やはり難しいのですね
6月1日、友人が週の初めの辺りに唐突に「ドラフトがやりたい」と言ったために、実は人生初のドラフトの大会に参加してまいりました。

と、言っても参加者は全員身内なのですけれどもね。

ふと、この程度ならばレポートを書かなくてもいい気がしたのですが、折角の初参加の大会なので書いてみることにいたしました。

かなり記憶が抜け落ちている部分があるのがかなり不安なのですけれどもね。
とりあえずはカードの選択からでした。

今回の形式はロチェスタードラフトだったのですが、これは意外と時間がかかるものだったのですね。

因みに今回は、オンスロート1、レギオン1、スカージ3の変則的なパック構成でやることになりました。

理由は、出来ればスカージに慣れておくため、という主催者の意見でした。

そういう訳でカード選出の開始でした。

私は初めからビーストを狙っていたのですが、隣の人と傾向がかぶるという状況に陥ってしまいました。

それでも地道にカードを集めていき、なんとかデッキを構築するまでに至りました。

やはり意外とカード選出も楽ではないのですね、改めて実感いたしました。

そういう訳で出来上がったのが以下のデッキです。



カード名エキスパンション枚数
沼/Swamp7版
山/Mountain7版
森/Forest7版
変幻の機械/Proteus Machineスカージ
アヌーリッドの濁り水潜り/Anurid Murkdiverオンスロート
残酷な蘇生/Cruel Revivalオンスロート
蔓延/Infestオンスロート
虫つぶし/Swatオンスロート
皮を剥ぐ者/Skinthinnerレギオン
煙吐く発動者/Smokespew Invokerレギオン
煤羽の群れ/Sootfeather Flockレギオン
屍肉喰らい/Carrion Feederスカージ
ドラゴンの影/Dragon Shadowスカージ
朽ちゆく猛禽/Putrid Raptorスカージ
よじれた嫌悪者/Twisted Abominationスカージ
語られざる印/Unspeakable Symbolスカージ
ゾンビの殺し屋/Zombie Cutthroatスカージ
すがりつく不死/Clutch of Undeathスカージ
乱打する岩角獣/Battering Craghornオンスロート
血沸く咆哮獣/Bloodstoke Howlerレギオン
冠毛の岩角獣/Crested Craghornレギオン
ゴブリンの闘士/Goblin Grapplerレギオン
泥岩皮の根こそぎ獣/Shaleskin Plowerレギオン
骨茨のヴァレスク/Bonethorn Valeskスカージ
黒焦げ牙のクーガー/Chartooth Cougarスカージ
ドラゴンの息/Dragon Breathスカージ
紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillarスカージ
的外れの激怒/Misguided Rageスカージ
枝折りロリアン/Branchsnap Lorianレギオン
ブロントセリウム/Brontotheriumレギオン
にらむローガン/Glowering Rogonレギオン
破断/Break Asunderスカージ
ワイアウッドのかぎ爪/Claws of Wirewoodスカージ
ドラゴンの牙/Dragon Fangsスカージ
狩り立てる群れ/Hunting Packスカージ
クローサの戦長/Krosan Warchiefスカージ
クーガドン/Kurgadonスカージ
芽吹くツタ/Sprouting Vinesスカージ


と、このようなデッキになりました。

総数70枚というデッキです、経験がないからこそデッキですね。

全然褒められたことではないのですけれどもね。

と、いう訳でこのデッキで参戦です。
1戦目 VS I君 1勝2敗

1試合目

正直に言います、土地事故がおきました。

タダでさえ思いデッキなのですから、土地事故がおきては勝てるはずがありません。

やはり70枚は失敗かもしれませんね。


2試合目

実は記憶にあまり残っていなかったりします。

とにかくゾンビとドラゴンエンチャントで殴りきった記憶だけはあります。

とりあえずは勝利です。

3試合目

今回も事故がおきました、今回は土地しか来ません。

きちんとシャッフルしたのですが、固まっていたみたいです。

とりあえず善戦はしたので、それだけでも良かったと思います。

2戦目 VS M君 0勝2敗

1試合目

《岩石樹の発動者/Stonewood Invoker》は強かったです。

基本的に8マナ溜まる程度までは場が膠着してしまうことが多いのですよね。

もう少し早く勝負をつけておくべきでした。

2試合目

此方の試合もストレートに負けてしまいました。

どうも小型のクリーチャーが並ぶデッキは苦手みたいです。

3戦目 VS T・Y君 2勝0敗

1試合目

2ターン目に場に出した《皮を剥ぐ者/Skinthinner》を《語られざる印/Unspeakable Symbol》で維持し続けました。

最終的には6/4まで成長しましたし、除去手段豊富で、《アヌーリッドの濁り水潜り/Anurid Murkdiver》が出たため勝つことが出来ました。

2試合目

片方に《すがりつく不死/Clutch of Undeath》がエンチャントされた《朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor》が2体並べば負ける気が殆どいたしません。

そういう訳で勝利です。

4戦目 VS A・O君 ?勝2敗

1試合目

ストレートにクリーチャーに殴りきられてしまいました。

やはり小型のクリーチャーは苦手です。

2試合目

今回は勝敗数までまで覚えておりません。

とりあえず2回敗北したことだけは記憶に残っております。

今度あったときに聞いてみたいと思います。

5戦目 VS Y・Y君 2勝0敗

1試合目

相手は小型クリーチャーを並べるタイプのデッキでした。

と、このままでは本気で負けそうになってしまうのですが、《蔓延/Infest》をうち勝利しました。

2試合目

此方も良く覚えていなかったりします。

とりあえず勝ったことだけは覚えております。

一体なのが合ったのでしょうか?

6戦目 VS Y・O君 2勝0敗

1試合目

ストレートに殴りきりました。

《朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor》はやはり強かったです。

2試合目

此方も勝利いたしました。

勝利手段は1試合目と同じです。

7戦目 VS S君 1勝2敗

1試合目

変異したゾンビなどで殴りきりました。

やはり《すがりつく不死/Clutch of Undeath》と《朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor》は強かったです。

2試合目

序盤から膠着状態で中盤まで続き、それから飛行クリーチャーの軍団に殴られてしまいました。

頼みの綱の《ワイアウッドのかぎ爪/Claws of Wirewood》が来なかったのが痛かったです。

3試合目

序盤中盤と殆どクリーチャーが出ないまま続いているときに、《致死の蒸気/Lethal Vapors》を出されてしまいました。

このカードを除去するのに数ターンかかってしまい、除去した次のターンにクリーチャーを出し続けられてしまい敗北しました。

完全にプレイミスが多発してしまう試合でした。
そういう訳で、3勝したために4位におさまることが出来ました。

今回の感じたことは、

・《すがりつく不死/Clutch of Undeath》はかなり使える。

・マナコストを要求しない変異は応用力がある。

・《冠毛の岩角獣/Crested Craghorn》は意外と使える。

・土地サイクリングは使えないわけではない。

・《邪神の寺院/Temple of the False God》も決して使えないわけではない。


この中では特に、《邪神の寺院/Temple of the False God》の認識が甘かったことが痛かったです。

このデッキならば全体的に重いために入れても悪くはないレベルのなのですよね。

また、ドラゴンエンチャントはとにかく強かったです。

基本性能が高いうえに、2マナと軽いためです。

しかし、《ドラゴンの息/Dragon Breath》はこのデッキには少し合いませんでした。

これは、入っているクリーチャー自体がかなり重いために赤間なの救急を殆ど出来ないためだと思いました。

出来れば他のものを取っていれば、と思いました。

他には、《的外れの激怒/Misguided Rage》もかなり微妙でした。

これは、クリーチャーに限定されていない分、相手の選択の幅が広がってしまうために、狙ったカードが破壊できないためです。

後はデッキを40枚程度までにすることと、良くシャッフルすることです。

いえ、土地が固まりすぎて全然回ってこないのが痛すぎましたしね。

とりあえずその状況は打破したいと思いました。

やはりこの辺りは経験がものを言うみたいですね。

今度からはこの経験を生かし頑張って行きたいと思います。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。




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