YOU CAN'T DO IT
| 難易度 | 数値 | 管理人的難易度 | お勧め度 | 繋ぎ易さ |
| BAS | 43 | -- | -- | -- |
| ADV | 66 | -- | -- | -- |
| EXT | 85 | 86 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
コメント
伝説となられた古川もとあき氏の曲ですね。
非常に良い曲です。テクニカルな譜面が好きな人にはお薦めな譜面になってます。
難易度はタイトルどうりと言うところで・・・・(ぉ
しかし馴れれば案外繋げられる曲です。
難易度表示も高く、出来ればSP上げのに役に立つ曲のひとつです。
古川氏のこのような名曲が今後出来ないとなると非常に悲しいものがありますね・・・。
この曲をフルコンして「俺はYOUCAN'Tを制覇したぞー!!」と空に向かって叫びましょう。古川氏に聞こえるように(何
まずはハイハット地帯です。
ハイハットはすべて左から入りましょう。
そうすれば左でスネア、右でタムを叩いて抜けられます。
最後の C H H H H H H S G R R G は、右左右左右左右左右右右左で抜けましょう。
[MIDI]最初からハイハット地帯を抜けるまでです。
ハイハット地帯を抜けた直後のライドシンバル地帯です。
ここは繰り返しプレイするだけでも出来るようになるかとは思いますが、解説です。
まず足の方ですが、これはあらかじめ2連打が出来るようになってないとつらいです。
ここで足の練習をしようってのは間違いですので他の曲でどうぞ(汗
2連バスはアレナロハ等で練習するのが良いです。炎闇は手がちょっとつらいかも。
2連バスが出来る人は足はほとんど見ない(気にしない)で良いです。
視線の先はシンバル。足はちら見程度で十分できると思います。
ずっと一定の2連打ですしね。
手は上図の赤で囲んだ部分と青で囲んだ部分にわけて考えてください。
この曲で大事なことはリズムを頭に入れることです。
YOUCAN'Tのようなシンバルとスネア・タムが複雑に絡む曲は目押しでは非常にやりにくいです。
だから譜面サイトで譜面を覚えてしまうか、サントラなどでリズムを確認しましょう。
まず赤で囲まれた部分を確認しましょう。
ここのリズムはタッタタッタタッというようなリズムになってます。
[MIDI]分かりにくい方はMIDI(手拍子)で確認してください。
このリズムで C S C G (S+C) →右左右左(右+左)と捌きましょう。
次に青で囲まれた部分ですが、ここはタタタタタタタッというリズムです。黄色いはスネアの部分です。
[MIDI]分かりにくい方はMIDIで確認してください。黄色文字部分をスネアの音にしてあります。
このリズムで C S S C S S R →右左左右左左右と捌きましょう。
両方まとめたものを置いておきます。参考にどうぞ。
[MIDI]上の二つをまとめたものです。※ドラム音は下方の「ライドシンバル地帯」のものでお聞きください。
しかし前と微妙に違う点にお気づきでしょうか?
スネアがずれているのです。
しかしリズムが大きく変わるわけでは無いので、頑張って対応してください。
[MIDI]一回目のライドシンバル地帯です。
この譜面で見ると気のせいかものすごく難しそうなフィルに見えますね・・・(ぉ
しかし案外簡単なのでこんなところで切らないようにしましょう。
S S S G S S S C S G C S R H S S H S S H S S S C
これは左から入ってダブルストロークを入れれば簡単に繋げます。
左右左右左右左右左右右左右左右右左右右左右左左右 (色は譜面と対応しています。)
足はシンバル・ハイハットと同時に置いてある事を頭に入れておけば大丈夫だと思います。
→ <拡大版>
→ 
YOUCAN'Tの最大の難所です。
ライドシンバルやスネアの叩かせ方がひどいです(ぉ
初見で繋げられる人はいるんでしょうか・・・?
管理人はデンジャー状態でしたよ(汗
で、手の方ですが・・・厄介です。
まずスネアとタムは左手で、シンバルは右手で叩くことを決めておきましょう。
次に上の<拡大版>の方の画像の、赤で囲ってあるシンバル+タムを5個で一組として覚えましょう。
そうすることでシンバルのリズムが取りやすくなると思います。
C C _ C C でやるとどうしても C C C C と叩いてしまいます(自分は
そこで C C (GorR) C C と意識することでシンバルをタイミング良く叩けるのです。
さて、スネアはどうするのかというと・・・・。
目押しです(ぇ
叩いているとコツがつかめます(何