セファリッドの文化破壊者(Cephalid Vandal )
セファリッドの文化破壊者(Cephalid Vandal ) 1青
クリーチャー ・ セファリッド 1/1
あなたのアップキープの開始時に、セファリッドの文化破壊者の上にシュレッダー(shred)・カウンターを1個置く。
その後、セファリッドの文化破壊者 の上のシュレッダー・カウンター1個につき、あなたのライブラリーのカードを上から1枚、あなたの墓地に置く


さて、今回はトーメンとの青の中で使いにくさがナンバー1だと思えるセファリッドの文化破壊者です。

このカードも効果はよく読まない限りはとても使えると思えます。
そう、この効果は自分ののライブラリーを削るのですよね。
流石に自分のライブラリーが削れてしまうのは頂けないと思います。
確かに、オデッセイブロックは墓地が主体のエキスパンションだったのですが、
流石に無造作に削って行くのはキーカードまで落ちてしまう気がいたします。

そこで、今回はライブラリーを削っていくことに抵抗がないようなデッキ構造にしてみました。
一応コンボデッキですので、キーカードを回収するカードも少し搭載してみます。

そこで出来たのが以下のデッキとなります。


破壊の時間
カード名エキスパンション枚数
島/Island7版10
森/Forest7版
孤立した砂州/Lonely Sandbarオンスロート
セファリッドの文化破壊者/Cephalid Vandalトーメント
まやかしの記憶/False Memoriesトーメント
対抗呪文/Counterspell7版
記憶の欠落/Memory Lapse7版
時間の伸張/Time Stretchオデッセイ
文化交流/Cultural Exchangeオデッセイ
綿密な分析/Deep Analysisトーメント
戦場のたかり屋/Battlefield Scroungerジャッジメント
クローサ流再利用/Krosan Reclamationジャッジメント
クローサの大牙獣/Krosan Tuskerオンスロート
不屈の自然/Rampant Growth7版
繁茂/Wild Growth7版

以上が出来上がったデッキになります。

このデッキの序盤の動きはとにかく自分のライブラリーを0にし、土地を10枚並べることから始まります。
今回は前者の補助としてセファリッドの文化破壊者、まやかしの記憶を、
後者の補助として、クローサの大牙獣、不屈の自然、繁栄を入れております。
そして、それらの条件が揃い、場に戦場のたかり屋が、手札に時間の伸張が1枚あるときにコンボが発動いたします。

手順としては、
1)時間の伸張をプレイし、追加2ターンを得る。
2)戦場のたかり屋の能力を起動し、墓地から時間の伸張を可能な限りライブラリーに3枚戻す。
3)クリーチャーで殴りつつ1,2を繰り返す

と言うものです。

作ってみて思ったのですが、このデッキには一瞬の平和が必須だと思いました。
とにかく守りの壁が薄すぎるのでコンボが決まる前にライフが0になってしまう可能性が大です。
また、最後の殴り続ける用の対策カードに、脱出も入れておいたほうが良いと思いました。
これはいざという時のリセットカードになりますので、かなり使えるカードになると思います。

このデッキの動かし方の注意点としては、条件の揃わないうちにライブラリーが0になった場合です。
その場合は、セファリッドの文化破壊者の能力が解決した後に、戦場のたかり屋の能力を起動させます。
これは私は確認した限りでは可能みたいです、どうなのでしょうか?

とにかく決まればとにかく気持ちいデッキだと思います。
皆様ぜひ是非使ってみてくださいね。


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