眩が…。

今回の失敗

@ホワイトメタル製の「握り手」を使いましたが重くて可動に支障をきたしてます。

Aホコリがたくさんついていますが、後半に息切れしてそのまま…。

Bデカールを少し貼りましたが、かなりいまいちの仕上がり。

Cメタルカラー色の指紋もついてます。

Dその他いっぱい…(鬱)。

どうやら「FGを使ってMSVを作ろう計画」は一時中止のようであります(汗)。

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おまけ