YELLOW THUNDER  [FEFC DEMOCAR]

いえろう★さんだあがう
(キヒロイライメイガウ)

ミツワ ミッドレーサーコレクション No.5 スカイラインホワイト (日産スカイライン2000GTS‐R)改造

ハ〜イ、イカれたカーモデラーの

Exzabit(エグザビット)様だ(笑)。

今回はうちのカスタムカー部門の

「極東おバ改造 / Far eastern foolish custom」の

デモカーを紹介するぜ。

キットのほうはディフォルメ具合が絶妙で

スタイル的には文句のない逸品だ。

そこで今回はキットを最大限に活かしつつ

現代風のピンプな感じにアレンジする方向で

レッツ、カスタマイジング!


粗は一杯ありますが、ひさびさのカーモデルにしては健闘したほうかなと(汗)。

@足まわり

ホイールはそのままでタイヤを箱絵風の引っ張りタイヤに改造だ。

エポパテをホイールに盛ってリューターで整形したゼ。

グリップは恐ろしく低下するが所詮はデモカー、

売上げに直結する見た目のほうが大切なんだゼ!


そのうちホイールも深リムのカッチョイイやつに交換します…って無理無理。改造パーツは無いし、自作はもっと無理そうだもの(笑)。

Aボディ&シャシー

基本はそのまま活かしてあるが

ノーマルのリアスポイラーをとっぱらってGT風ウイングを装着だ。

リアのアンダーディフューザーとあいまって

ノーグリップなエポパテタイヤを地面に吸い付かせるゼえ!!


サイドのウィンカーはGTエンブレムを貼るために泣く泣くオミット。
…つうかエンブレムは本来サイドモール内に納まるハズなのですが…大きすぎだよ!!
どうりでデカールの貼り付け指示が一切無いわけだ。確信犯だわミツワモデルさんよ〜(笑)。

Bヘッド〜ラ〜イ♪テールラアア〜イ♪
  (プ○ジェ○トX終了記念〜500億円減収のN○Kに捧ぐ)

キットにはクリアパーツが付属しておらず

ライト類は全てデカールで再現することになっている。

ストックカーやドラッグレースなんかの世界じゃ

灯火類はペイント処理が常識だが

今回はストリート仕様なもんで全てアクリル素材から削り出したぜ!!


レンズ類はアクリル素材ですがポジションランプのみキラキラシールで誤魔化してます(笑)。
センターのメッシュはハセガワの物。サイドの穴にも黒メッシュを張りましたが…見えないゼ〜。

レンズの細かい修正は透明プラ板+瞬間接着剤でおこなったが

特に継ぎ目とか気にならないので削る手間や厚みを気にしないのなら

塩ビ板よりも糊代に余裕のあるパーツをゲットできるぜ。


う〜ん、まだまだ磨きが甘いですねえ(笑)。
多重構造の丸テールと定番のタバコ銀紙リフレクターを仕込んだコンビネーションランプ。

Cその他の小物

ナメクジのようなドアノブを作り直したのと

洋白板を使ってサイドミラーを新造したくらいだ。

それと実車ではクリア処理されているテールランプカバーは

ボディと同色のオリジナルパーツに変更したぜ!!(ただのデッチダウンとも言うね)

言っておくけどワンオフパーツだから在庫はナッシングなので

問い合わせをしても無駄だぜ!!


本来ならディフューザーのところからマフラーを出したかったのだが
そんな面倒な加工は無理だっちゅーの。…ということでしょうがなくバンパーに穴を開けました。
プラモは気楽でいいねえ(笑)。

D塗装

今回は黄色と紫のド派手なパールのツートンで決まりだ。

全体を引き締めるために入れた赤のグラデラインがポイントだな。


基本的には「インターセプター/パースーツ」風のカラーになっちゃったね。
黄色と紫のすべての境目に赤を入れれば良かった気がしますが、当然もう無理だ(汗)

どうだ、とてもじゃないが実車じゃ恥ずかしくて乗れないカスタムだろ?

でもな、模型ならこんな感じのカスタムのほうが馬鹿馬鹿しくていいってもんだ。

これからもクレイジーなマシンを創造していくからお楽しみに!

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製作秘話


実車(ゲーム)ではR33でしたが、キットが無いのでR31を改造することにしました。

2005年6月某日、童夢がルマンにオールジャパンチームで挑戦することを知り

気分を盛り上げるためにプレステの「童夢の野望」を再開するしかないと思い立つ。

しかしソフトは持っているがハードが無いので某中古ショップで購入したところ

本体の中に「チョロQVer.1.02」が入っていて「童夢の野望」そっちのけで

ハマってしまっただけのことだったりします。

まあ、カーモデルですが一応キャラモデルでもありますので

たまにはこういうのも良いんじゃないかと。

ちなみに「童夢の野望」のほうはあいかわらずの激ムズでして…

…間違いなく次回以降のルマン挑戦までお蔵入りでしょう(笑)


厳密には黄色と紫のツートンなのですが
色の境目やプレスラインのところのグラデーションの加減で
赤が入って見えるのでそれに倣ってラインを入れてみました。

 

改造データ
使用場所 使用材料・パーツ
ライト類 アクリル角・丸棒(アクリサンデー)、名前シール、
タバコ包装紙、アルミホイル等
F/Rタイヤ エポパテ(ウエーブ軽量タイプ)
ラジエーターグリル エッチングメッシュ(ハセガワ菱形L)
フロントブレーキ冷却口 黒メッシュ(アオシマ改造パーツ付属品)
F/Rウインドウデカール ドライデカール(デカドライ・その他)
Rウイング プラ板+真鍮線
サイドミラー プラ板ヒートプレス+エポパテ+洋白板+真鍮線
マフラー・ディフューザー プラパイプ・プラ棒
ドアノブ プラ板
パール塗装 ホワイトイエロー・ホワイトパープル(ウェーブ)
トップコート クレオス155番スーパークリア光沢
固定ネジ 3ミリパンヘッドスクリュー/ナット
ネームプレート(?) ¥100ビーズ×3(ダイソー)
ケース ¥100コレクションケース(ダイソー)
ケースのチェック柄 塗装(白のみ)