最後の笑い(Last Laugh)
最後の笑い(Last Laugh) 2黒黒
エンチャント(場)
最後の笑い以外のパーマネントが場から墓地に置かれるたびに、最後の笑いはそれぞれのクリーチャーとそれぞれのプレイヤーに1点のダメー ジを与える。
場にクリーチャーが1体もいない場合、最後の笑いを生贄に捧げる。


このデッキは一応私の使っているデッキの一つです、使ってみると意外と楽しいです。
使ってみると楽しいカードなのに、意外と使われないのはどうしてなのでしょうか?
それは多分起動しにくいからなのでしょうね、現環境下では墓地に落としにくいですからね。

他には「最後の笑い」の維持の仕方が問題となってきます。
一度起動してしまうとクリーチャーが居なくなってしまう可能性もありますしね。
取り合えず個人的にはこの2点をクリアすれば使用できそうな気がいたしました。

そういう訳で作成されたのが以下のデッキとなります。


最後の防衛者
カード名エキスパンション枚数
沼/Swamp7版
平地/Plains7版
見捨てられた前哨地/Abandoned Outpostオデッセイ
汚れた原野/Tainted Fieldトーメント
ただれたゴブリン/Festering Goblinオンスロート
首を狩る者/Headhunterオンスロート
敵意の信奉者/Disciple of Maliceオンスロート
陰謀団の執政官/Cabal Archonオンスロート
最後の笑い/Last Laughトーメント
邪悪な覚醒/Malevolent Awakeningオデッセイ
無垢の血/Innocent Bloodオデッセイ
腐臭の地/Rancid Earthトーメント
再処理/Reprocess7版
圧倒する防衛者/Daunting Defenderオンスロート
優雅の信奉者/Disciple of Graceオンスロート
優雅の領域/Sphere of Graceオデッセイ


そうして、こういうデッキが出来上がりました。
一応最後の笑い、圧倒する防衛者、優雅の領域、陰謀団の執政官の4枚のカードと、クレリックが揃った状態が完成体です。
後は最後の笑いにより連鎖をし続ければ、勝てる可能性が見えてきます。

因みにこのデッキのキーカードは「再処理」です。
このカードは意外と馬鹿に出来ません、「最後の笑い」が好きな回数だけ起動出来るだけではなく、ドローまで出来てしまうのでこのデッキではかなり役に立ちます。
他には行っている「無垢の血」や「腐臭の地」は好みで別のカードに変えてみてもいいかもしれません。

とりあえずこのデッキはきちんと回れば十分な強さを発揮いたします、皆様是非是非使ってみてくださいね。


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