新緑の連続(Verdant Succession)
新緑の連続(Verdant Succession) 5緑
エンチャント(場)
緑のトークンではないクリーチャーが場から墓地に置かれるたびに、そのクリーチャーのコントローラーは自分のライブラリーから同じ名前のカード を捜し、
それを場に出してもよい。そうしたならば、その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。 |
そういう訳で紙レア再生第2弾となりました。
今回再生するカードは「新緑の連続」ということになるのですが、私はそれほど弱いとは思っていないのですよね。
基本的に緑のクリーチャーは場に出ていたら嫌なクリーチャーが多いですし、コストは適度に5マナですし。
それに上手くいけば場に出たときの能力も使いまわすことが出来ますしね。
それなのに、何故に使われないのでしょうか?
個人的に考えられる理由としては、
1)緑で5マナでる頃にはクリーチャーが既に展開されている。
2)起動条件が緑限定である。
3)積極的に墓地に落とす手段があまり存在しない。
の3つだと思います。
1)は余りにも致命的過ぎるので無視してしまうとして、2)は相手が使用できなくなるというメリットになりますし。
3)については仕方がありませんので、黒と組み合わせることにいたしました。
そうして出来たのが以下のデッキとなります。
| 新緑の追跡者 |
|---|
| カード名 | エキスパンション | 枚数 |
| 森/Forest | 7版 | 13 |
| 沼/Swamp | 7版 | 6 |
| 平穏な茂み/Tranquil Thicket | オンスロート | 4 |
| 樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers | オンスロート | 4 |
| 嘲るエルフ/Taunting Elf | オンスロート | 3 |
| 幸運を祈る者/Wellwisher | オンスロート | 4 |
| エルフの戦士/Elvish Warrior | オンスロート | 4 |
| 共生するエルフ/Symbiotic Elf | オンスロート | 4 |
| ラノワールのエルフ/Llanowar Elves | 7版 | 4 |
| 新緑の連続/Verdant Succession | オデッセイ | 4 |
| ナントゥーコの追跡者/Nantuko Tracer | ジャッジメント | 3 |
| ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk | オンスロート | 3 |
| 戦慄の葬送歌/Dirge of Dread | オンスロート | 2 |
| 強欲/Greed | 7版 | 2 |
取り敢えずこういう風になりました。
基本的な準備としては、新緑の連続、ナントゥーコの鞘虫、ナントゥーコの追跡者の3枚を場に出します。
そして出た状態で、
1)ナントゥーコの鞘虫で、ナントゥーコの追跡者を生贄に捧げる。
2)ナントゥーコの追跡者が場から墓地に落ちたときに、新緑の連続が起動し、ナントゥーコの追跡者が場に出ます。
3)1〜3の手順を繰り返します。
という流れになります。
こうするば、ナントゥーコの鞘虫は無限にパンプアップが出来ますので、後は戦慄の葬送歌をプレイするか、嘲るエルフとともに攻撃するかした場合、
多分勝負はつくと思います。
また、共生するエルフは密かにコンボが効くと思い入れてみたのですが、
もし所持しているのならば、共生する獣か共生のワームに入れ替えてみたほうがいいかもしれません。
因みに今回はこのバージョンになったのですが、「貪欲なるベイロス+霊気の突進」というコンボも、もしかしたのならば良かったのかもしれません。
このコンボでデッキを作る場合は、多分、戦場のたかり屋を入れて、ビーストを回すというのもいいのかもしれません。
いつかカードが手に入ることがあるのならば、是非作ってみたいです。
それでは、以上で今回の紙レア再生を終了させていただきます。
皆様、機会がありましたら是非使ってみてくださいね。