ホームページ制作 2004年は21年生きてきて1番いい年ですた。
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12月16日(木)

【画像、読み込み終わってから見てくだxai】



 
と、友達との「3周年のお祝いカキコ3件なかったら閉鎖する」を決行して
閉鎖をしたのが2日前。

しかし

その後、どんどん釣られて掲示板に祝いのカキコがキ・・・;y=ー(゚∀゚)・∵.ターン





だけどね。

一度、男が閉鎖って言っちゃったからには

もう遅いんだよ…


 


























 



 


ってことになりました。










これからもヨロスク(・∀・)ノ




12月16日(木)

【どこでもいっしょ-トロとの愛憎劇場-】


どこでもいっしょ買いました。

高校時代に1作目をやった時は
友人が卑猥な言葉を教えまくって嫌な感じの猫になったので辞めた。

だから今回は
普通に育てようと思い普通の言葉をいっぱい教えた。


すると、トロが体の一部の何かを教えて欲しいと言ってきた。
ここでチンコーと教えたのでは
過去の二の舞になってしまうので

「指」と教えた。

すると次は指に関係のある人を教えて欲しいと言ってきた。

指に関係ある人……

加藤鷹しかいないじゃないか_| ̄|○

まぁ、人名は美墨なぎさ(黒キュア)からMEGUMIまで教えたので
今更1人くらい追加したって大したことはないだろうとたかをくくっていた。


それが甘かった



 




加藤鷹倶楽部

AVでリリースされてそうなタイトルがPSPの画面に映し出された。

さらに

 

なんか痛いこと口走りはじめるトロ。










リセットすることにしました。





えぇ、私の人生のほうを。



12月17日(金)

【試合に負けて勝負は勝った!のかなどちらかというと負け組な気が】


あるところに右腕を怪我しているデブオタと

金髪で口癖が「俺、空手やってたんだぜ」のヤンキーがいました。

2人は名簿順の割り振りによって、同じ実験班でした。

オタとヤンキー。2人は決して相容れない関係でした。

そんな2人にある日担当教員が
「来週、今やった実験の結果を発表してもらう。プレゼンの資料を用意しておくように」
と言いました。

ヤンキーは吐き捨てるように
「お前、つくっとけ」と言いました。

デブオタも負けてはいません
「はぁ?おめーが作れや」と喧嘩腰に言いました。

「俺は忙しいんだよ!おめーがつくれよ!」

「俺も忙しいんだよ!んなもん作ってる暇ねぇよ!」

悲しい補足ですが、デブオタには週末の予定なんて1つもありません。

「ちゃっちゃっと作ればいいだろーが」

「そんなん言うなら お前やれや」

らちがあかないので、デブオタは提案しました。 

「んじゃ、腹にパンチいれあって。先にギブアップしたほうが作らないか?」
 
「おし!それでいい!ぜってー泣かす!」 

「じゃあ、俺からな」 

デブオタは裸足になって、助走をつけてヤンキーの腹を思いっきり殴りました!
 
「おえっ」

ヤンキーは机に手をつき、もだえ苦しみ、暫くして

「よし…。じゃあ今度は俺の番だな…」 
と言いました。

するとデブオタが言いました。

「俺の負けだ!プレゼン資料は俺が作る!」 




こんなやり取りがあったりなかったりして
今、「右手いてー」とか言いながらプレゼン資料作ってるデブオタが俺です。



12月18日(土)

【男の戦場】



10畳ほどの小さな戦場
あの熱い熱い夏から約半年ぶりに俺はここに舞い戻ってきた。

そう、ここは
レンタルビデオ屋のアダルトコーナーという名の戦場。
甘えや妥協を許さない世界。


ゲオよ!私は帰ってきた!

約半年というブランクにくわえ
俺の装備は心もとなく
100円玉と500円玉が1枚ずつしかない。
しかし、ここまで来て引き返すわけにはいかない。


「長い戦いになりそうだ」
と呟き、ポケットの小銭を握り締め
戦場に一歩踏み込む。

ははは、やっぱりここは戦場だ。
独特の空気、臭い、温度。たまらねぇ。
何もかもが昔のまま、戦場は俺を迎え入れてくれた。

俺は最初に、他に客がいるか確認してみた
周りを見渡すと、俺を含めて4人の男がいることがわかった。
カーテンで区切られた向こう側にいる、牙を失った男達とは違う
牙を持った狼達だ。それぞれがみな研ぎ澄まされた牙を剥きだしにしてやがる。

俺には分かってるぜ。
お前らも信念があってこの戦場にいるんだよな。
駄作のビデオを選んでしまわないように。
1泊2日の最新作を借りてしまわないように。
前に借りたビデオを、また借りてしまわないように。

俺達はお互いがお互いの敵だが、この信念だけは共通だ。

さぁ、俺もイクとするかっ!



最初に向かった準新作コーナーの棚の前にはニキビ面の若者がいた。
名前はジョン。新兵だろう。
棚を凝視するスタイルで、その棚を占有しようとしているが
俺を敵に回すには君はまだ・・・未熟っ!
横からジョンの視線を奪うような形でパッケージを手に取る。
これは兵士の間ではローキック並みに基本の動きだ。
ローキック!ローキック!
ジョンは何も言わず他のコーナーに移動した。
ブランクを感じさせない俺の動きは
監視カメラでチェックしてる店員の股を濡らしただろう。


しかし、満足のいくチョイスを得られなく俺も準新作コーナーを後にする。


次に向かったのはインディーズのマニア向けのコーナー。
すると、そこにいた第2の男ジョーカー。
奴は目ぼしいパッケージをあらかじめカゴにキープして
吟味してから棚に戻すという戦術をとっていた。
これは兵士の中でも限られたものしかやらない戦法
カゴメカゴメだ。

これほど躍る心でカゴメカゴメを見たことがあるだろうか
くくく、やっぱり鬼が棲む戦場はこうでないとな。
今日がブランク明けの復帰戦だという甘い気分に浸ってた自分が情けない。


俺がいなかった半年、この世界は何も変わっちゃいねえ。
いつまで経っても戦場は戦場だ。


心を入れかえて本格的にチョイスを始める。


よく見とけ!ジョン!ジョーカー!
これが18歳の誕生日の次の日からアダルトコーナーに通いつめたプロの動きだ!

血と股間を沸騰させながら
ビデオをチョイスしていく。


その姿を見て、格の違いを悟ったのか
女優コーナーの「も」行にいた、3人目の男ジョニーがカーテンをくぐって
カウンターにむかった。

それに続いてチョイスした5本くらいのテープを持ってでていく
ジョン。

戦場に背を向けたジョニーとジョン。
なあに、お前らは若いんだからこれから経験を積んでいくんだよ
と2人の背中を見送りつつ発見したビデオ

【素人レイプレイプレイプ4時間】

うお!これは素晴らしい!まるでAVの精神が形となったようだ!

ウキウキしながらパッケージからテープを取り出してキープする。

すると、さっき戦場に背を向け、カウンターに清算しに行った2人が戻ってきてる。

なんだ?まだ迷ってるのか?
しかし、2人の様子は挙動不審でカーテンからチラチラと
カウンターを窺っているように見える。

まさか!と思い、自分もその後ろからカウンターを覗いてみた。


なんてこった!カウンターの店員がゴッツイ門番みたいな髭男から
文系っぽいショートヘアーの可愛い眼鏡っ子に代わってやがる!

そして、髭男は眼鏡っ子のカウンターの更に奥にあるカウンターに移動しちまったみたいだ!


これだから戦場は恐ろしい、何が起こるか分からない。

男店員だと思ってエロビデオを持っていったら女店員に代わっていた。
これだけでも地雷原に足を突っ込むようなものだけど
さらに、その店員が大人しそうで可愛い眼鏡っ子ときたもんだ。
これは地雷原を走り抜けるようなもんだろう。


だけどな、戦場では
「そこが地雷原だから通れない」は通用しないんだ。
誰かが、先に地雷原を通ってやらないとな。




俺、行くよ。 



俺、不器用だからお前達に何もしてやれなかったからな
よく見とけ。ジョン、ジョーカー、ジョニー。
これがお前達にしてやれる俺の最後の手向けだ。


「そ、そんな!少佐!少佐が行くことないよ!」(ジョンの心の声)

「誰かが行かないと駄目なんだ」(俺の心の声)

「それじゃあ僕が、僕が行くよ!」(ジョンの心の声)

「それは一人前の男のセリフだ!お前はまだ若い!未来がある。今は生きろ!」(俺の心の声)


「しょ・・・少佐、すまねぇ。俺・・・あんたが選ぶのを邪魔したりしたのに・・・」(ジョーカーの心の声)

「気にするな。一緒にチョイスしたらもう戦友さ」(俺の心の声)

「おれ・・・おれっ・・・」(ジョーカーの心の声)

「おいおい泣くのは家に帰ってビデオを見終わってからにしな」(俺の心の声)


「心、洗われました・・・死すまで貴方を忘れませんっ・・・!」(ジョニーの心の声)

「女店員は俺がひきつける!その隙にお前達は男店員の方を突破するんだ!いけ!」(俺の心の声)

「少佐ぁあああああ!」(ジョン、ジョーカー、ジョニーの心の声)



うおおおおおおおおおおヽ(`Д´)ノ 

カーテンから勢いよく飛び出し

【素人レイプレイプレイプ4時間】
タイトルだけで猥褻罪が適用されて懲役をくらいそうなビデオを
眼鏡っ子に差し出す。

「会員証をお願いします」
動揺した素振りを見せず眼鏡っ子が言い放つ。

会員証を受け取り、バーコードを読み取る眼鏡っ子。


その隙に3人がアダルトコーナーを飛び出し、男店員の方に回りこむ。

それでいい・・・
老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・
短い時間だったけど・・・お前らと出会えて・・・ピピー

ピピー

おい。感動的なシーンだから邪魔するなよ眼鏡。

「あら?あれ・・・?」

明らかに狼狽してる眼鏡っ子。
どうやらビデオのバーコードを機械が認識しないようだ。


その間に男の店員から支払いを済ませて出て行くジョニー。

よくやったジョニー。
捲土重来、またここで轡を並べよう。


続いてジョンが男の店員の前にビデオを積んだ瞬間
眼鏡っ子の口から飛び出した言葉。はは、これがあるから戦場は面白い。


「髭男さん、読み取れないんですけど・・・」

女店員は自分の手に余ると思ったのか
横の男店員に助けを求めたのだ。

「え?なんのテープが読み取れない?たまにそんなのあるんだよー」

「素人レイプレイプレイプ4時間です」

ぎゃーーーー!

生き恥を晒された。

「貴様!拙者を愚弄する気か!」
と逆ギレして女店員を
そのビデオのタイトルと同じ目にあわせてやる斬りっ!
とかやろうと思ったのですが
心に致命傷を負ったため、そこまでできなかった。切腹。

もう・・・駄目だ・・・・

覚悟していた以上のダメージを受けて瀕死な自分。

哀れんでいるのか悲しんでいるのか悲痛な眼差しを向けるジョンとジョーカー。


「ジョン、ジョーカー、聞け。俺はもうダメだ」(俺の心の声)

「少佐ぁああああ!!」(ジョンとジョーカーの心の声)

「・・・・なぁ。もし、生まれ変われるなら
気兼ねなく誰と争うこともなくエロビデオをチョイスできる時代がいい・・・なっ・・・ガクッ」(俺の心の声)

ジョンとジョーカーとジョニー、エロビニュージェネレーションを守ったため
ここに1つの漢の魂が散ろうとしている。
しかし、そこに舞い降りた1人の天使(髭面)


「じゃあ俺が入力するから。代わって」

なんと男店員と女店員がポジションチェンジ。

さっきまで男店員がいたカウンターに積まれてたジョンのAVを
「御待たせしましたー」と、バーコードに通していく女店員。



ジョン戦死。 




「あれー 認識しないなー」と男店員が齷齪してもたついてると


隣から聞こえる

「会員証をお願いします」
との女店員の声

ハッとして横を見ると
ジョーカーが顔を真っ赤にしながらエロビを差し出してた。



ジョーカー戦死。 




そう、ここは
レンタルビデオ屋という名の戦場。
ここでは何が起こるのか分からない。

少しでも気を抜けばジョンやジョーカーの二の舞になるだろう。



あばよ、ジョン、ジョーカー。
お前らのこと忘れないぜ。
来週、花をもって弔いに・・・
いや、お前達が好きだったエロビデオ持って弔いに来るからな(返却期限だし)


















「はい、それではお返しは1週間後の25日になります」
ク、クリスマスにAV返却っ!?


俺も戦死。 



12月19日(日)

【ドラの前日でドライブなんじゃないかと気づいたら明日は麻雀Day】


21日の火曜日に車で色々なところに移動することになったので
暫く乗ってなかった車に慣れておこうと思い
父親の車を借りてドライブに行くことにした。

1人で行ってもつまらないので

@恐がりの友人『苺ちゃん』を、心霊スポットに連れていく。            
 A「なぁ、今なにかいなかった?」とか言う。もちろん、そんなの見てない。      
 B「ちょっと様子みてくるよ」と言って車をとめる。                 
C車を降りて苺ちゃんから姿を隠し、1分くらいしてから「ぎゃー」と叫び声をあげる。
Dびびりまくった苺ちゃんが勝手に車で逃げる。俺を置いて。             
E途方に暮れる                                 
Dびびりまくった苺ちゃんが泣き喚く。                            
Eげらげら笑いながら登場 → 大成功                            

という計画をたてた。

石川県には心霊スポットがいくつかあるが
今回は、大声をだすのと苺ちゃんを孤独にする目的があるので
携帯の電波も届かない、山奥にある心霊名所の橋に行くことにした。

ちなみに、苺ちゃんとは
いちご100%が大好きなオタ系の男友達です。


そして、計画実行。


「俺こわいとこ駄目だわー パス」
とのメールの返信がきて計画終了。


恐がりの人に「心霊スポット行こうぜ」とメールした
自分の浅はかさに憂鬱になる。


そして、1人でドライブに行った途中の
24Hビデオレンタルの看板に気をとられ
お婆さんを轢きそうになって憂鬱になる。


しかし、そこで借りたビデオでハッピーになる(´∀`*)
















ガス欠になる_| ̄|○



12月21日(火)

【はじまりはじまり】


今日は、オフ会というかデートというか
まぁ、そんな感じの予定なんですが

お土産も用意した。風呂もはいった。泊まりの用意もした。

と準備を完璧に整えて
待ち合わせの時間まで、まだ2時間あるので日記を更新することにしました。
おいおい、こんな時に日記書いてるなんて末期だな
とかは自分でも自覚してるので触れないでください。
というか、微妙に時間があったら
ステラたんでシャドウセクロスして無駄に体力を消費しそうなんです

文章の構成読みにくかったり
誤字脱字があったら、それだけ浮かれてると判断してください(´∀`)

んで、まず、こうなった経緯なんですが
最初、今日の夜は友人2人とネトゲをする予定だったんですが
その日に研究室の忘年会がはいったので
それをキャンセルして忘年会に行くことにしました。

ぶっちゃけ、その忘年会をするメンバーの研究室の面々とはあんまり仲が良くない。
というよりハブられてる感じがプンプンしてるので
行きたくねーな。予定の店に雷おちねーかな。とか思ってはいたのですが
さすがにリアルよりネットを優先するほど痛い子じゃないので
忘年会にいくことにしてました。


しかし、その日に
うちが大好きな人が石川県に遊びにくることになったので
忘年会なんていってラレネ(゚△゚)ってことでデートになりました。

そして、その大好きな人から今まさにメールがきました!

ドキドキしながら開いてみると

「電車の中でゲームしてたら めっちゃしんどくなった」

_| ̄|○



---PM 13:35---

上みたいな面白さを無視した日記だと
書くのに15分くらいしかかかりませんでした。

どうしよう、まだ結構時間がある。
ルナマリアたんでシャドウセクロスするしか




---PM 14:50---
さっきまではなんともなかったんですが後1時間以内に会う!ってことに気づいてから
なんかテンパってきた!

ってことで何故か掃除してました。


万が一、部屋にあがることがあるかもしれない
と、部屋の掃除をはじめたんですが
これがよくなかった。

汗をかくわ。埃で服は汚れるわ。収拾つかなくなるわ。

もう、しょうがないんで車内でかけるようのネタCD焼いて
 



12月24日(金)

【せっかくクリスマスイヴだし泣ける話でも書こうじゃないか】




トゥルルル、トゥルルル・・

ピッ


「もしもし、いきなりごめんね」

「うん?どうしたん?」

「ちょっと聞きたいことがあって・・・」

「なに?・・・今、忙しいんだけど」

「あ、ごめん!クリスマスだもんね…予定つまってるよね…」

「え!?あっ!用事なんて何もないよ!嘘!めっちゃ暇!」


女「あはっ、やっぱりーw」


ガチャ、ツー、ツー 


海は死にますか 山は死にますか 僕は死にました。






12月25日(土)

【素晴らしい!最高のショーだと思わんかね!byロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ】


「3分間待ってやる!」


 











「時間だ!答えを聞こう!」









ジョロロロロロロ ボコッ  
ザバッ














「あぁあああ 麺がぁー!麺がぁー!」




というわけで昼食にUFO(インスタント焼きそば)を
食べようと思ってたんですが
湯きりに失敗しました_| ̄|○ 3秒ルールで戻して食べた。



12月28日(火)

【酔ってるせいか顔晒してみた。24時間以内に写真消すます←消しますた】


メルトモデキタ。


前回のデートから1週間。
相手は県外の人なので、そうそう会うことはできなく
愛しさと切なさと心強さと暇つぶしに出会い系のサイトに登録してみた。

2時間ほどして1通のメッセージが来た。
初めまして♪  
毎日暇してるので、メール出来たらいいなと思って送りました☆
高2の17歳、女の子です^^

おぉ、サクラっぽくないメールがきた。
と思い、適当に返信

年下で扱いやすいというのと
ギャルゲーで鍛えた勘のおかげか
5通目にして、相手から今すぐ会いたいというメールが(゚∀゚)!


しかし、今日は予定が入っていたので
やんわりと断ると
夜中になってもいい。会いたい。と返信が。

うわー、ちょっとメルヘンな子なのかな痛いなと思って
とりあえずは写メを交換することに。

余談ですが
今までにできたメル友は写メを送った途端に
全員音信不通になってます。

傷口は広がる前に
ってことで、これ以上相手の気分が盛り上がらないうちに
こっちの写メを送って熱を冷ましてやろうと思い送信。


まぁ、これでメールこなくなってもいいや('A`)
とセルフで凹みながらモンハンをしていると


メールキター(゚∀゚)ー



あたしはのっぴーの顔とか嫌いじゃないよ


うん、好きじゃないってことだよな。

じゃあ、あたしの写メもおくるね★


どれどれ


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!


なんか普通に可愛い。
ロリ系って感じ。

めっさ可愛いやん!惚れるわぁ!

と返信したら


照れる(*^^*)
(中略)
近いうちに会ってみたいんだけどダメかな?
おいおい うちの顔みてこのリアクションって凄い寛容な娘さんだな。 ってことで明日、会ってきます。



12月29日(水)T

【奇跡は起こらないから奇跡って言うんだぜ?】
【=Love Destiny編=】




現役女子高生の彼女ゲット!(゚∀゚)











































とは流石にいきませんでした。























なんか大人しい子で、終始パッとしませんでした。








































































でも、軽く勃起した。





【星空の懺悔編に続く!】



12月29日(水)U

【奇跡は起こらないから奇跡って言うんだぜ?】
【星空の懺悔編】


というわけでメル友と会ってきました。

5区間ほど電車に乗って移動してたんですが
車内で考えることは
改札をでた途端にヤンキーに囲まれて
「馬鹿が!ひっかかったな!金だせ!」
とプチ美人局みたいなことになるんじゃないのか

とか
改札でても、誰もいなくて
駅員が「m9(^д^)プギャー」そっくりな顔をして指差してきて「ドッキリ大成功」と叫び
それを遠くから「(^ω^*)おもすれー」みたいな顔してメル友が笑い転げてる
などのバッドエンドになるんじゃないかってことばっかり考えてました。

やばい、会うの怖い。

と、膝をかかえてガクガク震えてるところに
停車駅から乗ってくる
顔は綺麗なのに体はドラム缶のモンスター。

自分のメル友も
写メで顔は見てるけど胴体こんなんだったらどうしよう
「助けてドラむかーん」
間違えた「ドラえもーん」
と二次元に助けを求めたり
友達にメールしたりしてると
待ち合わせの駅に到着。


ここまできて何をビビる!


覚悟を決めて電車から降りるのにドアが開くのを待ってると
鼻水がでそうになったので
(´ω`)スンスン
と鼻をすすっていたら

前にいたトミーフェブラリーみたいな眼鏡っこが
匂いかいでんじゃねぇよ!みたいな目を向けてきた

ちなうんですちなうんです
と焦りながら電車を降りたら
電車の搭乗口とホームの隙間に落ちた。


うおおお何このトラップ!?
落とし穴に落ちたリオレウスみたいに
ジタバタと暴れて脱出。

やばい
こんな失態をもしメル友が見ていたら!
と戦慄が走ったけど
メル友はホームまで来てませんでした。

あー、んじゃ
待合室みたいなところにいるのかな
と改札をでて待合室を窺うけどメル友を発見できず。
あれー?いないなと駅をでると制服姿の女子校生発見

おー!あれだ!写メと顔ちょっと違うけど髪は同じくらいだし
あれがメル友か!でもなんで制服なんだろ?
と思いつつ近寄っていったら
ダッシュで逃げられた。




その子はメル友とは別人で
今日は部活の帰り。帰り道もジョギングして帰る勤勉な子。
きっとそう。

そうだと言ってくれ_| ̄|○



と客観的に見た
自分の外見と行動にガックリ落ち込んだりしてても
メル友は現れず。


あれー?
すっぽかしエンドかな(・ω・`)
と思い友達にメールしつつ時間を潰す。



返信がくるまで暇だったので
駅の出口に立ちながら
アプリでマインスイーパーをしてると

突然、後ろから声かけられた

「あの…」




キタ!

と思い振り返ると

そこにいたのは老婆。

「悪い魔法使いに魔法をかけられて、おばあちゃんになっちゃったの…」





とは、やっぱり言わなくて

普通に道を尋ねられました。




これ日記のネタに使えるかな
と思いつつ、適当に道を教えて老婆を送り出す。


すると、老婆の歩いていく方向から
中学生くらいの子が
いかにも頑張ってます!みたいな格好で歩いてきた。


老婆の次は幼女か。

残念だが、どちらももう私のストライクゾーンではないのだよ。

と慈しみの目を幼女に向けていると

じっとこっちを見返してくる幼女。


あれ?もしかして?

「あっ メル友ちゃん?」


「あっ はいぃ」

消え入りそうな声で返事をする幼女。


これがファーストインパクト。











【酒飲んで暴走編に続く】




12月29日(水)V

【奇跡は起こらないから奇跡って言うんだぜ?】
【酒飲んで暴走編】


会って少し会話してから
当初の予定のカラオケに行く。

道中に、色々と話題を振ってみると
答えてはくれるけど
あっちからの話題提供は一切なし。

うわーちょっとヒイてるのかな。
こっちの送った写メは
偶然とれたよさげな顔の送ったから
騙したみたいな感じになって悪いことしちゃったかなと感じたので
和ませようと思い、自虐ネタをまじえつつ笑いをとっていたら
カラオケ屋に到着

「あ、お姉ちゃん」

なんかカラオケ屋で
メル友の姉が働いてるらしい。
そしてその姉が今、店の前の掃除をしてた。
微妙な顔して会釈しつつ店内にはいる。


ルーム料金が前払いだったので
3時間分、料金を支払って部屋に入る。

部屋はこんな感じ
 


コートを脱いで椅子に座ると
チョコンと隣りに座ってくるメル友

あぁ、可愛いなぁ
この子は彼女っていうより妹でいてほしいってタイプだな。
そして、「にいさま〜」って呼ばせるんだ!
とニヤニヤしてると
マイクを渡される。

どうやら先に歌ってほしいらしい

「好きなグループとか知ってるグループってある?」


「ポルノ」


え?何?誘ってるの?

と一瞬ドキッとしたけど
即座にポルノグラフィティのことだと理解して
アゲハ蝶を歌った。


歌い終わるとメル友は
「うまいね」
と目をキラキラさせながら言ってきた。

「そうかな?照れるな
でも郷ひろみのほうがウマく歌えるよ!」
と答えると

「ゴ ウ ヒ ロ ミ?」
と郷ひろみを知らない様子。


これがジェネレーションギャップかとちょっとショックをうけた。


そして、メル友の歌う番になる。

マイクで拡張されて聞こえてくる声は可愛いなぁとは思うが
歌う曲が全部スローテンポなせいか
だんだんと眠くなってくる。



これはいかんと思い
眠気覚ましに一役かってもらおうと
友人に「暇だよー」などとメールを送る。


返信を待ってるうちに喉が渇いたので
酒を注文。












酷く酔った。








自分の好きな人はマッチョが好きらしいので
ここ数日の間
ダイエットしようと思い、サプリメントの薬みたいのと
ヴィダーインゼリーくらいしか腹にいれてなかったので
アルコールがすぐまわったようだ。



自分は酔ったら
人と触れ合うのが大好きな人間になるので
まぁ、酔ってなくてもそうなんですが
「いやー メル友ちゃん 歌うまいねー」
といいながら頭を撫でたり手を握ったりした。


途中で少し酔いが冷めた時も手を握ってたので
うわ、ちょっとやばいかなと思ったので

「あ、手とか握っても大丈夫な人?」

と、今更ながら聞いてみると

「うん。。 人いるとこだと恥ずかしいけど、あたし甘えん坊だから。。」


「じゃあ、これは?」





と言って、肩を抱き寄せる。



「うん。。嬉しいかも。。」




酔ってるふりしてやりたい放題。

自分の好きな人はあんまり手を握ったりはさせてくれないので
ここぞとばかりに
乙女の柔肌を堪能。
顔を寄りあわせて写メを撮ったりもした。



気づくと
父さん!妖気です!
と言わんばかりに股間の妖怪アンテナが立ってきたので

あ、やばい。これ以上やっちゃうと
理性が保てなくなる
と少し距離を置いてブレイクタイム。


そして、ちょっと収まったら
また肩を抱き寄せるプレイとかしてたら
時間がきたらしく
「そろそろお時間ですが」のコール。


2人してコートを着込んで
会計を自分が払って外にでる。


あいからわず、メル友からは話題を振ってこないので
どうする?そろそろ帰る?
と聞いてみると

「うーん。。 まだ一緒にいたい。。」

と、あんだけやりたい放題したのに
まだ自分と一緒に居たい様子のメル友。

あれ?惚れられたか!?
と自惚れてみた。

思えば高校1年から現在までの7年あまりの日々は
ずっと自分が思うだけの一方通行の愛だった
そこに自分を好いてくれてる(たぶん)人ができた。
束の間の幸せ。



「近くに。。座れるカフェあるから、そこ行かない。。?」

「うん。行こうか!」


こう言ったらフェミニストだ!とかいい人ぶってる!と叩かれそうなんですが
自分は、女の人が荷物を持ってたら、それを男が持ってあげるのが礼儀かなーみたいな
危険思想の持ち主なので
今回も言ってみた。

「あ、メル友ちゃん。荷物持ってあげようか?」


「平気。。」


案の定断られる。


「いやー。メル友ちゃんが荷物預けてくれれば
フリーになった手を繋いで歩けるんだけどなーw」

と、おちゃらけてみると
荷物を渡してくるメル友。


あれ・・?手を握って欲しいってことか・・・?



ということで、カフェに着くまで手を繋いで移動しました
(*´∀`)人(´ー`*)

そしてカフェについて向かい合わせに座って
30分くらい色々と話す。

その間、こっちを全然見ないのが気になった。
まぁ、その分こっちは視姦するようにずっと見てたけどな


冬のせいか、5時くらいでも
外が暗くなりはじめてきたので言ってみた。

「そろそろ暗くなってきたし帰ろうか」

「ぇ。。 まだ一緒にいたいな。。」

しかしこれ以上遅くなるとメル友が帰るころには
真っ暗になってしまうし
なにより、19時から放送の不思議の海のナディアの最終回を見逃してしまうのが恐かったので

なかば無理やりな感じで
今日の記念にと、カフェの下の階にあった雑貨屋でストラップをプレゼントして
来るときに待ち合わせた駅まで見送ってもらうことにした。

店をでると、メル友から鞄を渡してきて
手を繋いで欲しいみたいなアピールをしてきた。



もちろん (´∀`)人(´∀`) 繋いだ



しかし
歩いている途中で手の甲が痒くなったので
「手、大丈夫?離そうか?」
と優しくフォローするような言い方で
実際はこっちの欲求を言い放つ戦法を展開したんですが
「ううん。。手、繋いでたい。。」
と答えるメル友。


(*゚∀゚) うひょー 手の痒みなんてdでったぜ

よーし、パパこのままフィニッシュ決めちゃうぞ!



「そういえば今日、会ってどうだった?」


「う〜ん。。楽しかったょ。。」


「また、会いたいと思う?」


「う〜ん^^;」




なんだよそれ(゚Д゚;)


勿論、まだ手は繋いでいる。




駅に着いた。

「鞄」

繋いでた手をパッと離すメル友。

鞄を渡しつつ

「あ、あぁ じゃあ。またね・・・かな?」

「うん。。じゃあ。。」


急に冷めた態度になって、去っていくメル友。





取り残されるデブオタ。





ポカーンとする閲覧者

なんていうか、書いてる本人ですらまだ
メル友がどんな心情だったのか、まったくわからないんですが
メル友ってどんな気持ちで自分に会ってたと思いますか?
よかったら掲示板かメール、Web拍手のコメントのどれでもいいので
教えてもらいたいです。 


帰りの電車で
カードゲームをして大声で騒いでた中学生4人組に
「おい!うるせぇぞ!」 と大声で怒鳴りつけて八つ当たり注意して
乗客全員から白い目で見られるといった遅めのクリスマスプレゼントを貰ったのは
また別の話。



そして、わかれた直後と次の日の2回
メル友にメールを送ったのに返信がないのも
別の話。


また、帰宅途中の電車で
好きな人にメールを送ったのに返信がないのも
別な話。
28日の日記みて怒ってるのかな_| ̄|○



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12月31日(金)

【あとがき。その他。】


うへぁ。やっと書き終わった(;´Д`) 【星空の懺悔編】と【酒飲んで暴走編】の途中で2回ほど酒飲んだから記憶があやιい感じになったんですが 見事に書ききった自分に乾杯。また酒か。 まったく反響のなかったこの話なんですが もっと面白おかしく書ければよかったなーと反省してます。 しかし、スケジュールがキツかった。 年内に書ききろうと思ったらこれくらいが精一杯でした_| ̄|○ そんな 29日からのスケジュール 29日 30日 と、いうわけでグダグダなんですが 眠いので、この辺で終わりたいと思います。 今年は10月の移転の時に閉鎖しようとしたりしましたが みなさんの続けてほすぃとの期待ageで続けることにしたり 3周年問題で閉鎖に追い込まれたり 20000HIT誰も祝ってくれなかったりしたりと 楽しかったです(泣) 1〜9月は、あんまり記憶にない。 あ、それとロジパラさんに掲載されて400人くらいの人がきたけど リピータは全くついてないっぽい_| ̄|○ 色々とありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 2004.12.31 のっぴー


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