No.18

三段空母(第1空母)

10番台ですが、在庫が多かったので着手しました。

船体の接着面をペーパーがけしましたがテーパーがついてしまい、

修正にエラく手間取りました(笑)。

改造はとくにしていません。

スタンドとの連結にポリキャップを仕込んだくらいです。

 

キットはほぼ左右対称なのですが、

ボックスアートでは船体左側が大きく欠けています。

市内の図書館にヤマトの本があったので調べたところ、

ボックスアートの元になったと思われる設定画と、

メカコレとはぜんぜん違う有機的デザインの設定画が載っていて

さらに混乱してしまいました。


他にも相違点が一杯です

後日、エンターテイメントバイブルシリーズの

「ヤマト大図鑑」を入手してボックスアートが正解なのは解かりました。

しかし肝心の左側からの設定画が載っておらず、

正しい形状とエレベーター(?)の取り付け方は全くわかりません。

きっと原型師の方も苦労したんでしょうね。

でも砲塔の数が少ないのはちょっと…ってカンジです。

 

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