舞さんへ
突然手紙なんか出してしまってすみません。
でも、どうしても伝えたいことがあるんです。
率直に言います。舞さん、僕はあなたのことが大好きです。
舞さんの姿、舞さんの声、舞さんの仕草・・・、
はじめて見た時からもう一目惚れしてしまいました。
正直なことを言うと、僕はアンディが嫌いです。
理由は簡単です。ただの嫉妬です。
舞さんがアンディのことを大好きなのはよくわかっています。
でも、自分の中での嫉妬心が強すぎてどうにもならないんです。
こんなこと言う男は、舞さんは嫌いでしょうね・・・。
それでも、舞さんのことを考えると、眠れなくなってしまうんです。
もし舞さんが僕とお付き合いしてくれたら、なんてことを思ってしまうんです。
朝になったら舞さんが起こしに来てくれたら、なんて考えてしまうんです。
自分が舞さんに見合わない男だというのは充分わかっています。
だから、お付き合いして欲しい、なんてことは言いません。
ただ一つだけ・・・いつまでもあなたのことを好きでいさせて下さい。
僕は、どんなに年をとっても、死ぬまで舞さんのことを想っていたいです。