
BIN★ラディンの不器用な生活
〜第四回〜
「エロゲ&VZ61スコーピオン』
嗚呼・・・あれは中学3年の春だったか・・・。あれが私の初エロゲー。懐かしいノスタルジー。(意味不明)。持ってる人に借りたんだっけ・・・帰ってCDのトレイにディスクを挿入したときのあの気持ちは何だったんでしょう?「インストールが完了しました」・・・何か凄く嬉しかった・・・起動したときは感動(?)しっぱなしでした。
ソフトは戯画の「FOR SEASON」(ダッタケ?)でした。物凄くヌルいGAMEでした(マテ)。今ではもう、どマイナーなエロゲでしょうねえ・・・。
2作目はアクトレスの「恋ようび」でした。こっちは何か正統派のエロゲでした・・・可も無く不可も無くってところですか。後々PSに移植されているので結構売れていたのかもしれません。
そして時は流れ、ピチピチの(マテ)○○一年生・・・私は道を踏み外してしまったのです。そうです、奴と関わりを持ってしまったのです!今思えば、あれは悪魔と契約したのと等しかった・・・。奴?奴ですか?誰でしょう?なあ!管理人!
「アイツが・・・アイツが俺をこの道へ誘惑したんだYOオオオオオ!ウッ・・ウッ(泣)」
「わかった・・・よく話してくれたな・・ほら、カツ丼だ。食え」
「刑事さん・・・・」
・・・・・・・・・・・ハッ、今私は何を?
・・・要は奴と○○○とかしてたってワケです、はい。
若いな・・・俺も・・・
本題
やっと、マトモなハナシができます・・・。この銃の知名度はどうでしょうねえ?高くもなく低くもなくといった所でしょうか。小型でありながら、なかなかに特徴的な外観からなのか、映画などにもよく登場しているようです(マトリックスにも出ていましたが、これはマガジンと銃身を延長したモデルのようです。)。二挺構えるとなかなかサマになるイカした銃ですね。
実銃は、チェコやユーゴスラビアで開発されたSMG(サブマシンガン)です。
余談ですが、この”サブマシンガン(SMG)”というカテゴリーの銃器ですが、ヨーロッパの方(ドイツとか)では”マシーネン・ピストーレ(MP)”と呼ばれます。これは、各国の、この『拳銃弾を使用する、フル・オートマチック射撃が可能な銃器』に対する解釈の違いからきています。”SMG”という名称を用いたのは、アメリカの「トンプソンSMG」が最初だと言われ、何故”サブマシンガン”なのかというと、『マシンガンの弾丸を拳銃弾にしたもの』という解釈からきているそうなのです。それに対しドイツでは、『ピストルをフル・オートマチック射撃できるようにしたもの』となっています。どちらも正しいような気がしますが、今では”サブマシンガン”で統一されているようです。(個人的には”マシ−ネン・ピストーレ”が好み(笑))ちなみにイギリスでは”マシン・カービン”ですって。変なの。(笑)
話を戻します。この銃の特徴としては、先ず使用する弾丸でしょうか。7.65×17弾を使用しており、威力面では少し頼りないですが、その分反動も少なく、フル・オート射撃でも制御が容易になっています。今ではこの弾を使用する銃が少なくなっています。(というかほとんどない)
次いでは、これは欠点ともいえますが、この手の小型SMGにありがちな、軽量小型なボルト(激発機構の主要なパーツ)のせいで内部の回転が速くなり(ボルトの移動距離が結局短くなるから)、発射速度もシャレになんないくらいになってしまいますが、この銃には、それを抑える「レート・リデューサー」を装備し(最高毎分750発)て、フル・オートでの射撃を容易にするのに貢献しています。
設計のほうもなかなかシッカリしており、トリガーガードに親指を通して、マガジンを掴むことにより、安定した射撃ができます。この辺りは「べレッタM93R」に通じているのではないかと思います。
マガジンには10発のものと20発のものがある様だけれども、今の目で見ると少し少ないように感じます。今は30発ぐらいが標準でしょう。
ちなみにこの銃には、折りたたみ式のストックが付属していますが、展開させるとちょっと邪魔です。肩付けしても、少し構えにくく感じますね。私が使った銃がイカンかったのでしょうか?(エアガンですよ!)東京マルイ製のスコーピオンでした。
この銃はその小型のなりのせいか、特殊部隊に採用されていたらしく、専用サイレンサーもあったようです。今はどうでしょうねえ・・・最近はH&K(ヘッケラー・ウント・コッホ)社の「MP5」シリーズが特殊部隊のSMGの代名詞になっていますから・・・。
どちらかと言えば、すでに時代遅れな感じも否めないのですが、やはりまだ現役。各所にアイデアの光る、名銃だと思います。・・・なによりカッコイイですから。共産圏の銃の割にはデザインが秀逸ですねえ・・・。
・・・どうだいKちゃん
オマケ 管理人(否ヲタク)のコメント
BIN☆ラディン氏は今でこそ完璧なギャルゲーマーですが、最初は感動モノとかを馬鹿にしておりました。
そんな彼も今ではいっぱしの社会不適格者予備軍。名無しの奴に涙したりしなかったり。
水色をやらせるとファンディスクを買い、さらには銀色&銀色完全版を購入してみたり。
1年前の僕は、この漢から、いわゆる泣ゲーだの、鬱ゲーだの薦められることがあろうとは夢にも思っていませんでした。
そこで1年前の彼のセリフをば
・・・『パソゲーはエロくなくては意味がない!!』
彼は立派に成長してます。
追伸:マルイはガンガル!!
追追伸:不器用な生活に管理人コメントがプラスされています。みんな、1から読み直してね☆