No.30 ガルマン・ガミラス帝国

惑星破壊ミサイル

惑星破壊ミサイルと銘打っていますが、

ミサイルを発射したあとの曳船(えいせん)はなんて呼ばれるんですか?

「タマナシ」ですか「サオナシ」ですか、それとも「お○ま野郎」ですか?

こんな質問をする僕はいけない子なんでしょうか、ケイコ先生?

…とまあ、そんなことは置いといて……。

「ヤマト大図鑑2」を見てみるとこの曳船の他に

「工作母艦」と「グスタフ艦」という船がこの種のミサイルを搭載できるようです。

…ということはこのキットを利用すれば上記の2艦を比較的カンタンに作れるってことになります。
誰かチャレンジしてくれないでしょうか?えっ私?ダメッすよ、まだまだメカコレが一杯(約百個)あるんですから。

製作記事を少し。

改造点は曳船の船首にあるくぼみの中の黄色い部分をデッチアップ。

3mmプラ棒をリューターにはさんでコリ、コリリ…と新造しました。

それとアンテナ4本をエバグリの0・5ミリプラ棒に置き換えてます。

ミサイルは後部のオレンジ部の凹凸をプラ板でデテールナップしましたが

エナメルでスミイレしたらポロリといきました。

塗装はラッカーです。

ガミラスグリーンは戦闘空母の時の余りものをベースに少し調合し直したもの。

ミサイルは黒の後にホワイトパール(クレオス)をコーティングしてますが、

模型誌等でいわれてるとおり少々粒子が粗いようですね。

次に作る時は違う手法を試したいんですが、引き出しが少ないもんで…(汗)。

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