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セッション 現在進行中のPBeMセッションを報告します。各国の状況、公式発表、過去の推移などはこちらで閲覧して下さい。 |
| 1901春 | 伊仏不可侵条約 | |
| フランス | イタリア王国とフランス共和国は、両国の和平と発展のため、以下の不可侵条約を締結する。 ・ピーモント、リヨン湾、西地中海、北アフリカを中立地帯に定め、相互不可侵とする。 ・イタリアはフランスのスペイン・ポルトガルにおける権益を承認する。 ・フランスはイタリアのチュニスにおける権益を承認する。 ・ティレニア海・イオニア海をイタリアの領海、中大西洋をフランスの領海と定める。なおティレニア海に関しては、イタリアがここに進軍する場合はフランスの事前承諾を必要とし、またティレニア海とチュニスの両地域に同時に海軍を存在させない。 ・フランスはマルセイユに海軍を生産せず、またマルセイユ・スペイン南岸の双方ともに海軍を存在させない。イタリアはトスカーナに海軍を存在させない。 ・イタリア・フランス両国は、お互いが危機に陥った際には、直ちに本条約を軍事同盟に発展させた上で援軍の派遣を行うものとする。 ・当条約の期限は1904年終了までとし、両国の同意により随時延長される |
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| イタリア | イタリア王国は、フランス共和国との合意のもと仏伊不可侵条約を締結した。フランス大統領閣下の表明を承認する。 | |
| 露独不可侵条約 | ||
| ドイツ | 我が帝国は下記のようにロシア帝国と合意に達したので、ここに表明する。 1.ドイツはプロシア・シレジア・バルト海へ、ロシアはバルト海へ部隊の移動を試みるに当たり、相手国へ事前に通告する。事前通告は公式発表の形式で行う。 2.ドイツはリボニア・ワルシャワに部隊の移動を試みない。 3.ロシアはプロシア・シレジアに部隊の移動を試みない。 4.この条約は1902年秋まで効力を有し、以降の更新は両国の協議による。 |
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| ロシア | ドイツ帝国と確かに合意に達した事を、ここに宣言する | |
| 墺独不可侵条約 | ||
| ドイツ | 我が帝国は下記のようにオーストリア=ハンガリー帝国と合意に達したので、ここに表明する。 1.ドイツはチロル、ボヘミア、ガリシアに部隊の移動を試みない。 2.オーストリアはミュンヘン、ボヘミア、シレジアに部隊の移動を試みない。 3.この条約は1903年秋まで効力を有し、以降の更新は両国の協議による。 |
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| オーストリア | オーストリア帝国は、下記の内容にてドイツ帝国と合意に達しました。 | |
| 伊墺安全保障条約 | ||
| オーストリア | イタリア王国とオーストリア=ハンガリー連合帝国は、両国の和平と発展のため、以下の安全保障条約を締結することを発表します。 ・Tyr Adr Tri Ven は相互不可侵とする。 ・Triでは海軍を生産しないし、進駐しない。 ・イタリアはオーストリア帝国に対してギリシャの優越権を承認する。 ・この条約は1903年秋まで効力を有し、以降の更新は両国の協議による。 |
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| イタリア | わが国は現時点で承認することはできない。条項に不満があるのではなく、わが国が某国に対するケジメの問題である。だが、時期がきたら正式な返答を行なうものである。 --------------------------------------------------------- イタリアは墺伊安全保障条約を承認する。手違いがあったために、現時点まで承認できなかった。深くお詫びしたい。 |
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| ドイツ | イタリアとオーストリアの間でチロル不可侵が成立したことに関し、ドイツ帝国は中欧の安定に寄与するするものとしてこれを歓迎する。 | |
| 英仏不可侵条約 | ||
| イギリス | チューリッヒで行われていたフランス大統領との会談は、以下の内容で合意に至ったのでここに公表する。 【仏英不可侵条約】 ・仏英両国は、お互いの本土を尊重し、相互不可侵を遵守する。 ・イギリス海峡を相互不可侵とする。 ・この条約の期限は1902年秋までとし、両国の合意により随時延長されるものとする。 |
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| フランス | フランス共和国はこの条約を承認します。 | |
| 1901年春の軍事行動に関する仏独協定 | ||
| ドイツ | 我が帝国は1901年春の軍事行動について下記のようにフランス共和国と合意に達したので、ここに表明する。 1.ドイツはミュンヘンの陸軍をルールへ移動させる。 2.フランスはパリ及びマルセイユの陸軍をブルゴーニュへ移動させない。 |
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| フランス | フランス共和国は、確かにこの内容でドイツ帝国と合意しました。 | |
| 土仏英三国友好条約 | ||
| フランス | 1 トルコ帝国・フランス共和国・大英帝国は、相互の友好関係と繁栄を誓う 2 その証の一つとして、トルコは絨毯、フランスはワイン、イギリスは紅茶を非関税とする 3 イスタンブール-パリを結ぶオリエント急行を、将来的にロンドンまで伸長する なお、もう一ヶ国参加に意欲を持っている国があり、その国とは現在参加表明時期などの調整を行っている。 |
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| イギリス | 大英帝国は確かにこの条約に調印したことをここに発表する。 | |
| トルコ | トルコ帝国は確かにこの条約に調印したことをここに発表する。 | |
| 1901秋 | 伊土仏英四国友好条約 | |
| トルコ | 新たにイタリア王国が加盟するに至り、改めてここに4国友好条約を発表するものである。 1.トルコ帝国はフランス共和国・大英帝国と共に、新たにイタリア王国との相互の友好関係と繁栄を誓う。 2.その証の一つとして、トルコは絨毯、フランスはワイン、イギリスは紅茶、イタリアはパスタを非関税とする。 3.オリエント急行と共に、ロンドン−マルセイユ−ローマ−イスタンブール間にて新規に航路を開設し、上記の通商に役立てる。 我国の新たなる友人に尊敬と感謝を、共に幸あらんことを祈る |
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| イタリア | イタリアは土仏英伊4国友好条約に加盟したことを宣言する。新規航路はわが国の都合でローマから、ナポリとメッシーナに変更する。条約国船籍の貨物船を歓迎したい。 | |
| フランス | 我が国は、イタリア王国の友好条約への加盟を認め、これを歓迎します。 4国の末永き友好関係と繁栄を願っています。 |
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| イギリス | 大英帝国はイタリアの加盟を心より歓迎いたします。イタリアの加盟により、我が国の食卓がまた一段と豊かなものとなり、国民は喜んでおります。 | |
| 1902春 | オーストリアの対イタリア宣戦布告 | |
| オーストリア | イタリア国民に告ぐ、諸君らの政府が真に諸君らの信頼に耐えうるものなのかどうか、再考すべき時がきた。イタリア政府はTyr不可侵を希望し、わが国にそれを要求し、あげくにドイツ殿の保証まで求めた末に、今日の有様となった。奇襲のために外交を使ったのである。いや、これは外交ではない。ただの詐欺だ。イタリア政府は約束を守るという当たり前のこともできない。そんな最低限の道徳的意志や能力さえ持ち合わせていないからだ。この無能非徳は矯正されなくてはならない。イタリア政府への嘆きの声は地に溢れ、怒りの声は天にこだましている。 わが国は文明国を代表して、イタリア政府を地上から排除する。イタリア国民諸君、決して諸君らへの敵対行為ではない。愚王と佞臣を除外するための、必要な措置なのだ。イタリア王はTyr進軍について何の弁解もしていない。わが国はTriに移動する、とあらかじめイタリアに告知し同意を得た。ゆえにイタリア王はその野望の先をTriからTyrに変更したのだ。 諸君、これがTyr進軍の舞台裏である。愚王のくだらない野望のために、諸君らは戦争に巻き込まれてしまったのだ。諸君らを苦しみからできるだけ早く解放するため、我が国は速やかにイタリア政府を打倒する。 |
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| イタリア | オーストリア政府は、イタリア政府の不信や約束の不履行を非難しているが、先に信頼を破ったのはわが国からではない。オーストリアはイタリアの承認なく勝手に墺伊不可侵条約を公開した。先に約束を破ったのはオーストリア政府である。わが国の約束不履行を非難しておいて、自国のことを棚にあげるオーストリア政府の言は信用するに値しない。 わが国はオーストリア政府に対してギリシア領有を認め信頼関係の醸成に努めたが、わが国の期待を裏切り、ブタペストの陸軍をトリエステに進軍させると申し出てきた。リスクなしでギリシアを獲得しようとした上に、トリエステの防御を固める腹積もりであったのであろう。もし、わが国がオーストリアに挑まなければ、ギリシアだけでなく、ルーマニアまで征服していたであろう。 オーストリアは野心的な国家である。わが国はバルカン半島のパワーバランスを維持するために必要な行動を取ったと信じている。これからオーストリアとの泥沼の戦いになるだろう。しかし、わが国が勝利するか、共に墓場の土に埋まるかのどちらかしかないのである。何故なら、ヨーロッパ首脳はオーストリア政府の危険性を十分わかっているからである。 |
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| フランス | オーストリアより提示されましたイタリア包囲網について、我が国はこれに参加しないことを発表させていただきます。 | |
| イタリア | イタリア政府はフランス政府の宣言に感謝の意を表明する。 | |
| ドイツ | 不毛な戦いであると認識している。しかし、最早戦いは回避されないであろう。かくなる上は各々の国民のために一刻も早く停戦が成立することを祈願してやまない。 なお、いずれに非があるかと問われれば、私の知る限り、イタリアに非があると言わざるを得ない。特にチロル進軍は我が帝国国土の安全にさえも重大な脅威を与えている。これ以上の愚行は避けるように勧告いたしたい。 |
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| イタリア | 一方的にわが国に非があるわけではない。オーストリア政府が、不当に取得したギリシアを放棄し、ギリシアの軍隊を撤兵させ、ルーマニアに対しての進撃を断念するならば、わが国は和平に応じよう。ルーマニアに正当な君主が統治することを望む。 | |
| イギリス海峡における、仏英共同声明 | ||
| イギリス | ドイツの大規模な海軍増強を受けて、仏英両国は国防のため、イギリス海峡不可侵を一時凍結することと決めた。尚、凍結解除は、今後仏英両国協議の上決定する。 | |
| フランス | この内容で確かに合意しました。 | |
| バルト海に関する独露政府発表 | ||
| ドイツ | ベルリンの我が帝国海軍をバルト海へ移動させることにつき、ロシア帝国に対し、露独不可侵条約に基づく事前通告をしたことをここに発表する。 | |
| ロシア | ベルリンの独海軍をバルト海に進めることにつき、ドイツ帝国から事前通告を受けたことを確認する。 | |
| 仏伊軍事同盟 | ||
| イタリア | 仏伊軍事同盟 ○戦時協定 条約国は敵対勢力を排除するのを目的に軍事共同作戦を展開する。平時の不可侵地域を凍結し、新たに戦時協定を設ける。 1.イタリア軍は Pie Gol Wes に進軍しない。 2.フランス軍は、Tyn Apu Tus に進軍する際は事前に通告する義務を負う。 3.フランス軍は、Tun Rom Nap Venに進軍する際は、イタリアに事前に通告し承認を得ること。 ○戦後処理協定 両国の終戦宣言後に条約国が実行すべき協定を設ける。 1.敵対陣営の脅威がなくなった場合、フランス軍はイタリアとの不可侵条約に則り、不可侵地域、及びイタリア国内から速やかに軍隊を撤兵させる。 2.フランス軍が占領した敵対国領を、イタリアは尊重し、防衛支援する義務を負う。 |
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| フランス | フランス共和国はこの内容でイタリア王国と軍事同盟を締結いたしました。これに伴い、イタリア国境に陸軍を派遣します | |
| ロシアの対オーストリア宣戦布告 | ||
| ロシア | 我がロシア帝国は、オーストリア=ハンガリー帝国に対し、本日現時刻をもって外交関係の破棄と宣戦布告を宣言する。 | |
| オーストリア | 締め切り間際になっての宣戦布告とは!ついこの間、トルコの宣戦布告を裏切りと非難したのはどこの誰か。近視眼的な欲得に目を奪われ大義を通すことができないからこんな矛盾した有様になる。苦しい言い訳を続ける某国とお似合いの暗愚ぶりである。 ロマノフ王朝にロシア人民およびポーランド人民を統べる力量がないのはこれではっきりした。ポーランド解放およびロシア農奴救済のため、悪逆なるロマノフ王朝に対し、我がハプスブルグ家はここに義戦を起こすものなり。ロシアの不法なる挑戦に対し、我が国は断固として戦うことを誓う。不法な脅迫にオーストリア人民が屈することは未来永劫ないであろう。 |
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| デンマークに関する独政府発表 | ||
| ドイツ | 以前より、デンマーク政府から沿岸に跋扈する海賊の討伐を要請されていたが、諸般の事情からこれに応じることができなかった。 昨年にイギリス政府が代わってこれを遂行しようとされたようであるが、北海艦隊のサボタージュによって失敗に終わり、その能力がないことを明らかにした。 いまこそ我が帝国が海軍増強の成果を見せるべきときである。我が帝国はデンマークの治安を回復することを目標に行動する。これを妨げることは我が帝国に対する挑戦と見て良いであろう。 |
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| 1902秋 | 墺独英土による共同宣言 | |
| オーストリア | イタリアのオーストリア奇襲から仏伊軍事同盟に至るまでの経緯からは仏伊両国の周辺諸国に対する領土的野心を感じざるを得ない。現在、我々は自国の防衛のためだけでなく、欧州の平和と安定のために彼らの野心を挫くことが求められている。大英帝国、ドイツ帝国、オーストリア=ハンガリー帝国、オスマン=トルコ帝国の四国は一致団結して事態の解決に当たることをここに宣言する。 | |
| ドイツ | ドイツ帝国は英独墺土による共同宣言に署名した。四国の連帯が仏伊両国の侵略的行為に対する抑止力となることを期待したい。 | |
| トルコ | 望まぬ戦争を続ける愚かな我が国より、かつて友好条約を結んだ仏伊両国へ告げる。何故に進んで愚かなる行為に手を染めねばならないのか、隣国の脅威に抗した我が国と違い、貴国らは豊かであり自由であり平和であったではないか。侵略行為への抑止の為にトルコ帝国は英独墺土による共同宣言に署名するものである。 | |
| イギリス | 大英帝国は、この共同宣言に参加したことをここに公表します。 | |
| 墺独英土共同宣言に対して | ||
| イタリア | 墺独土英の共同宣言にヨーロッパの民衆は疑問を感じないのだろうか。確かにイタリアのチロリア攻撃は非難に価するかもしれない。ならば、バルカン半島やベネルクス諸国を侵略した国家も同じではないだろうか。共同宣言に正義があるとは到底思えない。 また、わが国の独自調査によるとデンマークに海賊は存在しない。よって、ドイツのデンマーク進駐は合法性を持たない。是非、中止していただきたい。 |
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| フランス | 我が国は、仏伊軍事同盟を破棄する。あわせて全ての軍を本土に戻し、本国の守備に専念するものとする。 我が国は確かに野心的であっただろう。それは、美麗字句による自己正当化を怠ったためであり、大義より私情を優先したからである。 各国元首に告ぐ。諸君には、この混乱する欧州を統一し、平和をもららす責務がある。そのための流血は避けられないというのは事実なのだ。今回、我が国にはその能力が無いことが明らかになった。よって、我が国は領土拡大を放棄し、自国の存続のみを目指す。 これを妨害する国の無いことを祈る。その者こそ、真の侵略者と呼ぶにふさわしいであろうから。 ---------------------------------------------------------- イタリアのチロル攻撃は墺独に圧力をかけるものであり、確かに非があるだろう。これを支持した我が国も同罪であることことを認める。また、ミュンヘンを脅かしたことについて、ドイツ帝国に対して深く謝罪させて頂く。 我が国は、イタリアに対し、速やかにオーストリアへ謝罪の上、チロルよりの撤兵を行うことを希望する。 |
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| イタリア | わが国は本格的な戦争で優劣を競う前に外交で敗北してしまったことを認めざる得ません。オーストリア政府に対してチロリア進駐を公式に謝罪いたします。わが国はオーストリア政府と講和を希望します | |
| イギリス海峡における討議 | ||
| フランス | 英独襖土による4国宣言は、わが国及びイタリアの領土的野心を挫くことを目的とするもとであると明記されています。わが国が領土的野心を持っていたことは事実でありますので、この宣言は正当なものでありましょう。 これを受けて、我が国は全ての領土拡張を放棄し、自国の守備のみを行う ことを宣言しました。ようやく正道に立ち返ることができたことをうれしく思います。また、この宣言を評価してくださったオーストリア皇帝陛下へあつく御礼申し上げます。 ここで、大英帝国にお願いがあります。現在イギリス海峡に駐留する貴国海軍は、我が国の存在を大きく脅かすものであります。ここは本来、英仏両国間で緩衝地域として不可侵としていたものですが、「ドイツの大規模な海軍増強を受けての国防のため」という貴国の宣言により、英仏両国が合意してこの不可侵を凍結したものでありました。 現状、貴国はドイツ帝国と極めて良好な関係にあると思われます。よって、こ地への貴国海軍の駐留は不要であると思われます。もちろん、我が国の本土防衛宣言はまだ実行されていない状態ですから、即座に信用することは不可能なことでしょう。よって、即座に退去を求めたりはしません。我が国が宣言通りに領土的野心を放棄した事を確認してからで結構ですので、ここから 退去して頂きたいのです。 貴国はかねてより、我が海軍の中大西洋への駐留を、極めて強く懸念いていらっしゃいました。中大西洋に接する陸地は全て我が領土である現状、この地を空白とすることには大きな抵抗があるのは事実ですが、貴国が強く望まれていたことなので、ここの不可侵には合意するものです。ただし、イギリス海峡に鎮座して我が国を威圧する貴国海軍の存在があっては、さすがにこれは不可能なことです。 貴国海軍がイギリス海峡より退去するとの宣言をして頂けますなら、同時に我が国も軍を引きポルトガル軍港へ艦隊を封印しましょう。 イギリス海峡・中大西洋・アイリッシュ海・北大西洋の不可侵は、貴国がかねてより希望して見えたこと。欧州全てに平和をもたらすためにも、ぜひとも貴国の承認を得たいところであります。これは四国宣言と意義を同じくするものであり、ぜひとも独・襖・土の各国元首の方からも支持を頂きたい次第であります。 |
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| イギリス | まず何より先に一言述べたく思います。貴国が我が国に対して、激情に流され思いつくままに罵詈雑言を並べたてるようなことをせず、しんしな対応をして下さったことを感謝します。 さて貴国からの提案ですが、お受け致しかねます。これはまず一つに、貴公自身が仰ったことですが、現時点では、貴国の領土的野心の放棄が確認できないこと。次に、「欧州全てに平和を〜」とのことですが、イタリア王国との不可侵条約の破棄や、我が国との不可侵条約の更新交渉を始めない等、現在の貴国は、平和とは程遠い方向へ進んでいるように見えます。 かくの如き状況においては残念ながら、貴国の言を信じることは難しいです。故に、貴提案には同意致しかねます。 ただ、一ついえることは、我が大英帝国は公式条約を尊重します。然るに、貴国との不可侵失効前に侵略的行為をとる事はしません。貴国も同様であることを望みます。 |
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| ドイツ | 仏伊両国から警告を受けたが、イギリス海峡を英海軍が制圧していること がただちに英独関係に悪い影響を及ぼすことはない。両国のご懸念は無用である。我が帝国はイギリス政府を支持することをここに表明する。 |
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| フランス | 我が国の領土的野心の放棄が未だ確認されていないこと、それは確かなことでしょう。よって、今すぐのイギリス海峡の中立を希望しているわけではありません。これは先の文書にも明記してあります。 また、イタリアとの不可侵条約の再締結や、貴国との不可侵条約の更新交渉ですが、「全ての軍を本土に戻す」「領土拡大を放棄する」といった宣言でもって、これに代えたつもりでおりましたし、貴国をはじめドイツ帝国・イタリア王国にもそれを伝達済みであります。また、貴国に対しては、この上なく明確に「中大西洋・イギリス海峡・アイリッシュ海・北大西洋の不可侵」を提言したと記憶しています。それを、平和とは程遠い方向に進んでいると解釈されたことは非常に遺憾です。 言葉が足りなかったようなので、改めて宣言しましょう。我が国は、全ての国家との和平を希望し、また全ての国家が相争うことの無いようにありたいと願っています。そのためにも、まず自国より始めるべく、現在のフランス領以外の全ての地域に、フランス軍を進駐させないことを宣言します。当然ながら、隣接する全ての国家と敵対する意思も無く、領土拡大などあり得ないことを宣言します。また、さらなる誤解を生まないためにも、現存する全ての国家との不可侵条約、ならびに平和条約を結ぶための活動を直ちに開始することを宣言します。 また、貴国よりの最後の一文ですが、「不可侵失効前に侵略的行為をとる事はしません」とありますが、不可侵が失効した後なら、侵略的行為を肯定しているかのように見受けられます。世界に信を失うことのないよう、これが杞憂であることを願っています。 また、公式条約を尊重するとのお言葉ですが、公式条約のみならず、全ての対話における「信」も尊重してくださるようお願いします。蛇足ながら、我が国は、貴国との協定に関し、公開・非公開を問わず、全てにおいて違約したことは無いということを付け加えさせていただきます。 |
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| トルコ | オーストリア・トルコ共同による講和の提示をロシアに拒絶され、望まぬ戦争を続けざるを得ない我が国に回答する資格は無いのだがフランスより公式発表への回答を求められたので、この発言を行うものとする。 フランス殿の平和宣言であるが、あれだけ軍事主義を押し出した貴国が4国同盟の成立と同時に平和主義への転向とはおかしな話である和平を見据えた今後を考えるのならば痛みを伴う謝罪が必要であり、侵略行為の抑止の為には軍縮の強制執行もやむなしと考えられる。 そして僭越ながらイギリス殿とのやりとりでは文章の一文を用いて反論が行われているが、一国に対して正当であっても、他国へは正当でない交渉が行われており、その点に留意いただきたく思う。急な回答を求められたので文章にいたらぬ点があるやもしれないが、あらかじめ了解されたい。 |
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| オーストリア | イギリス海峡の問題は基本的にイギリス・ドイツ・フランスの三ヶ国の話し合いによって決められるべき、とオーストリア政府は考えております。ただ、オーストリア政府のみるところでは交渉はまだ煮詰まっておらず、「本土とはどこを指すのか」という用語の解釈ひとつとっても地下ルートで議論されている状況です。 イギリス政府が「信じることは難しい」とおっしゃられ難色を示している以上、わが国がイギリス政府に「それでもイギリス海峡からイギリス海軍を撤兵させよ」と要請するのは内政干渉と思われ、差し控えさせていただきます。 イギリス海峡はフランスの領海と定められてはおらず、これがイギリス政府の侵略行為だとは認識しておりません。 |
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| 1903春 | フランスの講和交渉 | |
| フランス | 和平を見据えた今後を考えるなら痛みを伴う謝罪が必要であり、侵略行為の抑止のためには軍縮の執行もやむなしというトルコ代表の言葉は的を得たものである。我が国は制裁を受け入れる。また、一国に対して正当であっても、他国にとって正当でないという指摘ももっともである。よって、改めて4国連合に対してお願いする。我が国に対して課せられるべき制裁の内容を指定して頂きたい。 | |
| ドイツ | 我が帝国は陸軍のブルゴーニュ進駐を試みることになる。我が臣民の利益につながることを期待しての選択である。貴国は貴国で国民の利益を守るための行動を選ぶが良い。あらゆる国家が自衛する権利を有していることまでは否定するものでない。 | |
| ドイツ・イギリスの対露宣戦布告 | ||
| ドイツ | まず独露不可侵条約が期間満了によって失効したことを確認する。我が帝国にこれを更新する意志はない。昨年、ロシア帝国が犯した愚行を挙げれば、際限がない。春は我が帝国の警告に反してデンマークに対する示威行動を行い、秋はイギリスの保護下にあったノルウェーを宣戦布告なく奇襲した。 これらの北欧の安寧を脅かす暴挙に対し、ロシア帝国は相応のペナルティを払うべきであると考える。ドイツ帝国はロシア帝国に対して宣戦布告する。 |
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| オーストリア | 我が国も独国の義挙に賛意を表します。 | |
| イギリス | 昨年末ロシア帝国は、我が英国連邦に所属するノルウェーに対して、宣戦布告なき攻撃という暴挙をおかした。大英帝国はこの非常事態に際し、明確な説明を求める文書をロシア帝国政府に送ったものの、同国政府の返答は一切得られなかった。 我が国はこれを明確な外交拒絶・宣戦布告と判断し、これに対して宣戦布告を以って応えるものである。大英帝国はロシア帝国に対して宣戦を布告する。 |
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| オーストリア | 英国連邦に属するノルウェー国に対する攻撃に対し、断固たる措置をとる英国政府の姿勢に拍手を送ります。 | |
| 英独不可侵条約 | ||
| ドイツ | 我が帝国は下記のように大英帝国と合意に達したので、ここに表明する。 1.両国の本土は相互不可侵とする。 2.この条約は1906年秋まで効力を有し、以降の更新は両国の協議による。 |
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| イギリス | 大英帝国は、確かにこの条約を締結しました。 | |
| トルコの対伊宣戦布告 | ||
| トルコ | 公式な不可侵条約の背信やロシア帝国と連動した領土侵攻、昨今の混乱を招いた元凶であることは言うまでもないが、新たに海軍の増強を行っている、これを看過することは更なる混乱に手を貸す大罪である。 トルコ帝国は03年春をもって伊土友好条約の無期限凍結を宣言し、現政権打倒を目的としてイタリア王国へ宣戦を布告するものである。 |
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| イタリア | −欧州諸国へ イタリアがトルコに宣戦布告を受ける理由が見当たらない。ロシア帝国との関係が、何の不利益を与えただろうか?条約不履行で不利益を与えただろうか?すべて対オーストリア政策であって、トルコ政府に何ら損害を与えるものではない。トルコ政府は平和のために、何の努力をしていないのは遺憾なことである。トルコ政府の行動は、帝国主義の片棒を担ぐことになってはいないか? −トルコ政府へ 我らは欧州のパワーバランスを保つために、両国が手を取り合うべきであると表明させていただきます。加えて、国王の親書に対して建設的なご返答を望みます。 |
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| ロシアの対墺土講和条約 | ||
| ロシア | ロシア帝国は、君主の余りの愚かしさによって周辺国全てと交戦し、国民に塗炭の苦しみを味わわせている。我が身がいかに無知無能であろうとも、この状態を見すごす事はできず、オーストリア及びトルコの情けにすがり、講和を図るものである。 そもそもこの騒乱は、近くはウィーン、トリエステ。遠くはギリシア、スミルナまでをもその手中に収めんとしたイタリアの策謀による所が大きく、我がロシアがその身を地獄の業火に浸してまで続ける必然は決してない。 我が国の背信・裏切りを否定するつもりも、美辞麗句によって飾り立てるつもりも無いが、彼の国の悪行は我が国のそれを遥かに上回る。そのような国と、地獄逝きの道を歩むよりも、蜘蛛の糸にすがる事によってささやかながら延命をいたそうと思う。 イタリアの策謀に乗った面が強かったとはいえ、此度の騒乱を起こした責任はロシアにも大きくあり、その事を強く詫びつつ、以下にオーストリア=ハンガリー帝国及び、オスマン=トルコ帝国との講和の内容を宣言する。 ・ロシアは、現行のバルカン半島侵攻計画を破棄し、彼の地に平和と安定がもたらされる事を強く求める。 ・ロシアは、オーストリアのGal駐留、トルコのBla、Rum駐留を承認する。 ・ロシアは、ウクライナに存在する陸軍を撤退させ、彼の地を3カ国の相互不可侵地域とする。 ・ロシアは、ワルシャワの地をオーストリアに割譲する。 ・ロシアは、セバストーポリの地をトルコに割譲する。 ・上の事項を速やかに行うために、ロシアは1903年春ターンにおいて、セバストーポリの地において抵抗を行わず、黒海艦隊を即座に解散する。 以上の条件で、2国と講和を執り行う。 |
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| オーストリア | ロシアが本当に条約を履行するのであれば、オーストリア政府はロシア政府に対する政策を「敵対」から「中立」に変更する用意がある。我がGal陸軍はこの春Warに進軍し、ロシア政府に真に和平の意志があるかどうかを確認するであろう。 | |
| トルコ | トルコ帝国はロシア帝国が正道へと回帰するのであれば受け入れる所存です、今までの莫大な戦費の補填先および国防の一環としてこの春にSev進駐させていただくことで講和とさせていただきます。 | |
| 1903秋 | 露土不可侵条約 | |
| トルコ | この度、講和成立による不可侵条約の合意の運びとなったので以下に公表します。 ・トルコはUkr及びMosへ軍の移動を行わない ・ロシアはUkr及びSevへ軍の移動を行わない ・トルコとロシアは上記の条件で合意する、この合意は05年秋を期限とする ・更に両国の合意があればこの合意は延長される。 ・更新しない場合は、その年の春に伝えるものとする。 |
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| ロシア | 先に発表があった通りに、不可侵条約の合意が成された事を発表いたします。講和を受け入れてくださった、オスマン=トルコ帝国におしみない感謝を | |
| 墺露不可侵条約、露独停戦条約 | ||
| オーストリア | オーストリアとロシアは、互いの信義と人道に基づき、終戦して不可侵条約を締結することになりましたのでご報告いたします。全ての戦死者に哀悼の意を表します。国民諸君、戦争は終わったのだ! ・オーストリアはLvn及びUkr及びMosへ軍の移動を行わない ・ロシアはLvn及びUkr及びWarへ軍の移動を行わない(現Lvn陸 軍は移動するか解体する) ・オーストリアとロシアは以上の条件で合意する、この合意は05 年秋を期限とする ・更に両国の合意があればこの合意は延長される。 ・更新しない場合は、その年の春に伝えるものとする |
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| ロシア | オーストリアとロシアは、先にオーストリアが示した条件で不可侵条約を結んだ事を宣言する。並びに、ドイツとロシアは、以下の条件で停戦することを公表します。 ・ロシアはデンマークにおけるドイツの権益を侵害しない。 ・ロシアはサンクトペテルブルク南岸に海軍を生産しない。 ロシアは、これにより欧州に平和がもたらされる事を希望しています。 |
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| ドイツ | ドイツ帝国はロシア帝国と停戦したことをここに表明する。なお、内容はロシア帝国が既に発表した通りである。 | |
| トルコからドイツへの公開質問 | ||
| トルコ | トルコ帝国よりドイツ帝国への公式ルートを通じての質問状です、これは昨今の交渉が途絶えている事に対する誤解、疑念を晴らす為に公式の場でお尋ねいたします。 昨今、外交ルートを通じてドイツ帝国の共同宣言からの離脱、対土政策の方針転換が伝わってきております、これは事実でしょうか? |
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| ドイツ | 共同宣言は既にその機能を果たしたものと判断する。ドイツ帝国は共同宣言から脱退することをここに表明する。なお、詳細は既に発信した親書にある通りであり、トルコ帝国に対する友誼の情はこれまでと何ら変わないことを付記するものである。 | |
| トルコ | ドイツ帝国の我が国及び友好国への変わらぬ友誼の宣言、しかと了解しました。気高き貴国の公式における発言、これに優る約束は無いことでしょう、まことに信頼できるものであり安心いたしました我が国もその節度を学び今後にいかしたいと思っております。 | |
| 仏独不可侵条約 | ||
| ドイツ | 我が帝国は下記のようにフランス共和国と合意に達したので、ここに表明する。 1.フランスはミュンヘン及びルールに部隊の移動を試みず、かつミュンヘン及びルールに移動を試みるドイツに所属しない部隊を支援しない。 2.ドイツはブルゴーニュに部隊の移動を試みない。 3.フランスは陸軍を増設しない。 |
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| フランス | 確かにこの内容で合意したことを表明する。 | |