▼近況報告2003

■道 その10:才能(03/06/16)


囲碁が強い才能か?

ハハハ

それがおまえにあるかどうか私にはわからんが・・・

そんな才能なくっても

おまえはもっと凄い才能をふたつ持っている

ひとつは誰よりも努力を惜しまない才能

もうひとつは限りなく囲碁を愛する才能だ


搭矢行洋


だったら、私にも才能があります。

バトルラインを飽きずにプレイし続ける才能が・・・


■道 その9:飢えた狼(03/06/08)


じきに二度と起きるなと願う―――


だけど今は起きてくれてアリガトウ


丹波文七

■道 その8:バトルラインはMゲー?!(03/06/07)

最近、バトルラインを覚えられた方から

『バトルライン って”面白い”ンだけど、プレイしていて”楽しく”は、ないよね。むしろ”苦しい”と言うか・・・』みたいな事を言われた。

その方の言葉には続きがあって

『だから小さい子には、あんまりオススメできないのかなぁ・・・まぁ子供は、余り考えずにサクサク カードを出しちゃうんだろうけど。むしろ囲碁みたいに、空白の状態から、自分の好きなように布石を”創り上げる”方が受けが良いンじゃないかな?バトルラインって、何をするにも”縛り”があって、悩むことが多いよね。その悩むところが面白いンだけど。』

なるほど、”面白さ”の質が違うのか・・・

そうすると、”苦しさ”の中に”面白さ”を見出してる私って、もしかして 【○ゾ】?バトルラインって、【Mゲー】?!(^^;

囲碁にも、死活など理詰めで処理する要素があるワケで、どの要素を”面白く”感じるかなんて人によって当然違う。

だから、他の人の感じた”面白さ”に対しては、否定するのではく、リスペクトしていこうと思う。


■道 その7:倉敷に咲く藤の花(03/06/04)

囲碁には、7大タイトルなるものがあり賞金が多い順に、棋聖・名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖 となっています。タイトル名に関しては囲碁にちなんだものが多いのですが、 この7大タイトル以外に【鶴聖】なるタイトルがある。『聖なる”鶴”って、どういう意味だ?”鶴”って囲碁に関係すんの?!』と、疑問に思っていたのですが、答えを知って納得。

この大会のスポンサーが【日本航空(JAL)】だった と言うオチです。

ところで、将棋の女流タイトル戦に【倉敷藤花】なるものもあるのですが・・・


■道 その6:『1.855%』の優位(03/05/29)

囲碁に、コミと言うハンデがある。『先手の黒番の方が有利だから、後手の白番より多くポイント(地)を取らないといけない』と言うモノで、そのハンデは去年までの「5目半(5.5目)」から、今年になって「6目半」になった。その根拠とは、過去五年間の公式戦結果で、黒の勝率が「51.855%」つまり、「1.855%黒の勝率が良い」と言うところから来ている。ほぼ互角とも言えなくはない数字にも思えるが、プロ同士の対局では絶対的な差になっているらしい…

論点の違う話ではあるが、本来互角である条件が、”努力”によって『1.855%』の優位を得られるのなら、”努力”していきたい。


■道 その5:北斗杯予選(03/05/24)


悔しい!


悔しい!


悔しい!


越智に負けた――― オレ


和谷義高

■道 その4:一撃(03/05/23)


実践なくんば証明なし。


証明なくんば信用なし。


信用なくんば尊敬なし。


大山倍達

■道 その3:ど真ん中(03/05/22)


【バトルライン道】

その



ど真ん中を走らせて頂きます


そして遠慮なく潰してください


石井智宏


石井智宏の画像

■道 その2:道を求める阿呆(03/05/21)

快楽モノポリー倶楽部と言う本の中で、糸井重里氏が『日本人は道を求めるのが好き』と書いています。糸井氏はモノポリーに【モノポリー道】を見出しており、その本にはこうも書かれています。

『明るく楽しいゲームは、明るく暗く楽しくつらい「試合」に変化し、ゲーム後の談笑のひと時は、明日の戦闘に向かって歩き出す戦士たちの「討議」の場になった』と・・・

私も、そんな【道】の一つを歩くことにしました。

その【道】とは【バトルライン道】です。

『バトルラインなんて運ゲーを、そんなに真剣にやるなんてアホか?!』と、言われる方もおられるでしょう。

ここで、糸井氏の言葉を再びお借りしたいと思います。

『リコウか・・・』と。

でも、【スカラベロー道】(もしくは、【スカラベRoad】)には、踏み出さないんだけどね。(^^;


■道(03/05/20)

代理人AKATableCross 乗っ取り記念好き勝手企画(^^;






この道を行けば

どうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せば

その一足が道となる

迷わずにゆけよ

ゆけばわかる

一休和尚


つうことで、行かせてもらいます・・・。


■ゲームスペース柏木(03/05/07)

代理人AKAの第一弾は、西新宿に新しくオープンしたゲームスペース柏木についてです。諸事情により、開店前にお邪魔してきました。新宿駅より徒歩8分と立地もよく店内も綺麗で、しかも最大70脚が用意できると言う広さです。代表の久永氏は私の碁敵(師匠)でもあり、ここをオープンすると聞いた時に最初に言われたのが『碁盤は用意したから』と、言うものでした。(^^

新たなオアシスとなるのか?それとも、魔窟となるのか?(^^;

ゲームスペース柏木

【営業時間】・月〜金 18:30〜0:00(徹夜は応相談)・土日祝 24時間

【料金】・月〜金 18:30〜 1000円 22:00〜 500円・土日祝 0:00〜 1000円

【住所】新宿区西新宿7-22-31 柏木MURA地階

【連絡先】090-1203-6607(久永)

また、火曜会にも参加してきました。【春のクニッツア2人ゲーム祭】でプレイできなかった「ストーンヘンジ」や、その他に「クレイジーレース」と「こんなもの、どんなもの?」をプレイ。特に初プレイの「こんなものどんなもの」は衝撃(笑劇)で、「動物ではないが、動物がいないと駄目」で「棘があって」「丸くて」「砂漠にあるとうれしくて」「椅子と同じくらいの重さ」のモノは何?との問いに『トラバサミ』と言う名答(珍答)が出ました。ツッコミどころは満載なんですが、「動物ではないが、動物がいないと駄目」と言う要素を見事に満たしていたので、正解にしました。(^^

延長戦として、もう1枚「クリスマスに喜ばれます」と言うカードを引いたのですが、正解者はノータイムで『猟師の息子なら喜ぶぞ!』と答えてました。(^^


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