レギオン価格予想


そういう訳で、レギオンの価格予想を始めたいと思います。

さて、今回は私が対話式というものをやってみたいということもありまして、この方をお呼びいたしました。

皆様始めまして、神無月の姉の夏姫と言います。

という訳で、今回は一応この2人で進めたいと思います。

皆様最後まで読んでいただけると嬉しいです。

因みにこの記事は1/28日に書き終えたものです。


1位 Keeper of the Nine Gales

取り合えず1位は無難なところでKeeper of the Nine Galesです。

普通に貿易風ライダーと考えれば十分に使える部類だと思います。

でも鳥に限定されたのは少し辛いと思うのですけれどもね。

そうでもないと思いますよ、実際今のスタンダート環境では十分に鳥の量が多いですし、
強く使いやすい鳥もたくさん居ますしね、『金切るときの声』もあります。

その為に鳥の数は十分に稼げると思います。

そうかもしれませんね、取り合えず鳥に変更されたのがどう出るのかが分かれ目ですね。


2位  Windborn Muse

此方は生きたプロパガンダですね。

こちらはクリーチャー化したのが少し辛いかもしれませんね。

確かにそうかもしれないけれども、それを差し引いてもプロパガンダというのは使える部類に入ると思います。

相手が殆ど攻撃出来ない状況でこちらは殴りにいけますしね、2/3飛行というのも個人的には合格点です。

取り合えず、いかに守りくるかが鍵になりそうですね。

そうですね、そこがこのカードの使い安さの鍵になると思います。


3位 Seedborn Muse

個人的にこの能力はありえないと思うのですが、どうでしょうか?

確かにありえないかもしれませんね、ブロックなどを気にせずに普通に殴りに行けてしまいますからね。

そうですよね、他にも実は土地すらもアンタップされますからマナがたくさん出ますしね。

カウンターデッキに入ると思いますか?

それに関しては少し微妙かもしれませんね。

しかし、自分のターンにマナすらも気にしなくて済むというのは中々魅力的な能力だと思います。

取り合えず、問題は出すまでのマナが少し重いという点と、如何にこのカードを守るかに尽きると思います。

一番良いのは頼り切らないことなのですよね。

そうなのですけれどもね、しかし頼りきっても十分に良いと思える能力だとは思いました。


4位 Ward Sliver

私はこのカードが何故にアンコモンなのかが非常に気になります。

この手のプロテクション能力は『栄光』や『アクローマの祝福』などで証明されているはずなのですけれどもね。

それは多分、スリヴァーに限定されていることと、5マナという重さだからだと思いますよ。

それでも私は確実に使用に耐えるレベルだと思います。

今回のスリヴァーは意外と強いカードが多いですし、元々プロテクション能力はそれだけで十分に強い能力ですからね。

スリヴァーデッキですと、必須カードだと私は思いました。

このカードは取り合えずマナコストの問題を解決すれば、というのが結論ですね。


5位 White Knight

このカードも何故にアンコモンなのか気になります。

このカードは言っちゃ悪いんだけど、レアではないと思いますよ。

そうでしょうか、私はそうは思えないのですよね。

実際このカードは2マナ2/2先制攻撃の時点で合格点なのに、その上にプロテクション(黒)ですしね。

プロテクション能力は文字通り強いですし、黒自体意外と見かけるので有用性が高いと思います。

でも、『チェイナーの布告』がありますよ。

あ、そういえばありましたね、失念していました。

そういう意味ではアンコモンと言うのは妥当なのかもしれませんね。

そうだと思いますよ。

しかし、それでも十分に有用性は高いと思います、白ウィニーには必須ですね。


6位 Weaver of Lies

えと、このクリーチャーが表向きになった途端に全ての変異クリーチャーが一時的に無力化されます。

この能力は実際のところ酷いですよね。

そうですよね、ほぼ確実にメリットにしかなりません。

まず、好きな数というのが酷いと思います。

基本的に全てなのであれば、被害を受けるのは此方の変異クリーチャーもなのですし、一応、状況にも因りますけれどもお互い様です。

しかし好きな数ということになりますと話は別になると思います。

まず相手の変異クリーチャーが殆ど無力いたします、この後全体火力で焼いてしまえば一掃出来てしまいます。

他にも自分の変異クリーチャーを再利用できますしね。

はい、そういう意味でもこの能力はとても危険だと思いました。


7位 Synapse Sliver

えと、スリヴァーでカードドローができるようになります。

この能力は実際に凄く使えると思いますよ。

その理由としては、『変容スリヴァー』の存在があります。

確かにこのカードが場に出ていると、相手がスリヴァーデッキじゃない限りまずカードが引けますしね。

はい、そういう意味では確かに危険なカードだと思います。

基本的にカードは引いておいて損はないですしね。

はい、そういう訳で此方のカードもスリヴァーデッキを組むのならば入れておいて損のないカードかもしれません。


8位 Clickslither

ゴブリンデッキの立派なフィニッシャーだと思います。

赤単色ですとトリプルシンボルというのは全然意味がないことですしね。

はい、そうですよね。

基本性能としても4マナ3/3速攻と言うのは十分に合格点ですしね、それでゴブリンを生贄に捧げて+2/+2修正とトランプルというのはかなり侮れません。

トランプルが付くのが強みですね。

はい、これならば攻撃が通らなかったという心配もしなくて済みますしね。

取り合えずゴブリンデッキならば1枚程度は忍ばせておいても良いかもしれません。


9位 Planar Guide

えと、マナさえあれば永遠に攻撃回避が出来るカードです。

これはこれで非常に危険ですね。

はい、実際攻撃回避のほかに187能力クリーチャーの再利用も出来ますしね。

何よりも危険なことは、マナさえあれば除去されないということですよね。

そうですね、如何なる除去手段も基本的に受け付けませんしね。

意外と注意しておいても良いクリーチャーかもしれませんね。


10位 Havoc Demon

死んだ瞬間に余程のことがない限り神の怒りです。

でもタイミングも計れませんし、自分の被害を被るときもあるのだと思うのですけれども。

それもあるかもしれないけれども実際のところは殆ど死なないと思いますよ、5/5ですし黒ですしね。

死んだ時は大体は自分が不利な時だと思いますので、取り合えず万事OKだと感じます。

そうかもしれませんね、自分で墓地に置くためのギミックを入れてみても面白いかもしれませんね。

ですね、取り合えず使いづらいかもしれないけれども応用性は高いと思います。


?? Phage, the Untouchable

そういう訳でこのカードです。

やはりこのカードにしたのですね。

一応そうしてみました、実際強いと思いますしね。

確かに強いとは思うのですけれども、明らかに使いづらいと思いますよ。

そうかもしれませんけれども克服する用法は色々とありますよ、『陰謀団の儀式』も一応ありますしね、

出来る限り早いターンに出すのが吉だと思います。

友人は畏怖を付けてみても良いかもしれないね、とも言っておりましたしね。

取り合えず如何に早いターンに出すかで勝敗が決まってきそうですね。

そうかもしれませんね、取り合えず工夫のしかたは沢山あると私は思います。


さて、そういう訳で書き終わりました。
ここで取り合えず私が知る限りでレビューを公開されているらいかんすろ〜ぷさんのレビューと比較してみたのですが、

様々なカードが抜けていますね。

はい、流石にこれは痛すぎると思いました。

因みに抜けていたカードは、

Riptide Mangler
Graveborn Muse
Unstable Hulk
Withered Wretch
Mistform Ultimus
Akroma,Angel of Wrath
Chromeshell Crab
Drinker of Sorrow
Krosan Cloudscraper


のカードたちです。

これは殆ど違うものと言ったほうが良いのではないのですか?

その表現方法が確実に適切だと思います。

因みにこの中で見落として一番痛かったのは、Riptide Manglerですね。

確かにこの能力は言われてみればヤバイと思いました。

どうして見落としていたのですか?

多分単純な不注意だと思います、これは痛いと思いました。

因みにもう1つ痛いと思ったのはGraveborn Museですね。

これは単純なテキストの読み間違いなだけで更に悔しいです。

実際に落とした理由はゾンビの数、というところでしたよね。

はい、しかし初めはドレインだと思ったのですよね、しかしドローだったのですよね。

ドローだったならば十分に場に出す価値はありましたね。

はい、1枚の違いは大きいですしね。

他の一部のカードへのいい訳という感じのものをしてみますと、

まずはWithered Wretchなのですが、これは実際墓地のカードのことを考えていたときにフラッシュバック呪文しか思いつかなかったのですよね、

でも実際はインカネーションもありますね。

はい、これも見落としとしか言い様がありません、今の環境ですとインカネーションを置いておけませんしね。

他のカードについては箇条書きで申し訳ないのですが、書かせていただきます。
Mistform Ultimus:私も目に付けたのですが、流石に能力的なものでは使いづらいと思いました。
Akroma,Angel of Wrath:このカードも私は強いと思ったのですが、『銀の熾天使』が使われませんでしたし少し判断に困りました。
Chromeshell Crab:えと、セファリッドの文化破壊者は思いつきませんでした。
Drinker of Sorrow:取り合えずトランプルがないのが一番辛いと思いました。

と、以上になります。

殆どが見落としですね。

はい、ものすごく反省しております。

今回の教訓はもっとよくリストを読み込むことですね。

そうですね、次は頑張ってくださいね。

はい、善処したいと思います。



それでは、皆様ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

これで今回の価格予想を終わらせていただきたいと思います。


本当にありがとうございました。


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