セッション

 現在進行中のPBeMセッションを報告します。各国の状況、公式発表、過去の推移などはこちらで閲覧して下さい。

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これまでの経過(1900−1905)

 今セッションにおける、各国の行動結果を記します。

 
 ・1900年 「秋」
 ・1901年 
「春」 「秋」
 ・1902年 
「春」 「秋」
 ・1903年 
「春」 「秋」
 ・1904年 
「春」 「秋」
 ・1905年 
「春」 「秋」
 ・1906年 「春」 「秋」
 ・1907年 
「春」 「秋」
 
 
年(ターン) 各国状況地図 コメント
1900年秋
(0ターン)
 セッション開始状況です。ここから各国の交渉がスタートします。
 バルカン半島や低地諸国、北欧など、各国の思惑が複雑に絡まる地域での交渉が見物です。
 この時点でロシアが1ヶ国リードしていますが、南北に長い国境線を持つという地理的な悪状況がありますので、どうなるでしょうか?
1901年春
(1ターン)
命令書
命令図
 今回セッションでは開かれた外交を行う担当官が揃ったためか、数多くの公式発表が行われました。各国の境界線を決定するものから、友好条約・同盟など、当面の国家戦略についてもオープンになっています。
 そうしたロビー活動を背景とした行軍。目立った紛争も起こらず、まずは周辺空白国の占拠が行われていく模様。今年度においては、波乱もなく進みそうな気配。
 もっとも活発な外交官が揃ったことから、水面下での激しい駆け引きが行われていることも、十分に予想されます。
 この行軍を見て、サロンの面々はどのような分析をするのでしょうか?それも楽しみです。
1901年秋
(2ターン)
命令書
命令図
 締切りギリギリで行われた、領土問題を発端としたイギリス・ロシア間の舌戦。さらにトルコがロシアに宣戦布告するなど、ロシアを中心にきな臭くなってきました。
 イギリスとトルコは
友好条約を結んでいることから、南北挟撃となるのでしょうか?また北海英海軍への命令不備により、焦点たるデンマークの領有が遅れたことは今後に影響を与えそうです。
 他方に目を転じると、複数の条約によって当面の敵をなくしたフランスがイベリア半島を占拠。ドイツ・オーストリアも順当に国力を増強。反面、イタリアはオーストリアとのギリシャ争奪戦で敗北。若干の立ち遅れとなりました。
1902年春
(3ターン)
命令書
命令図
 オーストリア・イタリア間における険悪なムードが各国へ蔓延。伊仏による軍事同盟、英仏の対独海峡封鎖、露の対墺宣戦布告と、一気に世界大戦勃発の模様です。
 軍事ブロックは、昨年公開された英仏伊土の四カ国連合にロシアが加わった五カ国と、血の紐帯でつながった独墺連合に分かれたようです。
 内陸国である独墺にとって多国から包囲される展開は、一番避けたかったはず。生き残りの術に注目です。
 なおバルカン半島では奇妙なねじれ関係が発生。敵対するイタリア・オーストリア両国から支援を受けたトルコが、領土を広げようとしています。外交的勝利?
1902年秋
(4ターン)
命令書
命令図
 四カ国同盟にロシアを加えた五カ国から包囲を受ける形となった独墺連合。しかし必死の外交で英、土を味方に加え、仏伊に対して共同戦線を張ることに成功。一気に形成を逆転させました。
 こうした情勢の下、
仏伊は講和を希望。軍団を本土へと撤退させつつあります。公開討論を展開するフランスは、領土・境界線に対して不利な条件を命じられ、国力の削減を強いられています。水面下で交渉しているであろうイタリアも、同様の状況なのでしょうか。
 仏伊陣営に属するロシアは戦争を継続。しかしノルウェー侵攻の失敗に加え、重要拠点たる黒海を失陥と、辛い戦いが続きそうです。
1903年春
(5ターン)
命令書
命令図
 公式外交では不利な交渉が目立ったフランスでしたが、そのままではジリ貧と考えたか、まさかの軍団反転。一気に英領ベルギーを強襲しこれを奪取と、機敏な行軍を見せました。
 同様に交渉での敗北を自認していた
ロシアは、墺土との和平を目指し、ワルシャワ・セバストーポリを割譲。北欧における支配権確立を目指します。しかし英独両軍による連携の前にスウェーデンを失陥。このまま支配を確立されれば国力は大幅に減ってしまいそうです。
 自衛を旨とするイタリアは国土防衛を第一とした展開でしたが、オーストリアからの圧力が徐々に強まりつつあり、さらに
トルコが宣戦布告。秋が正念場か。
1903年秋
(6ターン)
命令書
命令図
 領土の割譲によりトルコ・オーストリアと和平相成ったロシアでしたが、トルコは盟約違反の北上。オーストリアもこれを援助と、裏切りの末領土は半減してしまいました。
 英独墺土の四カ国同盟も徐々にその関係は薄らいでいるのか、
ドイツはフランスと手を結び同盟からの脱退を表明。イギリスを欧州から追い落しました。こうして大陸進出の足掛かりを失ったイギリスですが、このまま仏独と戦争になるのでしょうか。
 蜜月関係にある墺土間も一方の躍進により今後の情勢は不明。来年も連携関係の組み換えに焦点が集まりそうです。 
1904年春
(7ターン)
命令書
命令図
 講和条約の破棄について公式の席で激しくやりあったロシア・トルコでしたが、トルコはこれ以上の北進を行わず、盟友オーストリアのわき腹を狙うような行軍。
 そのオーストリアは四カ国同盟を脱退したドイツ領へ侵攻。ドイツはロシアと密約を結び、北海攻略を目指しました。
 外交上劣勢を囁かれていたフランス・イタリアは、協力関係を継続してオーストリアからの圧力を跳ね返そうという布陣。
 またフランスは独領オランダへ侵攻しましたが、仏独間ではイギリス本領分割といった密約があるのかもしれません。

 流動的な連携関係で、先の読みにくい状況となってきました。
1904年秋
(8ターン)
命令書
命令図
 各部隊維持命令なしという、めまぐるしい動きを見せたターンでした。
 各国による支援命令が行われ、仏独露伊と墺土英という連携関係が、くっきり浮かび上がってきました。
 四カ国同盟から脱退したドイツは、オーストリアからの猛攻を受けるも、フランスなどの支援もあってこれを阻止。今後はトルコからの増援が到着するため、さらなる激戦が必至という状況。
 長期的にみれば、国力の勝る仏独露伊同盟が有利と思われますが、後背の憂いがない墺土による戦力集中作戦はあなどれません。
 さて遠く孤立したイギリスは防衛の要である北海・英仏海峡を失陥。苦しい防衛戦を強いられそうです。
1905年春
(9ターン)
命令書
命令図
 ミュンヘン、アドリア海周辺において大激戦が繰り広げられました。その結果、ドイツ領では墺土同盟の侵攻を阻んだものの、イタリアにてオーストリア軍のベニス侵攻を許してしまいました。意気上がる墺土同盟はさらなる圧力を掛けていきます。
 しかし仏独は孤立したイギリスに上陸作戦を慣行。これを成功させました。さらにフランス海軍がイタリアへ増軍するなど反撃の構えを整えています。イタリアの奮闘がどこまで持続できるかが鍵。墺土はUkr、Sevにて遊んでいるトルコ陸軍の処置がポイントか。
 ここ数年は両陣営死力を尽くした戦いとなりそうです。
1905年秋
(10ターン)
命令書
命令図
 晴天の霹靂。大英帝国はフランスの同時侵攻を受けて崩壊。補給都市の守備ができずに三都市を制圧され、一気に滅亡となってしまいました。
 独仏露伊と墺土による戦いは、狭いイタリア半島とその周辺海域において、四カ国の軍団がひしめき合うという展開で難解。トルコ海軍が西へと進出し始め、イタリアはこれを支え続けるのは困難か。
 一気に勝負をかけたい墺土と、増援の到着に期待をする仏伊と戦いは、時間が鍵か。
 ドイツ本土防衛戦は膠着状態。正面兵力で勝る墺土が有利に見えますが、後背の憂いがなくなったことや、ロシアの軍備増強でドイツの巻き返しなるか。
1906 >>

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