私が初めて見たレース
1994年 有馬記念

多分、これが初めて見たレースでした
その時はどの馬が勝ったかもわからない状態だった。それこそ「ナリタブライアンって何?」って感じだった
ただ…鮮明に残ったのは「ツインターボの捨て身の逃げ」であった
なにやっているんだ?と思っていたがまさにその通りだった
後続をどんどん離し…50メートル以上(?)離し…そして馬群に飲み込まれる…
今で言うピグミソみたいに悲しくなったけど、何故かそれに魅力を持ってしまった
でもこれがなかったら多分競馬というのも見ていなかったかもしれない
ある意味、このレースが見れてよかったと思った

レース内容
3冠を達成したナリタブライアンが単勝1.2倍という圧倒的な1番人気になる
他のメンバーはネーハイシーザー、アイルトンシンボリ、ライスシャワー、ヒシアマゾンなどが出走
スタート直後、ツインターボがぐんぐん離して行く
離れた2番手集団にはブライアンやネーハイシーザーなどの有力馬が集団となっている
4コーナーに入って、ツインターボは馬群の中に消えてブライアンが先頭になる
最後の直線、2番手集団からアマゾンが進出してくるが、ブライアンはセーフティリードをとっておりそのままゴール
当然ツインターボは…沈黙しました